すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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2018年09月

9月もだいぶ経過してしまいましたが、8月度の歩数実績がこちらです。 。

2018年8月度歩数実績


毎月の目標は25万歩に設定しているのですが、8月はかなりギリギリでした。

これはお盆期間中の夏期休暇が原因ですね。夏期休暇中は、妻の実家でお世話になることが多いのですが、そうなるとどこに行くにも車になるので歩数が大幅に減ります。
そもそも暑くて動く気にならないというのが一番なのですが。
夏期休暇中は、1日あたり500歩という日もありました。
スマホのアプリで歩数をカウントしているので、スマホを持ち歩いていないとカウントされないというのはあるにせよ、確かに歩いていませんでした。
また、妻の実家で出てくる料理はどれも美味しく食べ過ぎてしまうので、運動量の減少と相まって体重が増加します。。。

7月はかなり歩いたんですけどね。
そして、9月も3分の1が終わりましたが、進捗は芳しくないです。
基本平日が1万歩くらいですが、休日は5千歩位なので、平日が少ない月は歩数も減少傾向にあります。
今月は土日が5回で祝日も2日あるので、平日18日、土日祝日が12日になります。

カレンダー的には3連休も2回あって、かつ、月の5分の2が休みなのでとてもありがたい月なのですが、歩数実績はかなり減りそうです。
天気が悪くなると一駅前で降りることもしないですしね。今月は25万歩にいかなさそうな気がします。



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今週は関西に台風が上陸して、北海道で地震があって、と日本全体が天災に悩まされた1週間でしたね。

被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。
関西、北海道共に停電がニュースになっていますが、電気がないというのは本当に辛いですよね。
電気がないと、テレビやスマホを通じての情報収集もできないわけで。

関東に住んでいますが、いつくるかわからない災害に対しての事前準備の重要性を痛感しています。

さて、話はいつもの投資関連に戻りますが、天災を反映したのか、日本のマーケットは軟調に推移した1週間でした。
海外も新興国株式がかなり軟調でした。

今まで、idecoとウェルスナビ残高を開示してきましたが、リスク資産全体について開示してなかったので、下表のようにまとめてみました。

残高推移 2018年8月


各項目の説明

分類について説明が必要ですね。
idecoとウェルスナビについては、そのまんまですが各口座内の資産総額になります。

個別株等と投資信託というのが、SBI証券の特定口座で保有している資産になります。
特定口座での投資信託の積立は今年に入ってから始めているので、まだ規模としてはかなり小さいですが、毎日積立でコツコツ口数を増やしています。
個別株等、というのはキャピタルゲイン目的の株、優待・配当目的の株と買付余力の合計になります。リスク資産全体といいつつ、買付余力(=現金)が含まれているので、厳密にはリスク資産ではないのですが。
ただ、その時々で投資している割合が変わってくるので、現状証券口座にある現金は常にリスク資産に置き換わる可能性がある、ということで含めてます。
まぁ、この理由づけもかなり無理やりですよね。金額的に把握しやすく全体の数値を歪めないものを集計範囲としたということです。

個別株等についての現時点の金額的な比率としては、
キャピタルゲイン目的 1
優待・配当目的    1
買付余力       2
位の比率でしょうか。かなり買付余力の割合が高くなっています。


今後の目標について

この表から見ても分かる通り、現時点では個別株等の比率が圧倒的です。

ただ、ideco・ウェルスナビ・投資信託については、月次若しくは日次で積み立てを行っているため、元本金額が毎月増加していきます。一方、個別株等の方は現時点で特に元本投入の予定はないため、投資によって残高を増やしていかければなりません。

そのため、長期的なスパンで考えると個別株等の比率が徐々に減少していくと考えられます。
そうなるように積立を継続していきたいと思う一方、個別株についても比率が低下しないようにその投資成績を向上できるように取り組んでいきたいと思います!!


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8月末時点のウェルスナビの残高はこちらの通りです。

ウェルスナビ 8月末残高


まだ全体として含み益がありますが、米国株に頼りきりですね。
全体の含み益のうち、米国株による含み益が9割程度を占めています。
ウェルスナビに投資を始めてから順調に上昇してくれているからなのですが。ただ、米国株ばかりが上昇するため、月次の買い付けの際に米国株が買い付けられません。そのため、米国株の口数が増えないという悪循環にはまっている気がします。価格が上昇してくれること自体はとてもありがたいんですが。

一方で新興国株式がマイナスに突入しています。ここのところ下落傾向のようです。

ウェルスナビにおいて、新興国株式についてはVWOというETFを買い付けています。
VWOにおける国別の比率ってどんなもんだっけ?と思い、VWOのサイトで確認して見ました。

詳細は、下記のURLより
https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VWO_JP.pdf

2018年3月31日現在の情報になりますが、国別の組入比率上位は、
中国 34.2%
台湾 14.5%
インド 10.6%
ブラジル 8.3%
南アフリカ 7.4%

となっています。
うーん、中国と台湾で約半分なんですね。ここまで偏っているとは思いませんでした。

もう少し東南アジアの国々が入っていると成長しそうなイメージが湧くのですが、各国株式市場の時価総額の関係でこのような組入比率になっています。
上位5カ国で、約75%ですからね。かなりの偏りです。

9月に入ってから各国の指数は下落していますが、かわらずに積立てていきたいと思います。


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既にご覧になられた方も多いかと思いますが、今月の適用金利についてメガバンクを含む国内大手行が住宅ローン金利を一部引き上げました。

これは、7月末に日本銀行が金融緩和策を修正し、ある程度金利の上昇を容認したことが影響したと見られています。

金利は今後も上昇する??

すぐに上昇していくか?というとどうでしょうか。
日銀もある程度の長期金利の変動幅拡大は容認したものの、金利が急速に上昇する場合、国債の買い入れを実施することで金利の安定化を図るとしています。
これから消費税増税が待ち受けていることからも、景気が大きく崩れないように金利を安定的に推移させたい、という考えが根底にあります。

また、実際の住宅ローン金利を見ても、三井住友信託の当初10年固定で0.8%と以前と比べて少し上昇していますが、変動金利は0.475%と相変わらず低い水準のままです。(金利はいずれも最優遇の場合)

当然ながら金利決定の基準金利自体も変動の場合2.475%から動いていません。

これらを踏まえると、当初10年固定の金利はやや上昇したものの、継続してこれからも上昇し続けるというのは、想定しづらいのでは?というのが現時点での見解です。

金利上昇にはどう対処すれば良い?

金利上昇が確実であれば、現時点で長期間の固定金利に切り替えるということも考えられますが、借換を行うにも手数料が生じることになるため、どこまで金利上昇した場合に、借換が得になるかというのはなかなか具体的にはわかりづらいところ。

私の場合は変動金利と10年年固定のミックスで借りていますが、比率は1:1ではなく、3:1位で変動金利による借入が多いため、金利上昇への耐性はそれほどありません。

ただ、現時点では無リスク資産をある程度保持できていることから、万が一急激な金利上昇が起こった場合には繰上返済を行うことである程度対応可能と考えています。

急激な金利上昇といっても、現在0.5%前後で推移している変動金利が2%を超えてくることはないだろうと。
2%を超えてきたら、変動で借りてる人の大部分は、返済がかなり厳しくなるのではと思います。

ただ、世界を見渡すとアルゼンチンは政策金利が多45%→60%に引き上げられてますし、先日大幅な通貨安を記録したトルコも17%程度と、日本では考えられないくらい高水準です。

これらの国の数値を見てしまうと、日本の金利は現実的なところでコントロールされているなと感じます。


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あっという間に8月も終わってしまいました。
ここ数年、なかなか甲子園の試合を見られなかったんですけど、今年は3回戦の8試合を全て見られたので満足しました。
甲子園が終わってからも金足農の吉田くんフィーバーは連日すごいですね。

さて、投資の方ですが8月はトルコリラショックなど比較的新興市場がダメージを受けた印象があります。

私は通常の証券口座、ideco、ウェルスナビでそれぞれ積立を行なっています。
そして、8月末時点のidecoの残高がこちらになります。

ideco 8月末残高


予想に反して、EXE-i 新興国株式は辛うじて含み益ですね!
そして、SBIの取り扱いファンドからの除外が決まっている 三井住友 外国債券インデックスファンド も少し含み益です。この画面だけではわからないですが、8月もこの外国債券ファンドの積立が行われていました。
2018年4月30日時点の保有口数を上回る部分については売却されることになります。
そもそも、外国債券クラスはidecoで投資する必要あるかな?と思っていたので、良い機会をもらったと思って見直しを進めていきます。

DCニッセイ外国株式インデックスファンドは好調ですが、ひふみ年金はやや下落基調です。
ひふみ年金は、アクティブファンドであり、信託報酬が通常のインデックスファンドと比べると割高です。
上がっているときは全く気にならないですが、下がってくると手数料高いのになー、という気持ちになってしまいます。
あんまり、短期的に考えたらダメなんですけどね(T-T)

むしろ、長期的に考えたら暴落は歓迎すべきで、ある程度指数が下がる状況にならないと口数が増やさないですからね。
ただ、暴落、指数が下がってひふみのパフォーマンスも悪化するようだと、ひふみに資金を置いたままでいいのか?と悩むことに。

idecoについては、所得控除による大きな節税効果があるので、多少口座内で損が出てもトータルで負けることは想定しづらいです。
ただ、せっかく売却益が非課税の制度なので、その恩恵にあずかるためにも、益が出ている状態にしたいですよね。

SBIは、ファンドの数が今回の除外後も上限いっぱいの状況なので、これからも銘柄の一部入れ替えがあると考えられます。
また、時間があるときにファンドの一部売却やスイッチングを試して見たいと思います。



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