あっという間に2019年も1ヶ月が終わってしまいました。

今月何していたか、あまり思い出せません。仕事もぼちぼち忙しかった気がするのですが。

先月の投資成績は惨憺たるものでしたが、今月は少し盛り返しました。
1年のスタートしては上々の成績だったと思います。まぁ、指数が日米ともに上向きだったおかげなんですが。
定例のグラフ推移はこちらになります。

リスク資産残高推移 2019年1月末


昨年の11月以降毎月残高が大きく伸びていますね!
とはいえ、昨年の11月、12月は入金を行った関係で日本株等、米国株等の残高が増えているものの、入金額の大半が含み損として消えてなくなりました。

その点、2019年1月は積立分以外の入金はありませんので、純粋に投資成果で増えたということができます。

2019年1月度の前年末比の増減率は、
全体成績   +5.9%
個別株式   +6.0% (日本株と米国株の合計)
ウェルスナビ +6.6%
ideco     +4.3%

となりました。
勝手に運用してくれるウェルスナビが一番成績が良いですね。ぐぬぬ。

①国内株式
→先月がひどすぎたので、少しリバウンドしただけかもしれませんが、持ち株はどれも堅調でした。中でも、マネジメントソリューションズ(7033)とヒーハイスト精工(6433)が良く上げてくれました。
国内株式は少しずつ売却し米国株式の方に移動する方針であるため、ヒーハイスト精工については一部売却しました。
後は問題児レントラックス(6045)ちゃんをどうしようかなーと悩んでいます。

②米国株式
→ほぼ底値で買えたAT&Tはずっと含み益の状態で推移していましたが、残りの3銘柄は惨憺たる状況でした。MOについてはモルガン・スタンレーのアナリストが目標株価を下げたことに起因して、株価が大きく下落しました。
ABBVについては、決算でヒュミラの売上が低下していることが嫌気され、こちらも大きく下落しました。BTIは相変わらず底を探るように下値を模索していました。そして決算後に買おうと思っていたIBMは好決算を反映して株価があっという間に上の方に飛んで行ってしまいました。。。
ただ、このよくない流れが29日頃から変わりつつあり、この2日で急速に戻した結果先月末比でトントンくらいで終えることが出来ました。米国株式は未投資のドル建て現金も含まれているので、2月も機会があれば買い付けを行っていきたいと思います。
加えて、為替が円高の方に振れてきているので、住信SBIネット銀行の為替手数料が無料の間にドル転も進めていきたいと考えています。

③ウェルスナビ、ideco
→いずれも元本に対してまだ含み損の状態ではありますが、どちらも12月末の惨憺たる状態からは少し回復しました。

昨年も1月は絶好調だったんですよね。そして悪夢の2月で大幅に運用成績が悪化したことが思い出されます。国内株式のうち、売却予定の銘柄については早めに売却した上で、米国株式の購入原資としていきたいと考えています。



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