すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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2018年12月

まず最初に、2018年最後の買い付けから。

先日の検討中銘柄の中から、下記の銘柄について購入しました。

【T】 買付詳細 2018年12月


大手通信会社、AT&T の株を約20万円分買い付けました。
26日はNYダウが史上最大の上げ幅を記録した日でしたが、場が開いて最初の方に約定したため、比較的安値で買えたのではないかと思います。
買えたことを確認してから寝ましたが、朝起きてNYダウの棒上げを見て驚いたのを覚えています。

AT&Tも成熟企業でここからの著しい成長というものは望めませんが、高配当かつ連続増配企業なので、株価はあまり上下せずに安定した配当を享受できればと考えています。

2019年は今回のように20万円程度を1回あたりの買付額としていきたいと思います。
20万円程度であれば、手数料負けもせず、ある程度の効果が見込まれるかなと考えています。
20万円✖️5%で、年間配当金が1万円になるので、キリがいいかなと。

投資する先が全て配当利回り5%以上というわけにはいきませんが、5%以上の投資先に投資できれば、1回投資するごとに年間1万円の配当金が積み上がっていく計算になります。


では、ここから先は2018年の投資成績を振り返りたいと思います。

2018年のリスク資産の運用成績は△13.23%と、思いっきりマイナスでした。
(修正ディーツ法による)

主な指数は下記の通り
日経平均 △ 12.08%
マザーズ △ 34.06%
NYダウ △ 6.70%

日経平均とNYダウに負けてますね。。。
マザーズ指数には勝っていますが。

信用口座は開設しているものの使用するのは損出しする際くらいのものなので、売建のポジションはほとんどとりません。そのため、指数が下がれば大体自分のポートフォリオも下がります。

今年は特に2月、10月、12月と各指数が大きく下落した月に連動して成績が悪化しました。

運用成績としては、あまり奮いませんでしたが、これは市況もあるのでこんなもんかなと思います。

年始に立てた投資の目標としては下記の通りでした。
・運用成績 20%
・ウェルスナビ、ideco、投資信託 積立を継続
・NISA口座の有効活用

運用成績については、上記の通りで全くの未達となりました。
それ以外の項目については、達成できました。
まぁ、それほど難しい内容ではないのですが。

とはいえ、これからくるであろう長期的な相場停滞局面において、以下に入金を継続して行えるか?というのが25〜30年後の資産残高に大きく影響します。

特にアーリーリタイアを目指している訳ではないですが、兼業投資家としては、子供の教育費が本格的にかかり出す前になんとか積立額を増やしていきたいと思います。


また、仕事&プライベート面も簡単に2018年を振り返りたいと思います。

今年個人的に大きなトピックとしては、
3月 転職により新しい会社へ入社
4月 自家用車を購入
7月 ブログを開始

まぁ、ブログはトピックとしてやや微妙かもしれませんが、上二つは大き目のイベントでした。

転職については、色々なご縁があり今の会社に入社することになりましたが、本当に縁であったり、タイミングであったりというものの重要性を感じました。

車については、あまり買う気なかったのですが、妻の意向に押し切られた感じです。まぁ、所有してしまえばとても快適ではあるのですが、やはり月々の固定支出は大きいですね。

ブログについては、当初1日1記事を目標に頑張っていましたが、仕事が忙しくなった時期にあえなく1ヶ月ほど更新できず、そこからは2〜4日に1回更新するようなペースになっています。
正直、身のある内容は書いてないと思いますが、その時考えていること感じたことなどを記録として残せるのは良いかなと感じています。そんなに見返すこともないのですが笑

2018年7月に開始した零細ブログですが、見てくれる方が少しずつではありますが増えてきていて嬉しいです。

2019年も継続していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。


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2018年の12月度は大変厳しい市場環境だったと思います。
連日底が抜けたように下がっていきました。
私はというと、日本株について数銘柄は11月、12月で売却していましたが、メインどころはそのまま保有を継続し、かつ、少しずつ買い増していましたので、この下落の直撃を食らっています。

また、外国株についても、11月下旬に新規で買い付けを行って以降、12月も買い付けを行っていたため、こちらも直撃を食らいました。。。

そんな12月度の運用実績及び年間の運用実績を記録したいと思います。

今回は、ウェルスナビ、ideco、全体についてまとめて本記事で記録します。
まずはウェルスナビから。
2018年12月度 ウェルスナビ残高キャプチャ

かなり赤字の比率が大きくなっています。辛うじてヒト桁マイナスで済んでいるといった所。

ウェルスナビの残高推移のグラフは下記のとおりです。
2018年12月度 ウェルスナビ残高推移 グラフ

比較的順調に推移してきていましたが、10月と12月に大きく減らしていますね。

そして上記グラフの数値情報はこちらです。
2018年12月度 ウェルスナビ 残高推移 数値


備忘のため、今年1年の日経平均とNYダウのチャートを貼っておきます。
まずは日経平均から
2018年 日経平均チャート

やはり、10月、12月で大きく下がっています。

次にNYダウ
2018年 NYダウチャート

こちらも、10月、12月で大きく下がっています。

続いて、idecoの残高になります。

2018年12月度 ideco残高キャプチャ

主力は全て赤字ですね。。。
ひふみが今後復活することはあるのだろうか。idecoでは税金がかからない代わりに損益通算もできないので、あまり損切りしたくないというのが本音です。

こちらが残高推移。

2018年12月度 ideco残高推移 グラフ


個別の数値の推移はこちらです。

2018年12月度 ideco残高推移 数値


来年度以降のことはまだ検討中ではあるものの、ウェルスナビとidecoの具体的な運用成績の開示は今回で終わりにしようかなと考えています。

最後に、2018年度のリスク資産残高推移になります。

2018年12月度 リスク資産残高推移


11月より12月の方が増えていますが、これは大量に入金したことによるもので、12月だけで40万近くマイナスになっています。
こちらも、来年以降は金額ではなく、増減率での評価にしようと考えています。

年内にあと1記事なんとかアップして、2018年を終わりにしたいと思います。


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11月から外国株式への投資を開始しました。

早速高配当のタバコ銘柄、BTIとMO に投資を行い、ここ最近の相場全体の下落もあって、がっつり含み損スタートとなっています笑
この2銘柄が下落しているのは、相場全体の下落が原因ではなく、個別要因な気もしますが。。。

今は次の買い付け先を調査する毎日で、正直投資活動の中で一番楽しい時期かもしれません。

おそらく、外国株式に投資する方からすると、よくみる銘柄達だと思いますが、高配当なものを中心に現在新規購入を検討している銘柄をあげてみたいと思います。

以下に掲載する情報は全て、2018年12月25日19時時点(日本時間)のものです。

また、配当利回りや配当性向等の情報は、
https://www.dividend.com
を参考に記載しています。

NGGなんかは、別のサイトで参照するとだいぶ配当利回りが異なってるんですよね。投資を検討されるようであれば、複数の情報を照らして判断ください。

個別株式

①ティッカーシンボル:IBM
インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
配当利回り:5.84%
配当性向:45.4%
連続増配年数:18年


②ティッカーシンボル:WBK
ウェストパック銀行
配当利回り:8.04%
配当性向:74.5%
連続増配年数:1年


③ティッカーシンボル:NGG
ナショナル・グリッド
配当利回り:4.40%
配当性向:54.9%
連続増配年数:ー年


④ティッカーシンボル:T
AT&T
配当利回り:7.46%
配当性向:58.0%
連続増配年数:33年


⑤ティッカーシンボル:XOM
エクソンモービル
配当利回り:5.01%
配当性向:71.3%
連続増配年数:35年


ETF

⑥ティッカーシンボル:PFF
iシェアーズ米国優先株式ETF
配当利回り:9.25%
配当性向:ー%
連続増配年数:ー年


⑦ティッカーシンボル:VYM
バンガード 米国高配当株式 ETF
配当利回り:4.01%
配当性向:ー%
連続増配年数:ー年


<参考情報 現在の保有株式>

①ティッカーシンボル:BTI
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
配当利回り:8.56%
配当性向:70.8%
連続増配年数:ー年

②ティッカーシンボル:MO
アルトリア・グループ
配当利回り:6.73%
配当性向:80.0%
連続増配年数:9年


個別の銘柄紹介はまた後日ということにしたいと思いますが、配当利回りが高いのがいい銘柄というわけでもなく、減配リスクに晒されている銘柄や、不安要素を抱えている銘柄が多数です。

投資にあたっては、詳細についてご自身で調べた上で自己の責任において、実行ください。


それにしても、今月の相場の崩れっぷりは辛いですね。。。
日本株、外国株共に直撃しています。
正確な数値は集計していませんが、今月だけで10%〜20%はやられています。
どこまで下がるかわからないですが、月末にきちんと集計して、来年を迎えたいと思います。



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大学時代に借りていた奨学金の返済が完了しました。
返済最終月は2018年9月末でした。

借り入れ先は日本育英会だったと記憶していますが、返済先を見ると日本学生支援機構となっています。

借り入れを行なったのは大学3年の4月からで、月10万円を24ヶ月借りました。
そのため卒業時点での借入総額は240万円になります。

借入利率はとにかく低く、0.3%程度での固定金利だったと記憶しています。卒業後から15年間(=180回払い)での元金返済でしたが、返済総額は250万弱。1回あたりの返済額は14,000円弱でした。

卒業後、ある程度預貯金残高が増えた段階で繰り上げ返済するということも少し考えましたが、あまりにも利息が少ないので特に繰り上げることもせず、そのままだらだらと月々の返済を行なっていました。

利息付きの奨学金であることからもわかる通り、特に大学時代の成績が優秀だったわけではありません。私の両親が高齢ですでに年金生活者であったため、親の所得が低いという要件を満たしていたため、貸与が認められました。

テレビや新聞を見ていると、大学で借りた奨学金の返済ができない方、奨学金の取り立てがひどいのでは?等の報道がなされていますが、奨学金は非常に有用な制度だと思います。

もちろん借り入れる額によっては、卒業後の人生に大きな影響を及ぼすと思いますが、それでもやはり奨学金は必要な制度だと思います。

とはいえ、自分の子供達が大学に進学する際には、奨学金を前提としなくて済むようなマネープランを組まなくてはと思います。そのためにもこれからの15年が重要になってきますね。

他のご家庭は大学の進学資金はどのような形で貯めているのでしょうか???
資産の大部分を運用に回していると、子供の大学進学時に取り崩すことになりそうですが、この時の市況によっては取り崩しが躊躇われるような場合もありそうです。
可能な限り無リスク資産も積み上げておきたいところです。


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日米ともに大幅な下落が続いていますね。
12月に入ってからずっと下げているような感覚に陥っています。。。
中でも今週は、毎日真綿で締められるようにだらだらと下げ続けましたね。日本も米国も。
終わり良ければすべて良し!の真逆を行く展開ですが、粛々と投資していくのみです。

ということで、12月も外国株式の買付を行っています。
少し前のものも含まれていますが、ご容赦下さい。

前回はBTI【ブリティッシュ・アメリカン・タバコ】を買い付けました。
http://www.fugourina-shisanunyou.com/archives/13691563.html

そして今回もBTIを買い付けました。
といっても金額的には少額で、NISA枠を使い切るために、前回買い切れなかった分を買い足しています。

前回買い付け時には、スクショがなかったので、買い付け詳細も貼ってみます。
こちらが、1回目のBTI買付時の詳細になります。

BTI 第1回 買付


かなり高めの値段で指値をしていたため、実際の取得金額との間にギャップが生じ、NISA枠の未使用残が10万円弱ほど発生していました。

今月に入ってBTIの価格が更に下がっていたので、NISA枠を埋めるべく、12月10日に再度買付を行いました。もっと待っていればより安値で買い付けられたんですけどね。まぁ、これは結果論です。
この2回目の少額買い付けの詳細がこちらです。

BTI 第2回 買付


それにしてもBTIは下げ止まりません。
現地時間で12月19日の相場が閉まった段階での直近2年のチャートになります。

BTI 181219 チャート


きれいな右肩下がりで、年始のピーク(70ドル強)から半値以下になっており、かなり下がってから購入したはずの自分の取得単価からでも5%以上下落しています。

将来見通しは明るくないですが、現状の業績やキャッシュフローには問題ないので、高配当を享受できるのではないかと思って投資をしましたが、早速株価の下落に直面しています。まさに落ちるナイフを掴んだ状態ですね。


そしてBTI以外にも、もう一つ買い付けた銘柄があります。
MO【アルトリア・グループ】です。

BTIと同様にタバコの会社ですね。
こちらが、MO買付時の詳細になります。

MO 第1回 買付



BTIと同様に下落を続けているMOのチャートはこちら。
現地時間で12月19日の相場が閉まった段階での直近2年のチャートになります。

MO 181219 チャート



BTIとMO はいずれもタバコ会社なので、まったくセクター分散ができていないのですが、投資した理由は下記の通り。
・BTIと同様に利回りが魅力的な水準まで落ちてきていたこと
・電子タバコや大麻など、既存事業の周辺領域にM&Aを行っていること
・配当の権利落ち日が近く(12月24日)、配当支払い日が近い(2019年1月10日)こと
が主な投資の理由です。

一番下の理由は、この銘柄の保有理由としてはかなり薄いのですが、配当再投資を行っていくにあたって、実際に配当が口座に入ってくる、というのを確認しないことには、投資方針として継続できません。なので複数ある投資候補銘柄の中から、入金期日が近いものを選んだ、という感じです。

今月は投資意欲がかなり高まっているので、もう1銘柄くらい買い付けるかもしれません。気分に任せた買い方は良くないと思うのですが。
今回の買い付けは、日本株の口座から移動して手当したため新規の入金は行っていません。

下落相場でこそ、コツコツと未来への種まきを継続していきたいと思います。



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