2020年の投資方針再設定の時にもチラッと記載したのですが、従来は税引前の配当金額を記載していました。
ただ、税引後(=実際の手取り額)の配当金額で集計する方が一般的なようなので、今回から集計方法を変更し、税引後の配当金額で集計を行っています。そのため、前回までのグラフと比べると全体的に金額が減少しています。

それらを踏まえた、2019年12月度の配当金実績は下記の通りです。
201912 配当金受領額


米国株の配当金は、PFF、SPYD、VYM、MMM、RDS-B、KOから配当金を受領しています。
また、日本株で3月決算の銘柄についても中間配当をする会社から配当金を受領しています。

これらの結果、2019年の配当金総額は、22万円(税引後)となりました。

米国株投資を始めた際BTIにガツンと投資したので、2,5,8,11月の配当金が多かったのですが、直近で投資している銘柄は、3,6,9,12月配当の銘柄が多いため、そのうち逆転するかもしれません。1,4,7,10月は配当金受領額が相変わらず少ないですね。

続いて、累積配当金のグラフがこちらになります。
201912 配当金累計


月毎の配当金受領額と、累計の配当金受領額のみだと、どの銘柄がどれくらい全体に貢献しているのかがよくわからないので、銘柄別の金額を集計してみました。また、その銘柄から配当金を受領した回数も併記しています。
2019 配当金 銘柄別


これを見ると、金額的な寄与度はやはりBTIが圧倒的ですね。
ざっくりした内訳としては、
BTI・・・8万円
その他米国株・・・8万円
日本株・・・6万円
です。

2020年は、その他米国株の部分を伸ばしていきたいですね。

MMFが含まれていますが、ドル転したもののうち、一部を外貨のMMFにおいているため、そこからの配当金が生じています。

日本株は既に保有していないものも多く、配当金を積み上げていくには今後も継続的に銘柄を買い付けていく必要があります。
その銘柄買付のために、円高局面では米ドルの買付もあわせて進めて行きたいと思います。
新年から米国とイランとの情勢が緊迫化したことを懸念して、円高に振れていますね。
2020年2月末まで住信SBIネット銀行で、ドルの買付手数料が無料なので、昨年同様に一定間隔でドル買いの注文を出しておこうと思います。


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