10連休もあっという間に終わってしまいました。

今年は1回出勤しただけでほとんど休めたので、よい連休でした。
社会人になってから8年位はGWがほとんど仕事、という業種・職種だったため、いざGWとなっても海外に行ったりする気がおきません。旅行の金額が跳ね上がるためです。
(そもそもあまり旅行が好きではないというのもありますが)
このGWの時期にしかまとまって休みが取れないし、子供も休みだし、ということでこの時期に需要が集中するため、金額が上がるというのはやむを得ないと思いますが、我が家の場合は子供がもう少し大きくなってから旅行に行くという選択肢を検討したいと思います。

今の時点では、私と妻の実家に帰省するだけで、十分楽しそうですし。

話がそれてしまいましたが、4月の運用成績です。

2019年4月度の資産運用成績は、マイナスでした。

日経平均 3月末  21,205.81円 ⇒ 4月末  22,258.73円
NYダウ  3月末 $25,928.68  ⇒ 4月末 $26,592.91
S&P500  3月末  $2,834.38  ⇒ 4月末  $2,945.83

全体的に上げているんですけどねー

定例のグラフは下記の通りです。

リスク資産残高推移 2019年4月末


4月は元本追加もなく、運用成績が微減だったためほとんど増減はありません。
米国株を購入しているものの、ハイテク株をほとんど保有していないため今月の相場上昇の恩恵にはあまり預かれていません。

ややドル高に振れてきているので、5月度も110円切ったあたりからドル転を進めていければと考えています。

2019年4月度の前年末比(前月末比)の増減率は、
全体成績   +10.3%(△1.3%)
個別株式等   +9.6%(△2.4%)
ウェルスナビ +14.5%(+3.7%)
ideco     +13.7%(+3.5%)

となりました。
自分で色々考えて買っている個別株が大幅マイナスで、お任せ運用のウェルスナビとidecoがプラスですね。平たく言うと、自分が足引っ張ってるということです。。。

今月の個別的な要因はこちら

①国内株式
MSOLを4月に一部買い戻しました。売値より大きく下がってきたので。今のところは待って良かった感じですが、今後はどうでしょうか。
他は、売ろうと思っていた銘柄が全く上がらないのでそのまま持っていますが、この辺りをいつ売ればよいか。
まぁ、長期的には上がるかな―と思っているので上がらなければ継続保有するだけなのですが。
ヒーハイスト精工、レントラックス、三光合成、ニチリン

②海外株式
ポートフォリオの過半を占めるBTIとMOが大きく下落したので、全体的に下落しています。
数値の割合的にはこの2つが大きいのですが、IPOのLFYT株式で火傷したのが、一番余計でしたね。色々と興味があるとすぐに手を出してしまうので。そこまで大きな金額出なかったのが救いです。
4月に入ってからVOD(ボーダフォン)を購入しました。
減配が無ければ非常に魅力的な水準なんですけどね(配当利回り9%超)。
減配を織り込んでいる株価な気がしなくもない。

③ウェルスナビ、ideco
ウェルスナビについては特に何もしていませんが、米国株の水準回復に伴って含み益がジワリと拡大しています。
idecoについては、ひふみ年金及び外国債券の残高をスイッチングして定期預金に振り替えました。
いずれも利益が出ている段階だったので、今のうちにというところですね。
定期預金に振り替えた分は、今後大きく下がった時に買い増せるように余力資金としてとっておきます。資金効率的にはやや不合理な気もするのですが。

10連休明けに大きく下落するのでは?といった話も出ていましたが、実際為替はかなり円高に振れていますし、明日の日経は下げて始まることになりそうです。
今年は、昨年10月や12月のような買い場がまだ来ていないので、ドル転しながらその時を待ちたいと思います。


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