すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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全般的事項・運用方針等

あけましておめでとうございます🎍

2018年は12月にやられた記憶がまだ色濃く残っていますが、2019年はどんな年になるでしょうか。

現時点で予定されている国内の大きなトピックとしては、10月に予定されている消費税増税があります。

海外に目を向ければ、ブレグジットの着地、米中貿易摩擦、ドイツ銀行破綻懸念等、気になる点はたくさんあります。

まぁ、外部要因をあまり気にしても仕方がないので、自分にできることをコツコツやるだけですね。

そうなってくると、自分にできることといえば、積立・入金を継続して、投資元本を増やすということになります。
相場が下落局面を迎えるのでは?という声が日増しに高まる中、継続して積立・入金していくことが重要と考えています。

無リスク資産からの転換も含めて、2018年よりも多い金額を投資に回す予定です。

消費税増税が見込まれてはいるものの、それに合わせて保育料の無償化が始まります。
また、2018年は転職したため、試用期間中が賞与の対象外だったり、少し年収も増加する予定です。
そんなこんなで、私自身としては2018年よりは多く投資に振り向けられるのではないかと考えています。
なので、まずはそれを目標に。

また、配当金額も重要なKPIになるため、まずは年間で15万円(税引前)を目標にします。

もちろん1年生活するということは、資産運用のみならず、家族と日々の生活を共にし、会社で働いて、友人とのコミュニケーションがあって、と様々な活動があります。
あまり根詰めてしまわぬよう、旅行に行ったり、飲みに行ったり必要なお金はどんどん使っていこうと思います。

また、あまり書籍を読むという形でインプットをしてこなかったので、こちらも2019年の目標にします。

そして2018年から始めたこのブログについても、アウトプットする貴重な機会なので、肩肘張らずに続けていければと。

ざっとまとめると、
・2018年よりも投資元本への入金を増やす。
・年間配当金は15万円(税引前)が目標
・必要なお金は使う
・インプット、アウトプットを継続する

そんなに、大した内容ではなくて恐縮ですが、2019年もゆっくり投資を続けていきたいと思います。

2019年もよろしくお願いいたします。

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まず最初に、2018年最後の買い付けから。

先日の検討中銘柄の中から、下記の銘柄について購入しました。

【T】 買付詳細 2018年12月


大手通信会社、AT&T の株を約20万円分買い付けました。
26日はNYダウが史上最大の上げ幅を記録した日でしたが、場が開いて最初の方に約定したため、比較的安値で買えたのではないかと思います。
買えたことを確認してから寝ましたが、朝起きてNYダウの棒上げを見て驚いたのを覚えています。

AT&Tも成熟企業でここからの著しい成長というものは望めませんが、高配当かつ連続増配企業なので、株価はあまり上下せずに安定した配当を享受できればと考えています。

2019年は今回のように20万円程度を1回あたりの買付額としていきたいと思います。
20万円程度であれば、手数料負けもせず、ある程度の効果が見込まれるかなと考えています。
20万円✖️5%で、年間配当金が1万円になるので、キリがいいかなと。

投資する先が全て配当利回り5%以上というわけにはいきませんが、5%以上の投資先に投資できれば、1回投資するごとに年間1万円の配当金が積み上がっていく計算になります。


では、ここから先は2018年の投資成績を振り返りたいと思います。

2018年のリスク資産の運用成績は△13.23%と、思いっきりマイナスでした。
(修正ディーツ法による)

主な指数は下記の通り
日経平均 △ 12.08%
マザーズ △ 34.06%
NYダウ △ 6.70%

日経平均とNYダウに負けてますね。。。
マザーズ指数には勝っていますが。

信用口座は開設しているものの使用するのは損出しする際くらいのものなので、売建のポジションはほとんどとりません。そのため、指数が下がれば大体自分のポートフォリオも下がります。

今年は特に2月、10月、12月と各指数が大きく下落した月に連動して成績が悪化しました。

運用成績としては、あまり奮いませんでしたが、これは市況もあるのでこんなもんかなと思います。

年始に立てた投資の目標としては下記の通りでした。
・運用成績 20%
・ウェルスナビ、ideco、投資信託 積立を継続
・NISA口座の有効活用

運用成績については、上記の通りで全くの未達となりました。
それ以外の項目については、達成できました。
まぁ、それほど難しい内容ではないのですが。

とはいえ、これからくるであろう長期的な相場停滞局面において、以下に入金を継続して行えるか?というのが25〜30年後の資産残高に大きく影響します。

特にアーリーリタイアを目指している訳ではないですが、兼業投資家としては、子供の教育費が本格的にかかり出す前になんとか積立額を増やしていきたいと思います。


また、仕事&プライベート面も簡単に2018年を振り返りたいと思います。

今年個人的に大きなトピックとしては、
3月 転職により新しい会社へ入社
4月 自家用車を購入
7月 ブログを開始

まぁ、ブログはトピックとしてやや微妙かもしれませんが、上二つは大き目のイベントでした。

転職については、色々なご縁があり今の会社に入社することになりましたが、本当に縁であったり、タイミングであったりというものの重要性を感じました。

車については、あまり買う気なかったのですが、妻の意向に押し切られた感じです。まぁ、所有してしまえばとても快適ではあるのですが、やはり月々の固定支出は大きいですね。

ブログについては、当初1日1記事を目標に頑張っていましたが、仕事が忙しくなった時期にあえなく1ヶ月ほど更新できず、そこからは2〜4日に1回更新するようなペースになっています。
正直、身のある内容は書いてないと思いますが、その時考えていること感じたことなどを記録として残せるのは良いかなと感じています。そんなに見返すこともないのですが笑

2018年7月に開始した零細ブログですが、見てくれる方が少しずつではありますが増えてきていて嬉しいです。

2019年も継続していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。


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大学時代に借りていた奨学金の返済が完了しました。
返済最終月は2018年9月末でした。

借り入れ先は日本育英会だったと記憶していますが、返済先を見ると日本学生支援機構となっています。

借り入れを行なったのは大学3年の4月からで、月10万円を24ヶ月借りました。
そのため卒業時点での借入総額は240万円になります。

借入利率はとにかく低く、0.3%程度での固定金利だったと記憶しています。卒業後から15年間(=180回払い)での元金返済でしたが、返済総額は250万弱。1回あたりの返済額は14,000円弱でした。

卒業後、ある程度預貯金残高が増えた段階で繰り上げ返済するということも少し考えましたが、あまりにも利息が少ないので特に繰り上げることもせず、そのままだらだらと月々の返済を行なっていました。

利息付きの奨学金であることからもわかる通り、特に大学時代の成績が優秀だったわけではありません。私の両親が高齢ですでに年金生活者であったため、親の所得が低いという要件を満たしていたため、貸与が認められました。

テレビや新聞を見ていると、大学で借りた奨学金の返済ができない方、奨学金の取り立てがひどいのでは?等の報道がなされていますが、奨学金は非常に有用な制度だと思います。

もちろん借り入れる額によっては、卒業後の人生に大きな影響を及ぼすと思いますが、それでもやはり奨学金は必要な制度だと思います。

とはいえ、自分の子供達が大学に進学する際には、奨学金を前提としなくて済むようなマネープランを組まなくてはと思います。そのためにもこれからの15年が重要になってきますね。

他のご家庭は大学の進学資金はどのような形で貯めているのでしょうか???
資産の大部分を運用に回していると、子供の大学進学時に取り崩すことになりそうですが、この時の市況によっては取り崩しが躊躇われるような場合もありそうです。
可能な限り無リスク資産も積み上げておきたいところです。


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外貨建で海外の株式を買い付けるにあたっては、可能な限り高配当銘柄への投資を行いたいと考えています。

高成長率の企業は、株価のアップサイドも大きいですが、一度業績に減速懸念が出た場合のダウンサイドも大きいです。

そのため、比較的株価のボラティリティが低そうな業種でかつ高配当な銘柄に買い付けを行っていきたいと思います。

私がぱっと思いつく限りで海外高配当銘柄投資のメリット、デメリットをまとめてみました。

メリット
①定期的なキャッシュフローを生む
→いきなり多額の買い付けを行うことはできないので、定期的に入金しながらの投資になりますが、この時に配当金として定期的なキャッシュインがもたらされるので、元本の増加速度を上げてくれます。
また、海外の株式は四半期配当が多く、かつ3、6、9、12月だけでなく、1、4、7、10月、2、5、8、11月と多様な入金サイクルがあるので、毎月配当金を受け取ることも可能になります。投資先をある程度選ぶ必要がありますが。

②株価の下振れリスクが比較的少ない
→その企業が属しているセクターにもよりますが、高配当銘柄は一般に株価のボラティリティが低いです。
また、景気が徐々に悪化していく局面であっても、高い配当利回りが株価を下支えしてくれます。
ただ、これはどの株価で購入するかで変わってきます。やはり、ある程度安い値段で購入していることが必要かと。

③日本の高配当銘柄より高い利回り
→日本よりも高配当銘柄が多いため、多様な業種に分散して投資を行うことができる。

④増配銘柄への投資でさらに高い利回りが得られる
→日本と異なり長期間にわたり増配を続けている企業が多いため、今後も増配を継続してくれる企業に投資できれば、投資時よりもさらに高い利回りを享受することができる。

⑤為替差益が期待できる
→ドル建で投資を行い、ドル建で配当金を受け取ることになるので、今後長期的なスパンで円安になった場合に、邦貨建の資産が増加することになる。


デメリット
①減配時に利回り低下と株価下落のダブルパンチを食らう
→高い利回りが株価を下支えしてくれる一方、減配時には、そのストッパーが外れることになるため、株価の下落も食らうことになります。

②配当時に課税される(二重課税の問題も)
→配当時に税金が控除されることになるため、定期的に税金部分が流出していきます。また、米国株の場合ですと、現地での課税が生じるため、日本での税率と合わせると30%(!)近くが配当額面から控除されることになります。

③キャピタルゲイン(=値上がり益)が見込みづらい
→特に景気の拡大局面においては、高成長率のグロース株が値上がりしていきますが、高配当株は一般に値上がりしにくいです。そのため、短期間に資産が倍に!というようなことはほぼ起こりません。

④適時に正確な情報が入手しづらい
→日本株であれば、新聞やテレビ、アプリ、ウェブなど様々な媒体から日本語でニュースを見たり聞いたりすることができますが、海外株式については言葉の壁も立ちはだかるため、適時に正確な情報を入手しにくいです。

⑤為替差損が生じる可能性
→メリットであげた項目と真逆になりますが、今後長期的なスパンで円高になった場合には、邦貨建の資産が減少することになる。

ちと苦しいものもありますが、それぞれ⑤つあげてみました。

これらを踏まえつつ、今後は海外高配当株への投資を継続的に行っていきます!!!


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お金関係で今一番恐れていることは、インフレです。

現時点では、ある程度の資産を築くことができていますが、その一方で、今後の見通しはそんなに明るくないと考えています。
理由については控えさせていただきますが、自身の給与については、一般的なサラリーマンのように50代に向かって給与水準が上昇していくという前提は取りづらく、また現在の水準を維持することも難しいと考えています。

つまり現時点での資産というのが、今後の人生におけるアドバンテージになるため、この部分の価値が減少しないようにしたいのです。
現在の資産構成は現預金に大半のポジションがあるため、これらの実質的な価値が下がるインフレを最も危惧しています。

とはいえ、今ある現預金の大半をリスク資産に移すほどリスク許容度が高いわけでもありません。
少しずつ、無リスク資産からリスク資産への資産移動をおこなっていきたいと考えています。

日本でインフレがおきるのであれば、自分の資産も比例して価値が高まるようなポジションを持っていなければいけないのですが、一般的に言われるインフレに強い資産としては下記が該当します。
①不動産
②実物資産(主に金)
③株式
④外貨
⑤借入金

インフレとは、財やサービスの価格が上昇することになるため、①〜③に掲げた項目の価格は上昇します。
もちろん、株式が上昇するといっても個別に見れば下がる企業もありますが。
④についてですが、財やサービスの価格が上昇するということは、裏を返すと日本円の価値が下がるということです。
そのため、インフレになると円安方向に振れると考えられます。

以下は例になりますが、1本100円でジュースが売っていた時に、1ドル=100円だったとします。米国ではジュース1本1ドルです。
いずれの国でも1ドル=100円でジュースが買えます。

日本でインフレがおこり、ジュースが1本110円になった場合に、どうなるか?というと、米国では何も変化がないので、1本1ドルのままです。となると、1ドル=100円だった為替レートが1ドル=110円に変化します。

実際には複合的な要因で為替は変動するものの上記のような考え方を、購買力平価説と呼びます。
ビッグマック指数も購買力平価の考え方がもとになっています。

⑤については、現金と同様に借金についても実質的な価値が下がっていくことになるので、借入金を利用した不動産の購入というのはインフレ対策にあたります。

①〜⑤に照らしてみると、①と⑤については住宅を購入しているため、該当ありです。

②については、ウェルスナビへの投資を通じて、金のETFへも投資を行っていますが、金額としては微々たるものです。
ほぼないに等しい水準です。

③については、日本の個別株式や投資信託を継続的に購入しており該当します。ただ、金額的にはまだまだ少ないです。

④については、ウェルスナビが外貨建てで運用をしてくれるものの、売却後に外貨で受け取ることはできないため、実質的には該当なしになります。

まとめると、
①⭕️
②❌
③🔺
④❌
⑤⭕️

このうち、②の実物資産については、利息や配当金を生み出さないため積極的には投資しづらいです。

そこで、③と④を充足する外貨建での海外株式の購入を始めることにしました。
米国のマーケットが少し崩れつつある=買いたい銘柄の価格が下がってきた、ということも理由の一つです。
買いたい銘柄が下がっている理由は、米国のマーケットが軟調なのとあまり関係ない個別の理由だったりしますが。

外貨建の取引は経験がないので、色々と勉強していきたいと思います。


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