前回は、2度目の訪問のライフプランニング部分まででした。

簡単にまとめると、デベロッパーからの独立性は担保されていつつも、試算内容にはやや不足している点がある印象でした。

2回目の訪問では、ライフプランニング以外にも、現住居の売却査定と、周辺中古相場の話が残っていますので、まずはそこから。

現住居の売却査定については、買値の100%~110%程度という査定結果でした。
買値の110%で、まずは売り出してみて、105%位まで下げれば成約する可能性が高いと。
少なくとも買値と同値まで下げれば、ほぼ間違いなく売れるでしょう。という結果でした。
すでに丸4年以上住んでいるので、買値以上で売れそうという結果自体は悪くないと思うのですが、如何せん今回のマンションは坪単価で1.7倍程度まで上昇しています。
今あるマンションが買値で売却できても、新しく買うマンションは1.7倍、となるとなかなか厳しいものがありますね。
マンションの残債は買値の90%程度まで返済が進んでいるので、買値で売れれば仲介手数料や税金を加味しても、少しは手元に残りそうです。
その確認ができたのは、今回の売却査定をやって良かった点ですね。

ちなみに、もう一つの周辺相場のほうは、案の定というか出てきませんでした。
こちらから、『前回仰っていた周辺の中古相場はどのマンションの分をご用意いただけたのですか?』と伺ったところ、『システムの故障で現在出せない状態なんです。』とのこと。。。
まぁ、次回確実にモデルルームに来るように、いろいろと用意するといったのかもしれませんが、ちょっとお粗末な対応だな、という印象が残りました。

そして、ライフプランニングの詳細資料を持ってきていただける3回目は、妻と一緒に参加しました。
3回目は驚くほどあっさりしていました。
知りたかった売却にかかる税制については、すこーしだけ触れてくれましたが、詳細は税理士に確認してください。とのこと。。。
まぁしょうがないといえばしょうがないですが。税理士以外は税務関連のアドバイスとかできないですからね。

ライフプランニング結果も、2回目に色々と保険のお話も含めてしていただくといわれていましたが、特に具体的な提案もなく、また、試算したライフプランのデータも紙もいただけませんでした。
私が保険に加入しなさそうな空気を出してしまったのでしょうか?

ということで、今回のモデルルーム訪問記は以上になります。

今の家を売っても残債が残るような状態にはならなさそう、というのが分かったのが良かった点でしょうか。
ライフプランの試算内容がやや消化不良だったので、その後自分で試算できるサイト等ないかなーとネットでいろいろと検索していたら、良さげなのがありました。

Financial Teacher System 6
FPのノウハウを結集した無料のライフプランシミュレーションソフト
https://financial-teacher.net/

無料で利用できますし、自分のデータが保存できるのである程度経過した時点で見直すことも可能です。加えて、エクセルでデータを出せるので、例えば、1年毎など決まったタイミングで更新して記録を残していくことも可能です。
年金計算や、死亡した場合の遺族の公的年金等の情報もシミュレートしてくれますし、かなりかゆいところに手が届くソフトです。

ある程度ライフプランニングの知識がある方にはおすすめです。

家が狭いからと言って、簡単に買い替えるのは現実的でないな、と思い知らされた今回のモデルルーム訪問でしたが、今思えばある程度安い時期に家を購入することができたのは自分にとって良かったと考えて、買い替えという選択肢は当面頭の中から消そうと思います。

引き続き、高配当株を中心に資産運用を継続していきたいと思います。


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