2019年2月度は、先月に引き続き良い成績を残すことができました。

日経平均 1月末 20,773.49円 ⇒ 2月末 21,385.16円
NYダウ  1月末 24,999.67$  ⇒ 2月末 25,916.00$
S&P500  1月末  2,704.10$ ⇒ 2月末  2,792.34$

上記のとおり、全ての指標が上昇しており、相場状況もよかったと思います。

定例のグラフは下記の通りです。

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1月2月と順調にリスク資産の総額が増加しています。

ただあんまり市況が良いという感じもなく、いつ下がってきてもおかしくないのですが。
特に米国株については下がったら買おうと思っていた銘柄が、みなするすると上昇してしまって、上昇相場における買付の難しさを感じました。

2019年2月度の前年末比(前月末比)の増減率は、
全体成績   +11.9%(+6.0%)
個別株式等  +12.5%(+6.4%)
ウェルスナビ +10.8%(+4.2%)
ideco     +10.6%(+6.2%)

となりました。
2ヵ月で10%というのは上出来なので、年間終わった段階でこの数値が維持できるようにしたいものです。

今月の個別的な要因はこちら
①国内株式
昨年末から持っていたMSOLは1Qの前に売ろうと思っていたので、6,000円を超えたところで売りました。
3ヶ月程度で2倍強ということで、満足のいく結果となっています。
まだ伸びると思っている一方、1Qの数値は良くないのでは?と考えているため一度売却しました。
このままスルスルと上昇するようであれば、縁が無かったということで諦めます。
もう少し下がってくるようであれば再度購入予定です。
他は、ヒーハイスト精工、レントラックスについて株価が上昇した局面で、少しずつ売却しました。海外株式の購入原資を確保するという目的もあるので。

②海外株式
ポートフォリオの過半を占めるBTIとMOがいずれも上昇してくれたおかげで、全体としても含み損がなくなり含み益が出る水準になりました。
2月の頭に購入したVYMもその後スルスルと上昇して貢献してくれました。
また、まだ記事にしていないですが、2月の終わりにPFFを購入しています。
後は、ABBVが大きく含み損ですがさらに大きく下げるようであれば買い増しも検討したいと思います。

③ウェルスナビ、ideco
いずれも1月末時点では含み損の状態でしたが、どちらも含み益が出る状態まで回復してきました。
idecoの海外債券については、やはり当初の通知通り2018年4月末に保有していた口数を超える部分は、強制的に売却されることになりそうです。
また、ひふみ年金については戻っていたタイミングで売却してもよいかな、と考えています。
ほぼトントン位の水準にあるので、早ければ今月中に手続をするかもしれません。
今まで、idecoで買付比率の変更やスイッチングをしたことが無いので、どのような手続きが必要になるのかわかりませんが、色々と調べて対応していきます。

昨年は2月にドカッと下がったのでびくびくしていましたが、ここまでは順調な2ヵ月となっています。
とはいえ、brexit問題も収束していないですし、米中関係、北朝鮮、インドパキスタン情勢等、世界的には不安要素だらけです。
どのタイミングで急落が来るかわかりませんが、狼狽売りだけはしないように、気を付けたいと思います。


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