すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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全般的事項・運用方針等

先日記事にしたのですが、現時点で米国株式のポートフォリオがとても偏っています。

先週末の段階でどんなもんだったかなと思い、グラフにしてみました。
あくまで、国内株式やウェルスナビ、投資信託、ideco等は含まず、米国株式投資における投資先のみのポートフォリオになります。

現時点のPF


改めてみると凄い偏りですね。。。

BTIだけで、半分以上!!

たばこ株で74%!!

これから1年~2年程度かけて、順次他の銘柄を買い付けていくことでリバランスしていきたいと思います。

一応リバランス後のイメージとしては、こちらのとおりです。

目標PF


BTIの価格が変動しなかったと仮定して、この目標ポートフォリオにするためには、1年半程かかりそうです。
コツコツ入金して買い増していくしかないですね。

現時点では買い付けていないのですが、PFFに投資をすることは何となく決めたので、個別の名称を入れています。

それ以外に5つ程度の銘柄を購入できればと考えています。
(この辺りの方針は、まだ変わるかもしれません)

過去に以下の記事の中で投資先候補について書いていますが、これらに追加して現時点で投資先候補を記載してみたいと思います。

投資候補のETFとDividend.comの落とし穴
http://www.fugourina-shisanunyou.com/archives/15128339.html

外国株式 今後の買付候補(2018年12月25日時点)
http://www.fugourina-shisanunyou.com/archives/14331887.html

PFFは減配傾向にあるので以前は様子見としていましたが、2月の配当が少し回復傾向にあったので、買い付けることにしました。それと、全体的な値動きが小さいため、ここ最近の上げ相場でもあまり株価が上昇していません。
そういう意味で買いやすい、というのもあります。


前回までの買付候補(ティッカーのみ)

個別銘柄
・IBM
・WBK
・NGG
・AT&T⇒買付済
・XOM

ETF
・PFF⇒買付予定
・VYM⇒買付済
・VIG
・HDV

上記の銘柄は現時点においても投資候補です。
ただ、IBMのように決算を超えて株価が上に飛んで行ってしまった銘柄もあるので、直ぐには投資できない銘柄もあります。

追加検討中銘柄
・GIS   ゼネラルミルズ 生活必需品
・RDS.B  ロイヤルダッチシェル エネルギー
・SO    サザンカンパニー 公益
・DUK   デュークエナジー  公益

公益セクターはまだ保有していないので、現在上記以外も含めて色々と検討を行っています。
ロイヤルダッチシェルは、Brexitリスクがあるものの利回りはよくもう少し株価が下がればなーと考えています。

JNJ、PG、KO、MCD等のメジャーな銘柄は現状の配当利回りがあまり高くないため、食指が伸びません。

株高局面でも淡々と買い付けるというのは、本当に難しいことなんだなぁ。と実感しています。
なんとか、月1ペースを維持しながら資産運用を継続していきたいと思います!

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今まで、投資方針について文章化したことはありません。
過去から、行きあたりばったりで投資をしてきているなーと感じます。

自分の中で投資に対する熱が高まっている時期にエイヤっと購入する銘柄で損することが多かったです。

最近はかなり減ってきましたが。

本来投資方針というのは、長期的な視点に立って普遍的な内容を定めるべきものかと思うのですが、今まで定めていないこともあり、まずは現時点で今年どのように投資を行っていくかというものを記したいと思います。

年始に目標を立てた際に、2019年の受取配当金15万円(税引前)を目指すと書きました。
この点は特に変わりません。

これを実現するために、現在は米国個別株式への投資を加速しています。
ただ、1月中旬までの成績を見ると、米国個別株式への投資が足を引っ張り、それ以外が穴を埋めるような形となっています。もちろん期間的に短いのでこれだけではなんとも言えないですが。
投資先の分散によってリスク分散ができているという風に考えたいと思います。

2019年大まかな投資方針としては、下記のとおりです。

①既存の積立投資については継続する
→積立投資については、超長期的なスパンで運用する必要があるので金額の積み増しを除いては動かさない方が良いと考えています。ideco内での積立先は少し変更するかもしれませんが。

②国内個別株式については、投資額も大きいので適宜売却し米国株式に振り向ける
→こちらは少し苦肉の策でもありますが、積立投資を継続しつつ、新たに米国株式に振り向けるためには今まで以上に入金が必要になりますが、急に給与収入が増えるわけでもなく、また今ある無リスク資産を大きく減らしてまでリスク資産に大きく振り向けるたいとは考えていないので、現在キャピタルゲイン目的で保有している国内株式を売却することで、米国株式への投資原資とします。

③米国株式については、ETFも含めるようにする。
→米国個別株式に投資して、まだ3ヶ月経っていませんが、投資先は現時点で4銘柄です。
このうち、取得単価と現時点の株価を比較すると、
+10%以上・・・1銘柄
△10%以上・・・3銘柄
と、かなり株価が変動しています。
配当利回りを求めるのは変えないものの、少しポートフォリオを変動幅を抑えるために、個別株式の集合体であるETFも投資先に加えたいと思います。

④一度投資した先へのナンピンは最低3ヶ月あける
→これは過去に国内株で痛い目を見た際に、決めたマイルールですが、これを米国株式にも適用しようと思います。
単価で売却する予定があればこまめに買い下がってもいいですが、長期で保有する場合に、小さなレンジでナンピンしていると大きな下落に対応できなくなってしまうためです。
③に記載した現時点の保有銘柄が下がっているので、既にナンピンしたくなっている自分を自制させる目的もあります笑

⑤損出し以外では売却しない(米国株式のみ)
→長期的な投資を行うために厳禁なのは、細かな売買を繰り返すことだと思います(手数料負けしない単位で継続的に買い増していくのはOK)。
とはいえ年間を通して売却益・配当金が積み上がっていた場合に、手持ちで含み損の銘柄があれば売却取引を行います。それ以外では売却を行わないようにします。
ただ、②に記載の通り、国内株式は今あるものを売却していく方針であるため、この項目は米国株式にのみ適用を行います。

配当利回り◯%以上の銘柄に投資する等の項目も入れようかと思いましたが、あまり制約が多くなるのも銘柄選択が窮屈になってしまうので、大枠としては上記の5項目で今年は進めていきたいと思います。

流石にここまで緩ければ逸脱せずに運用できると思うので、この範囲内で運用を行いながら、自分の投資スタイルを確立していきます。


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あけましておめでとうございます🎍

2018年は12月にやられた記憶がまだ色濃く残っていますが、2019年はどんな年になるでしょうか。

現時点で予定されている国内の大きなトピックとしては、10月に予定されている消費税増税があります。

海外に目を向ければ、ブレグジットの着地、米中貿易摩擦、ドイツ銀行破綻懸念等、気になる点はたくさんあります。

まぁ、外部要因をあまり気にしても仕方がないので、自分にできることをコツコツやるだけですね。

そうなってくると、自分にできることといえば、積立・入金を継続して、投資元本を増やすということになります。
相場が下落局面を迎えるのでは?という声が日増しに高まる中、継続して積立・入金していくことが重要と考えています。

無リスク資産からの転換も含めて、2018年よりも多い金額を投資に回す予定です。

消費税増税が見込まれてはいるものの、それに合わせて保育料の無償化が始まります。
また、2018年は転職したため、試用期間中が賞与の対象外だったりしたため、2019年は少し年収が増加する予定です。
そんなこんなで、私自身としては2018年よりは多く投資に振り向けられるのではないかと考えています。
なので、まずはそれを目標に。

また、配当金額も重要なKPIになるため、まずは年間で15万円(税引前)を目標にします。

もちろん1年生活するということは、資産運用のみならず、家族と日々の生活を共にし、会社で働いて、友人とのコミュニケーションがあって、と様々な活動があります。
あまり根詰めてしまわぬよう、旅行に行ったり、飲みに行ったり必要なお金はどんどん使っていこうと思います。

また、あまり書籍を読むという形でインプットをしてこなかったので、こちらも2019年の目標にします。

そして2018年から始めたこのブログについても、アウトプットする貴重な機会なので、肩肘張らずに続けていければと。

ざっとまとめると、
・2018年よりも投資元本への入金を増やす。
・年間配当金は15万円(税引前)が目標
・必要なお金は使う
・インプット、アウトプットを継続する

そんなに、大した内容ではなくて恐縮ですが、2019年もゆっくり投資を続けていきたいと思います。

2019年もよろしくお願いいたします。

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まず最初に、2018年最後の買い付けから。

先日の検討中銘柄の中から、下記の銘柄について購入しました。

【T】 買付詳細 2018年12月


大手通信会社、AT&T の株を約20万円分買い付けました。
26日はNYダウが史上最大の上げ幅を記録した日でしたが、場が開いて最初の方に約定したため、比較的安値で買えたのではないかと思います。
買えたことを確認してから寝ましたが、朝起きてNYダウの棒上げを見て驚いたのを覚えています。

AT&Tも成熟企業でここからの著しい成長というものは望めませんが、高配当かつ連続増配企業なので、株価はあまり上下せずに安定した配当を享受できればと考えています。

2019年は今回のように20万円程度を1回あたりの買付額としていきたいと思います。
20万円程度であれば、手数料負けもせず、ある程度の効果が見込まれるかなと考えています。
20万円✖️5%で、年間配当金が1万円になるので、キリがいいかなと。

投資する先が全て配当利回り5%以上というわけにはいきませんが、5%以上の投資先に投資できれば、1回投資するごとに年間1万円の配当金が積み上がっていく計算になります。


では、ここから先は2018年の投資成績を振り返りたいと思います。

2018年のリスク資産の運用成績は△13.23%と、思いっきりマイナスでした。
(修正ディーツ法による)

主な指数は下記の通り
日経平均 △ 12.08%
マザーズ △ 34.06%
NYダウ △ 6.70%

日経平均とNYダウに負けてますね。。。
マザーズ指数には勝っていますが。

信用口座は開設しているものの使用するのは損出しする際くらいのものなので、売建のポジションはほとんどとりません。そのため、指数が下がれば大体自分のポートフォリオも下がります。

今年は特に2月、10月、12月と各指数が大きく下落した月に連動して成績が悪化しました。

運用成績としては、あまり奮いませんでしたが、これは市況もあるのでこんなもんかなと思います。

年始に立てた投資の目標としては下記の通りでした。
・運用成績 20%
・ウェルスナビ、ideco、投資信託 積立を継続
・NISA口座の有効活用

運用成績については、上記の通りで全くの未達となりました。
それ以外の項目については、達成できました。
まぁ、それほど難しい内容ではないのですが。

とはいえ、これからくるであろう長期的な相場停滞局面において、以下に入金を継続して行えるか?というのが25〜30年後の資産残高に大きく影響します。

特にアーリーリタイアを目指している訳ではないですが、兼業投資家としては、子供の教育費が本格的にかかり出す前になんとか積立額を増やしていきたいと思います。


また、仕事&プライベート面も簡単に2018年を振り返りたいと思います。

今年個人的に大きなトピックとしては、
3月 転職により新しい会社へ入社
4月 自家用車を購入
7月 ブログを開始

まぁ、ブログはトピックとしてやや微妙かもしれませんが、上二つは大き目のイベントでした。

転職については、色々なご縁があり今の会社に入社することになりましたが、本当に縁であったり、タイミングであったりというものの重要性を感じました。

車については、あまり買う気なかったのですが、妻の意向に押し切られた感じです。まぁ、所有してしまえばとても快適ではあるのですが、やはり月々の固定支出は大きいですね。

ブログについては、当初1日1記事を目標に頑張っていましたが、仕事が忙しくなった時期にあえなく1ヶ月ほど更新できず、そこからは2〜4日に1回更新するようなペースになっています。
正直、身のある内容は書いてないと思いますが、その時考えていること感じたことなどを記録として残せるのは良いかなと感じています。そんなに見返すこともないのですが笑

2018年7月に開始した零細ブログですが、見てくれる方が少しずつではありますが増えてきていて嬉しいです。

2019年も継続していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。


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大学時代に借りていた奨学金の返済が完了しました。
返済最終月は2018年9月末でした。

借り入れ先は日本育英会だったと記憶していますが、返済先を見ると日本学生支援機構となっています。

借り入れを行なったのは大学3年の4月からで、月10万円を24ヶ月借りました。
そのため卒業時点での借入総額は240万円になります。

借入利率はとにかく低く、0.3%程度での固定金利だったと記憶しています。卒業後から15年間(=180回払い)での元金返済でしたが、返済総額は250万弱。1回あたりの返済額は14,000円弱でした。

卒業後、ある程度預貯金残高が増えた段階で繰り上げ返済するということも少し考えましたが、あまりにも利息が少ないので特に繰り上げることもせず、そのままだらだらと月々の返済を行なっていました。

利息付きの奨学金であることからもわかる通り、特に大学時代の成績が優秀だったわけではありません。私の両親が高齢ですでに年金生活者であったため、親の所得が低いという要件を満たしていたため、貸与が認められました。

テレビや新聞を見ていると、大学で借りた奨学金の返済ができない方、奨学金の取り立てがひどいのでは?等の報道がなされていますが、奨学金は非常に有用な制度だと思います。

もちろん借り入れる額によっては、卒業後の人生に大きな影響を及ぼすと思いますが、それでもやはり奨学金は必要な制度だと思います。

とはいえ、自分の子供達が大学に進学する際には、奨学金を前提としなくて済むようなマネープランを組まなくてはと思います。そのためにもこれからの15年が重要になってきますね。

他のご家庭は大学の進学資金はどのような形で貯めているのでしょうか???
資産の大部分を運用に回していると、子供の大学進学時に取り崩すことになりそうですが、この時の市況によっては取り崩しが躊躇われるような場合もありそうです。
可能な限り無リスク資産も積み上げておきたいところです。


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