すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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2018年10月

今週はダウも日経もマザーズも全ての指数が大幅に下落しましたね。

日経は前週末比で、約1,350円の下落となりました。
本格的な上昇相場の終焉でしょうか??

私のPFは、前週末比▲86千円でした。

思いのほか軽傷で済みました。全ては主力のレントラックスが前週末比で微増と、全面安の展開の中踏ん張ってくれたおかげです。

レントラックスの月次が22日に発表され、7月、8月の流れを引き継いで過去最高売上額を更新しました。
なので今週もグイグイと上昇してくれると踏んでいたので、ここまで市況悪化で相殺されたのは誤算でした。

また、先週末に月次発表のタイミングで、上方修正が一緒にされるかも?と書きましたが、大ハズレでした。ただ、3ヶ月連続で好調な月次売上を踏まえるとどこかで修正が入るはずなんですが。

来週以降もレントラックスにはマイポートフォリオを牽引していってほしいです。


今週の売買
購入 マネジメントソリューションズ


かなり色々な銘柄を物色していましたが、何とか我慢して1銘柄の購入に抑えました。
キャッシュポジションが、かなりあるのでここからさらに下げるようなら追加購入を検討したいと思います。
どの銘柄を購入するかが難しいのですが。

ウェルスナビや投資信託の積立、idecoの積立状況には特段の変更はありません。
ここからさらに円高が進めばウェルスナビのスポット購入は検討しても良いと考えています。

今週の大幅な下落で、ウェルスナビもidecoも本格的に損益率がマイナスに突入しました。

ウェルスナビは預かり資産を増やさないと売上が増えないため、市況の悪化はかなり辛いと思います。
今までプラスで推移して来た人たちがマイナス圏になって解約する人が増加すると考えられるからです。

個人的には市況が悪化した際に、普段より多く積立金額を投入すべきと思いますが、本当に下落した際に追加する余力が残っているか?実際に追加で投入できるか?というのは、こうやってその時々の記録を残していかないと後々わからないですよね。

今回の下落がどこまで、いつまでのものか、現時点ではわかりませんが、来週は少し時間を使って購入銘柄を選定したいと思います。



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投資について色々と書いてきましたが、投資を行うためには元金が必要になります。

投資をするためにお金を借りるというのは、不動産投資を除けばほとんどないと思うので、やはり投資の実行にあたっては、自己資金を用意する必要があります。

そうすると、今手持ちで余裕資金が潤沢にある場合を除くと、日々の収支を黒字にして捻出していく必要があります。

収入を所与とした場合に、収支を黒字にするためには支出削減が必要になります。
FPの方のアドバイスでよく見るのは固定費を削減しましょうというものです。

現在の自分の状況を以下で確認してみます。

①住宅関連
→おそらく多くの家庭で一番支出が多いのがこの項目かと思います。
我が家も例外ではなく、この住宅関連費用が一番多いです。
金額としては、128千円程度です。
内容としてはローンの返済と、マンションの管理費・修繕積立金です。固定資産税は含めていないので含めるともう少し増えそうです。
今後の推移としては、よほどローン金利が上がらない限りは一定で推移するかと思います。
ただ、修繕積立金は少しずつ増加していくと考えられるため、増えることはあっても減ることはなさそう。
減るとしたら、月額負担が安いところに住み替えるか、返済額軽減型の繰上返済をした場合でしょうか。

②自動車関連
→今年の4月に車を購入しました。毎月かかっているのは駐車場代の22千円です。
ガソリン代や、自動車保険、税金、車検等も含めたとすると、倍くらいになるんでしょうか?
詳細は計算していないので。
かなり行動範囲が広がりましたし、妻が仕事でも使用するので、平日も稼働しています。
カーシェアの乗り場が近くにあれば買わなくても良かったのですが。

③保険関連
→我が家はこの項目が0円になっています。
住宅ローン契約締結時に団信に加入していますが、これは特に費用がかかるものではないため、現状の月額負担は0円となっています。
ただ、自分に後遺障害が残り働けなくなった場合への備えが足りていないかな、という認識はあります。
ありますが、保険はあまり好きではないんですよねー。以前保険に関係する企業に勤めていたのもあって。

④水道光熱費及び通信費
→電気、ガス、水道、携帯、家の光回線が該当します。金額としては25千円くらいでしょうか。


⑤教育費
→子供は保育園に通っており、3歳児クラスと1歳児クラスに在籍しています。
特に習い事等はまだしていないのですが、保育料が月に55千円かかっています。

これら①〜⑤を合算すると、230千円になります。
結構かかってますよね。

これから子供の年齢があがると、保育料は下がっていきます。また、2019年10月から予定されている保育無償化の恩恵を受けることもできそうです。
ただ、成長と共に習い事にかかるお金も増えることが想定されますし、共働きを継続する以上は、学童保育のお金もかかってきます。

固定費を削減する、とは中々簡単ではないなぁ、と項目を洗い出してみて感じます。むしろ保険の不足を少し感じるので保険にこれから加入するとさらに固定費が増えてしまいます。

何事もバランスだと思うので、収入と固定費以外の支出、投資の3つでうまくバランスを取ってやっていきたいと思います。

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証券口座を管理してくれるアプリを入れています。
myTrade
と言う名称です。

色々なデータが見られるのですが、損益のウィークリーレポートを送って来てくれます。

これによると今週は、➕116千円でした。

相場全体がリバウンドしそうでせず、とはいえ、大幅に下落するかと思えば持ち直し、方向感の定まらない一週間だったと思います。

個人的にはレントラックスが頑張ってくれた週ですが、これからが本番と考えています。
22日の月曜日に9月の月次が発表予定となっており、7月、8月の流れが継続すれば一段高になると考えています。
ただここ3ヶ月で30%程度上昇して来たので、前年並みの数値だと叩き売られるかもしれません。

ただ、個人的には9月の月次より業績予想の修正を期待しています。少なくとも売上については年度予想の10%を超えて上振れると思うので、2Qの決算までには上半期の業績修正が入ると思います。
昨年下方修正をしたこともあり、慎重な対応をしてくるのではと思いますが、通期の上方修正もくるかもしれません。

どのタイミングで出すかというと2Q時点で出してもインパクトが薄くなるので、この月次のタイミングで出てこないかなぁ?と。
ほぼ個人的な願望ですね。

あと、売上が上振れるのは月次推移からも確実なので、利益面がどうかですね。
利益率もあわせて向上していれば良いですが。
ここは売上推移のみからではわかりません。

直近では海外の会社を買収したり、子会社を設立したり、中古の建機販売仲介に進出したりと色々と動きがあるため、売上の増加がどの辺りに起因しているか?の正確な数値がわかりません。
この辺りは2Qの短信と、決算説明会資料待ちですね。

今後の継続的な成長が見込めるような数値が出てくれば、2,000円くらいは可能性があると思います。

ここから1ヶ月位はレントラックスの株価動向が、投資成績を大きく左右しそうです。
あと、今週は先月の頭に売却した三光合成を買い戻しました。少額ですが。

個別株で買いたい銘柄がいくつかあるのですが、なかなか思ったところまでは下がってこないですね。

22日からの週もいくつか下の方で注文を出しておきたいと思います。


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イオンからいつものお手紙が届きました。

株主優待の一つである買い物金額のキャッシュバックのお知らせです。
私は100株保有なので、キャッシュバック率は3%になります。

今回のキャッシュバック金額は、3,627円でした。
2018年3月〜8月の間に、イオン系列のお店で118,797円の買い物をしていたようです。

月額にすると約2万円ですね。
少し多いかなー、という気もしますが、子供のおむつやミルクもイオンで買っているので、こんなもんですかね。
行く頻度も多いですし。

私がイオンの株を購入したのが、2014年の8月になります。8月末の権利を取得したので、2014年9月分以降の買い物がキャッシュバック対象になっています。

そのため、今回が8回目のキャッシュバックになります。
今までいくら戻ってきたかは記録していないのですが、仮に今回とずっと同額だとすると、3,627円✖️8回=29,016円になります。
塵も積もれば山となる、ですね。
ただ、裏を返すと約100万円イオンで買い物をしている、ということにもなります。。。

4年間の累積とはいえ100万円も買い物しているというのは驚きです。


ちなみにこのキャッシュバックは、送られてきた封筒の中にある、返金引換証をサービスカウンターに持っていけばいいのですが、意外な落とし穴があります!

自分がはまっただけで、他の方は引っかからないかもしれませんが。
①引換開始日まで少しタイムラグがある
→おそらく10月15日or16日に封筒を受領していると思うのですが、引換開始日は10月21日からになります。
なので、喜び勇んで明日持って行っても、支払ってもらえません。
我が家は初めての時に引っかかりました。ちょっと恥ずかしかったです笑

②押印してから持っていかないといけない
→一応、株主本人である証明のためか押印欄があるので押印しないと払ってもらえません。シャチハタでも問題ないですが。
これも我が家は初めての時に引っかかりました。ちょっと恥ずかしかったです笑
もしかしたらサインでもいいのかもしれませんが、私は素直に押印してから提出しました。

③返金期間が短い
→①にある通り、引換開始日は今回の場合2018年10月21日からになります。そして、引換の最終日は2018年12月20日になっています。
そのため返金期間は2ヶ月しかありません。
2ヶ月もあれば、十分かもしれませんが少し短く感じました。
まぁ、半年に一回キャッシュバックしてるので、短く区切らないと管理も大変になりそうですしね。
この辺りは利用者が注意すれば良いだけなので忘れないようにしたいところです。

①②では恥ずかしい思いをした我が家も、③でのミスはまだありません。これからも受け取りを失念しないようにしたいと思います。


返金引換証の封筒には、オーナーズカードを利用したキャッシュバック対象期間における買い物明細が同封されてきます。

明細といっても、何を買ったかまでは記載されておらず、買物日付、店舗名、買物金額、返金額の4項目だけのシンプルなものです。
特にこの明細を見て分析をしたりするわけではないのですが、妻の実家の近くにも、私の実家の近くにもイオンがあるので、GWは妻の実家に帰省してたな、とか、この月は私の実家に行ったなー、とかを思い出します。
これは余談ですけどね。

という感じで、イオンの株主になるといいことありますよー!という話なのですが、私が買った時の2倍以上になっています。
もしこれから買おうとしている方がいれば、自己責任で購入ください。



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10月11日の木曜日、日経平均は一時1,000円を超える下げを記録し、終値でも900円を超える下げとなりました。

前日のNYダウが大きく下がっていたので、大きく下げるんだろうな、とは思っていましたが、予想より大きな下落幅でした。

久しぶりの大きな調整、なのか、終わりの始まり、なのかというのは現時点ではわかりません。
ただ、1日の下落幅としては久しぶりに大きいものだったかと思います。

ただ、保有してたポジションが小さかったこともあり、2月上旬にあった下落時よりは傷が浅くてすみました。

毎回そうですが、こうやって株価が大きく下落してくると追加で購入したい欲がムクムクと頭をもたげてきます。
ただ、定期的に買い付けているインデックスファンドやウェルスナビについては、株価下落時に追加投資するといった対応はしないようにしています。

ウェルスナビやインデックス(特に新興国株式)も含み損に突入してきているので、追加投資の誘惑にかられてしまいますが、こちらはかなり長期的なスパンで追加投資を行っていかないと本当に必要な時に息切れしかねません。
そのため、ウェルスナビについては為替の大きな変動がある際以外は追加投資を行わず、インデックスファンドも定額積立以外の追加投資を行いません。
こういった暴落時にも口数が増やせるように、毎日積立にしているというのもあります。


一方個別株については、こういった下落の際に買い付けるために普段から現金を一定程度証券口座内に確保しています。

そのため、今回も11日の朝から買いたい銘柄のかなり下の方に指値を入れていました。
ただ寄付きを見ながら、そこから一段下に差していたので、ほとんど約定しませんでした。
3、4日連続して下落するケースが過去にあったので、中々1度の下落だと飛びつけません。

この、ほぼ買い増しできなかったのが吉と出るか凶と出るか。
今日からどのような動きをするでしょうか。
12日の金曜は持ち直して、ダウも12日は大幅高となりました。日経の先物は下に振れていますが。

そして、買い時以上に難しいのが売り時です。
株価が大きく下落するとポジションを縮小したくなりますが、個別に購入した銘柄の前提が崩れていない限りは、安値で手放さないように、売り時をコントロールしていきたいと思います。


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