すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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保険と一口に言っても、生命保険、医療保険、がん保険、自動車保険、火災保険等様々あります。

我が家で加入している、対人保険は下記のとおりです。
・生命保険→住宅ローンを組んだ際の団体信用生命保険(=団信)
・医療保険→未加入
・がん保険→未加入

わざわざ、分類するほどのこともないのですが、加入しているのは団信のみです。

過去に保険関係の会社に勤務していたことがあるのですが、やはり保険という商品は、よけいなコストが多分に含まれています。
そのため、基本入りたくないです。
ただし、団信については
①入らないと住宅ローンが組めなかった
②仮に自分が死んだ場合に、残った家族への影響を考えるとある程度まとまった金銭的価値を残す必要があると考えた
これらの理由から加入することとなりました。

医療保険については、商品によりますが掛け金自体は生命保険ほど高くは無いものの、保障金額がとても小さいため、100万程度貯蓄があれば加入不要ではと思います。
さらに、通常の医療費であれば高額療養費制度があるため、100万なくても足りるかもしれません。

がん保険についても同様で、先進医療を受けた際に300万程度かかるようですが、これも貯蓄があればわざわざ加入は不要かと思います。
さすがに300万となると簡単に貯められる金額ではなくなってきますが。


我が家は2015年に購入したため、2015年末から3回住宅ローン控除を受けています。
2024年末の控除が最後になります。通常であれば、住宅ローン減税が無くなってしまえば、住宅ローンはどんどん繰り上げ返済をすべきとも思いますが、我が家の場合実質的な生命保険の機能がこれしかないため、繰り上げ返済を積極的に行うこと=保障金額を減らすことになってしまいます。

そのため、2024年までには何か合理的な方法について整理しなければと、考えています。


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年始に1年間の目標を立てているのですが、今年はその目標の中に年間歩数300万歩というものがあります。
スマホに歩数計のアプリを落としてあるので、スマホを持った状態で歩くとその歩数がカウントされます。かなり正確にカウントされている気がします。
当初は1日1万歩を目指して、年間365万歩を年間目標にしようかと思いましたが、運動している時や、スマホを忘れた時等はスマホを持っていないため一切測定されません。
また2017年までの実績だと、一か月あたり21万~25万歩のレンジに収まっていました。そのため、早い段階で諦めたくなる目標よりも頑張れば達成できるくらいの方がいいと考え、1ヵ月25万歩の年間300万歩にしました。

2018年6月までの各月の状況はこちらのとおりとなります。

6月度歩数実績

平日は1万歩に届くように、一つ前の駅で降りて歩いたり、少し目標達成に向けて意識して行動を行っています。月間25万歩で、年間300万歩となるため、今のところ順調なペースで進捗しているかと思います。

ちなみに、なぜ歩数目標を設定しているのかというと、以前歩数が継続して増えた際に5Kgほど体重が減少した経験があります。現在健康面に少し不安を抱えており、その対応策の一つとして体重の減少=ダイエットがあります。この体重減少を達成するために歩数目標を設定しています。

とはいえ食事制限をしておらず、好きな物を好きな時間に食べているため、全く体重が減る気配がありません。
投資の積立も時間をかけて継続する必要がありますが、健康管理についても継続していきたいと思います。



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投資関連のブログを見ていると、生活防衛資金という単語をよく目にします。

生活防衛資金とは??

生活防衛資金とは何でしょうか?
自分なりの定義としては、失業したり、病気になったりして、定期的な収入がなくなっても現在の生活を維持できるように、投資を行う前段階で一定程度保持すべき、容易に換金可能なもの、と考えています。
生活費の3ヶ月分という意見もあれば、生活費の2年分という意見もあります。いざという時に使えるお金がないと、投資どころではないですからね。

我が家の場合は?

唯一絶対の正解というものはないのでしょうが、我が家の場合、生活防衛資金は生活費の2年分以上を確保しています。
とは言ったものの、2年分以上確保しているというのは、あまり正しい表現ではありません。
実際はただ無策なまま預金として積み上がってしまった、というのが正直なところ。
とはいえ、いきなりその大半をリスク資産に一気に振り向ける勇気もなく。。。
少しずつ積立投資を行うことによって、リスク資産の比率を増やしていっている最中です。

ただ、この積み上がっている生活防衛資金が役に立つこともあります。
私自身、今年に入ってから転職をしたのですが、転職をする際に背中を大きく押してくれたのは、この生活防衛資金の存在でした。

やはり、今ある職を離れるというのはリスクも大きく次が決まらない可能性もあります。
加えて、私自身は色々な事情があり次の職場が決まる前に、前の職場に退職の意思を表明しました。
このような行動が取れたのも、生活防衛資金が一定程度ありある程度の期間は仕事がなくてもいきていけるという前提があったためです。

見出し1

私は独身時代そこまで熱心に貯蓄に励んでいませんでしたが、妻はかなり頑張って貯めていました。
お互いの収入はかなり差があったのですが、結婚した時点での貯蓄額はほぼ同じでした。
貯蓄額を知った段階で、妻がとても驚いてたのを思い出します。
その後、私の年収を少し心配してたようです。私の伝えていた年収と貯蓄額が紐付かなかったようで。

妻はリスクを取りたがらないので、積極的に資産運用させることもできないため、必然的に預貯金での保有比率が高くなっています。その分、私が全額リスク資産に投資するくらいでいいのかもしれませんが、それはそれで怖いんですよね。
合理的な選択ではないとは思いつつ。

なので、少しずつ積立投資を継続していくことで、リスク資産の比率を高めていきたいと思います。


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