11月に入ってダウや日経平均は強含んだままです。
昨年は、10月と12月に大きく下げましたが、今年の10月は穏やかな相場状況でした。

下落局面では買い付けに行けるのですが、相場の上昇局面でなかなか買いに行けないんですよね。
その点、積立分は機械的に積み増せているので、感情を排して機械的に積み立てていくことの重要性を感じています。

早速ですが、2019年10月度の配当金実績は下記の通りです。
201910 配当金推移

米国株の配当金は、PFF、MO、から配当金を受領しています。
国内株の配当金は、イオンからでした。

グラフを見てもわかる通り、1,4,7,10月の配当が少なくなっています。
米国株は四半期配当の会社が多いため、3ヶ月毎の配当となりますが、現在の保有株で言うと、
1,4,7,10月配当⇒MO
2,5,8,11月配当⇒BTI、ABBV、AT&T
3,6,9,12月配当⇒MMM、RDS-B、VYM、SPYD

となっているので、1,4,7,10月の配当が少ない状況です。
国内株については、ほとんどが3月決算(6月、12月入金)と12月決算(3月、9月入金)のため、3,6,9,12月配当と似たサイクルになります。
もちろん毎月安定的に配当が入ってくると嬉しいのですが、なかなか1,4,7,10月配当の高配当銘柄を探すのも難しいので、この月が少額になるのはやむを得ないと考えています。
とはいえ、平準化したいという欲求もあるのですが。

続いて、累積配当金のグラフがこちらになります。
201910 配当金推移累計

今年に入ってから順調に伸びています。
ただ、最近はなかなか買い増せないため、配当金の積上げという点については、課題があります。この相場の上昇局面でどのようなタイプの銘柄を買い増していくべきか。中々に悩ましいです。

今年も残りあとわずかですが、ある程度ドル転しているキャッシュがあるので、この部分での買い付けを進めて行きたいと思います。


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