大学時代に借りていた奨学金の返済が完了しました。
返済最終月は2018年9月末でした。

借り入れ先は日本育英会だったと記憶していますが、返済先を見ると日本学生支援機構となっています。

借り入れを行なったのは大学3年の4月からで、月10万円を24ヶ月借りました。
そのため卒業時点での借入総額は240万円になります。

借入利率はとにかく低く、0.3%程度での固定金利だったと記憶しています。卒業後から15年間(=180回払い)での元金返済でしたが、返済総額は250万弱。1回あたりの返済額は14,000円弱でした。

卒業後、ある程度預貯金残高が増えた段階で繰り上げ返済するということも少し考えましたが、あまりにも利息が少ないので特に繰り上げることもせず、そのままだらだらと月々の返済を行なっていました。

利息付きの奨学金であることからもわかる通り、特に大学時代の成績が優秀だったわけではありません。私の両親が高齢ですでに年金生活者であったため、親の所得が低いという要件を満たしていたため、貸与が認められました。

テレビや新聞を見ていると、大学で借りた奨学金の返済ができない方、奨学金の取り立てがひどいのでは?等の報道がなされていますが、奨学金は非常に有用な制度だと思います。

もちろん借り入れる額によっては、卒業後の人生に大きな影響を及ぼすと思いますが、それでもやはり奨学金は必要な制度だと思います。

とはいえ、自分の子供達が大学に進学する際には、奨学金を前提としなくて済むようなマネープランを組まなくてはと思います。そのためにもこれからの15年が重要になってきますね。

他のご家庭は大学の進学資金はどのような形で貯めているのでしょうか???
資産の大部分を運用に回していると、子供の大学進学時に取り崩すことになりそうですが、この時の市況によっては取り崩しが躊躇われるような場合もありそうです。
可能な限り無リスク資産も積み上げておきたいところです。


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