すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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米中の貿易摩擦激化懸念により、各国の株価指数が大きく下落した2019年5月第2週でした。この辺りの先行きがはっきり見えてこないと、なかなか各指数が上昇することは無さそうです。個人的には英国株ADRの比率が高いので、ブレグジットの帰結も見えてくるとよりいいのですが。

米国株については、今週下がったといってもまだまだ直近高値からの乖離率も低く、積極的に買いに入りたい銘柄はあまりありません。
その一方で日本の高配当株はかなり下がってきたなーと感じています。
今週はJTも低めの価格で指値をしていましたが刺さりませんでした。ただ、株価はかなり指値に近いところまで下がってきました。ひょっとすると来週あたり買えているかもしれません。

前置きが長くなりましたが、2019年4月度の配当金実績は下記の通りです。

201904配当金実績


4月に入金されると思っていたMO(アルトリアグループ)が5月入金になったため、PFFからの配当のみでした。
そのため、今年に入ってからの最低額となりました。

そのため累積のグラフも先月と比べてほぼ変化なしとなりました。
201904配当金実績累計


その分、5月の配当はかなり多くなりそうです。
MOが5月に回ったからというのが大きいですが、T、ABBV、BTI、の配当がある月なので、過去最高だった今年2月の数値を上回る配当金の受け取りを予定しています。


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毎度タイミングが少し遅いのですが、4月度の売買記録を残したいと思います。

4月度の買付は1回のみでした。

前回の月次運用実績報告の中でも記載しましたが、購入したのはVOD(ボーダフォン)です。

英国株でありADRの銘柄になります。
現状の株価だと配当利回りが9%を超えているというのが、購入した理由です。
かなり単純ですが笑

買付詳細は↓のとおりです。

190424 VOD買付


数年前は$40近くあった株価が今では$18前後と、株価は高値から50%超下がっています。
その一方、配当は年間で$1.7程度あります。通信株としては既にAT&Tを保有していますが、安定的な稼ぎがある一方で、5G関連の投資負担が重いためこちらも株価は低空飛行を続けています。
そのため、減配のリスクがあると思う一方で、社会的なインフラであるため会社が潰れることは無いと考えています。減配したとしてもいきなり無配というのは考えづらく、最大でも半額までかなと考えています。その場合でも利回りが4%超となるため、現状の株価であれば投資対象になると考えました。

そもそも投資額自体がそこまで大きくは無いので、下がれば少しずつ買い増していこうと考えています。

6月上旬を権利落ち日として、8月上旬に配当が支払われます。
NGG(ナショナル・グリッド)と同様に、年2回の配当支払いで、その配当は均等ではなく、年後半の支払の方に偏っています。VODの場合は、支払日は2月と8月ですが、1株当たりの配当金は8月支払の方が$1.0~$1.2、2月支払の方が$0.5~$0.6で直近3年程度は推移しています。
この水準で今後も支払われることになれば、配当利回りが約9%にもなるため、税引き後で考えると約15年程度で投資元本が回収できます。
(年数についてVODはADRのため、二重課税が無いので額面の80%が手取りとして計算)

高配当銘柄に手を出していくと、いつかは減配の憂き目にあうとある程度の覚悟はしています。
保有銘柄のうち、最初の減配を引くのはどの銘柄か?現時点では一番直近で購入した銘柄ではあるものの、このVODが筆頭な気がしています笑

ちなみに、投資方針はざっくりと年始の段階で定めていますが、保有株が減配した場合に手放すか否か?という基準は特に定めていません。この辺りは今後の検討課題と言えそうです。


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10連休もあっという間に終わってしまいました。

今年は1回出勤しただけでほとんど休めたので、よい連休でした。
社会人になってから8年位はGWがほとんど仕事、という業種・職種だったため、いざGWとなっても海外に行ったりする気がおきません。旅行の金額が跳ね上がるためです。
(そもそもあまり旅行が好きではないというのもありますが)
このGWの時期にしかまとまって休みが取れないし、子供も休みだし、ということでこの時期に需要が集中するため、金額が上がるというのはやむを得ないと思いますが、我が家の場合は子供がもう少し大きくなってから旅行に行くという選択肢を検討したいと思います。

今の時点では、私と妻の実家に帰省するだけで、十分楽しそうですし。

話がそれてしまいましたが、4月の運用成績です。

2019年4月度の資産運用成績は、マイナスでした。

日経平均 3月末  21,205.81円 ⇒ 4月末  22,258.73円
NYダウ  3月末 $25,928.68  ⇒ 4月末 $26,592.91
S&P500  3月末  $2,834.38  ⇒ 4月末  $2,945.83

全体的に上げているんですけどねー

定例のグラフは下記の通りです。

リスク資産残高推移 2019年4月末


4月は元本追加もなく、運用成績が微減だったためほとんど増減はありません。
米国株を購入しているものの、ハイテク株をほとんど保有していないため今月の相場上昇の恩恵にはあまり預かれていません。

ややドル高に振れてきているので、5月度も110円切ったあたりからドル転を進めていければと考えています。

2019年4月度の前年末比(前月末比)の増減率は、
全体成績   +10.3%(△1.3%)
個別株式等   +9.6%(△2.4%)
ウェルスナビ +14.5%(+3.7%)
ideco     +13.7%(+3.5%)

となりました。
自分で色々考えて買っている個別株が大幅マイナスで、お任せ運用のウェルスナビとidecoがプラスですね。平たく言うと、自分が足引っ張ってるということです。。。

今月の個別的な要因はこちら

①国内株式
MSOLを4月に一部買い戻しました。売値より大きく下がってきたので。今のところは待って良かった感じですが、今後はどうでしょうか。
他は、売ろうと思っていた銘柄が全く上がらないのでそのまま持っていますが、この辺りをいつ売ればよいか。
まぁ、長期的には上がるかな―と思っているので上がらなければ継続保有するだけなのですが。
ヒーハイスト精工、レントラックス、三光合成、ニチリン

②海外株式
ポートフォリオの過半を占めるBTIとMOが大きく下落したので、全体的に下落しています。
数値の割合的にはこの2つが大きいのですが、IPOのLFYT株式で火傷したのが、一番余計でしたね。色々と興味があるとすぐに手を出してしまうので。そこまで大きな金額出なかったのが救いです。
4月に入ってからVOD(ボーダフォン)を購入しました。
減配が無ければ非常に魅力的な水準なんですけどね(配当利回り9%超)。
減配を織り込んでいる株価な気がしなくもない。

③ウェルスナビ、ideco
ウェルスナビについては特に何もしていませんが、米国株の水準回復に伴って含み益がジワリと拡大しています。
idecoについては、ひふみ年金及び外国債券の残高をスイッチングして定期預金に振り替えました。
いずれも利益が出ている段階だったので、今のうちにというところですね。
定期預金に振り替えた分は、今後大きく下がった時に買い増せるように余力資金としてとっておきます。資金効率的にはやや不合理な気もするのですが。

10連休明けに大きく下落するのでは?といった話も出ていましたが、実際為替はかなり円高に振れていますし、明日の日経は下げて始まることになりそうです。
今年は、昨年10月や12月のような買い場がまだ来ていないので、ドル転しながらその時を待ちたいと思います。


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