すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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積立投資

米中貿易戦争の着地点が見えず、為替のボラティリティが高い状態が続いています。26日の朝にまたドル転しました。
今月何回したんだろうか??

個別の銘柄やETFについては、今週いくつか買い付けたいのですが、そのあたりはおいといて、本日は楽天経済圏へ踏み込んだ途中経過についてです。


楽天カードと楽天銀行、楽天証券に口座開設手続きを行い、8月25日現在、楽天カードは手元に届き楽天銀行の口座開設も完了しました。
楽天証券は楽天銀行との同時申込みで楽天銀行の口座開設後に資料が楽天証券側に回るようでまだ手続き中というステータスです。
特にいつまでに開設したいというのはないので、気長に待ちたいと思います。

いろんなサイトを見て回ったところ、
・先にスタートダッシュキャンペーンに申し込む
・多くのキャンペーンがエントリー制である
・楽天カードの作成にあたっては、ポイントサイト経由が良い

というあたりが知識としてアップデートされたので早速実行していきました。

スタートダッシュキャンペーンとは、その名の通り楽天会員になった後に、他の楽天のサービスの利用をすると楽天のポイントが付与されるキャンペーンです。

楽天カードの新規発行と利用、楽天銀行の口座開設と入金、楽天ペイの利用、楽天モバイルの申込み等々、楽天経済圏の中で消費させる仕組みが満載です。

キャンペーンについても楽天ポイントカード、楽天ペイ、楽天edy等、いろんな場所でキャンペーンが行われており、正直慣れてない人が全部を把握するのは難しいです。
とりあえず、見かけたものからある程度選別してエントリーしています。
エントリーすると自動的に各種メルマガに申し込むことになるので、メールがたくさん来る、というデメリットが。。。
なので、全部にエントリーするのは少しためらわれます。

最後のポイントサイトですが、8月の中旬時点ではポイントインカムというサイトが、一番還元率が高そうだったのでそこを経由して申し込みました。

楽天カードに限らないですがクレジットカードの申込みはポイントサイト経由だと少しお得にカードの作成ができそうです。
私は楽天カードの作成で、1万円相当のポイントが、ポイントサイトから付与されます。
このポイントサイト、1ポイントあたりの価値が1円ではなく、0.1円のサイトが多いので利用する場合は、そのサイトのポイントがいくらの方なのかを事前に確認すると良さそうです。

楽天のポイントには通常ポイントと、期間限定ポイントがあります。
基本的にキャンペーンやポイントアッププログラムにより上乗せされる部分は期間限定ポイントであることがほとんどです。

そしてこの期間限定ポイントは、有効期限が1ヶ月ほどと短いため、使い勝手が良くなさそう。。。
という印象でした。

調べてみると、楽天ペイを通せば期間限定ポイントもコンビニで使用できることがわかりました。
コンビニで使えるのであれば貯めたポイントがもれなく使いきれそう、と判断できたことも、楽天経済圏に踏み込んだ理由の一つです。

正直なところ楽天市場で買い物をする気はあまりなく、期間限定ポイントが貯まっても使い道がなさそうと思い込んでいました。

通常ポイントの方は楽天証券内で投資信託の買い付けに回すことができるので、通常ポイントが貯まったら投資信託の購入に回す予定です。

今後どれくらいポイントが貯まるか今から楽しみです。
とはいえ、無駄な出費は増やさないようにしたいと思います。


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夏休みに入って、バタバタした生活も一段落しています。

まぁ、そんなバタバタしているプライベートはさておき、為替がだいぶ円高に振れてますね。
かなりドル転を進めていますが、もうお腹いっぱいになってきました笑

そんな米国株投資とは少し離れますが、資産運用にあたって2点大きな変更を予定しています。
1点は、idecoに関する変更です。
これについては、自分が大きなミスを犯しており、これに伴い今後の資産運用計画に大きな影響を及ぼすこととなりました。
ある程度落ち着いたら記事にできればと考えていますが、諸々整うのには後2ヶ月程度かかるでしょうか。

もう1点は、今までなんとなーく敬遠していましたが楽天経済圏に身を投じてみようかな?と考えています。

ということで、まずは楽天カードを申し込んでみました。
今、色々と調べている最中ですが、ある程度楽天経済圏のメリットを享受しようと考えると、楽天銀行、楽天証券へも申し込みが必要なんですかね?
ハッピープログラム改悪された直後ではあるのですが。

なぜこのタイミングで、楽天経済圏に突っ込もうと思ったのか?と言うのは、正直大した理由ではないのですが。

SBI証券がTポイントで投資信託の買付可能になったことに伴い、細々したポイント類をTポイントに寄せようかなー、と調べていたところ、楽天経済圏に突っ込んだほうがいいかなーと思った次第です。

まだ、あまり研究できていないので空いた時間で少しずつ調べていきたいと思います。既に、楽天経済圏についてまとめられる方がたくさんいるので、一つずつ覚えていきたいです。


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先々週の土曜日、久しぶりに投資家のオフ会に参加してきました。(第6回 投資オフちば会)

主催者であるnantesさんによるちば会の記事はこちら
http://nantes20xx.com/post-12684/

また、もう1名出席されていたブロガー とむさんによる記事はこちら
http://tom-unyou.seesaa.net/article/465770981.html

いつもどおり、楽しい会でした!
で、今回やや異なっていたのは、とむさんがご自身の投資歴やポートフォリオ等をまとめてきてくださり、それを元にお話ししていただきました。

最近日本だけでなく、世界的に株式市場は不安定な値動きをしていますが、みなさん淡々と積立を継続されているようでした。
今回は比較的投資歴の浅い女性の方もいらっしゃっていましたが、色々な投資に浮気せず決めたインデックスにコツコツと投資されている印象で、私より投資成績が良さそうでした。
私の場合自分でガチャガチャやりすぎて、結局トータルするとインデックスに負けてますからね。。。

私は千葉会には毎回参加させていただいていますが、やはり周りに投資の話をできる人がいないので、こういう場を設けていただけるのはとてもありがたいです。

あっという間に、5月も終わりが近づき、気がつけば2019年の折り返し地点が近づいてきました。
まだ、令和という新元号にも慣れていない状態ですが。
引き続きコツコツと資産運用を継続していきたいと思います。


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前回の投資方針でも触れましたが、個別株式への投資のみだとボラティリティが大きいため、比較的配当を重視したETFの買付を行いたいと考えています。

調べれば調べるほど色々と出てきて目移りしてしまうのですが、まずはどんなものがあるのかざっとあげてみたいと思います。


以下に掲載する情報は全て、2019年1月27日(日)19時時点(日本時間)のものです。

また、配当利回りや年間配当金額の情報は、
https://www.dividend.com
を参考に記載しています。


①ティッカーシンボル:VYM
バンガード 米国高配当株式 ETF
Vanguard High Dividend Yield ETF
配当利回り:3.62%
株価:81.59$
年間配当金額:2.96$

一言コメント:一番メジャーな高配当ETF。投資先も400社程度とかなり分散されてる。一番欠点が少なさそうな印象。


②ティッカーシンボル:HDV
iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF
iShares High Dividend Equity Fund
配当利回り:3.28%
株価:86.37$
年間配当金額:2.84$

一言コメント:投資先が80社程度で、やや分散の度合いが低い。エネルギーセクターの比率がやや高め。


③ティッカーシンボル:VIG
バンガード 米国増配株式ETF
Vanguard Dividend Appreciation ETF
配当利回り:2.24%
株価:102.94$
年間配当金額:2.31$

一言コメント:現時点で高配当、ではなく増配を続けている銘柄を選択しているETF。そのため現在の利回りはそこまで高くない。投資先は180社程度で分散度合いはまずまず。


④ティッカーシンボル:PFF
iシェアーズ米国優先株式ETF
iShares S&P US Preferred Stock Fund
配当利回り:8.64%
株価:35.79$
年間配当金額:3.09$

一言コメント:優先株が集められており高配当が魅力。金融セクターの比率がとても高いため、300社程度に分散しているもののセクターが集中しているので金融不況時は株価も低迷すると考えられる。

<参考>
⑤ティッカーシンボル:VTI
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
Vanguard Total Stock Market ETF
配当利回り:2.11%
株価:136.47$
年間配当金額:2.88$

⑥ティッカーシンボル:VOO
バンガード S&P500ETF
Vanguard S&P 500 ETF
配当利回り:2.11%
株価:244.32$
年間配当金額:5.16$


と、ここまで書いてきて、dividend.comの配当利回りがおかしいのではないか?
という疑問が。

PFFとか、いくら何でも8%超えていたらもっと話題になっているのでは???

ということで、dividend.comの配当利回りの算出ロジックを確認してみました。

株価が動くと利回りも動いてしまうので、週明け前の段階で8%超えてたよという証拠として、こちらの画像を。
(画像はクリックで大きくなります)

PFF 利回り


DIVIDEND YIELDが配当利回りを指していますが、先週末の段階では8.64%になっています。

こちらの数値は年間予想配当額÷現在の株価で算出されているようです。

ANNUALIZED PAYOUTが年間配当額を示しています。
でPFFにおいては、年間配当額が3.09$となっていますね。

先週末時点の株価が35.79$ですので、
年間配当額 3.09$ ÷ 株価 35.79$ = 8.6337% ≒ 8.64% 
となるので、算定式はおかしくなさそうです。

株価については、マーケットでの時価になるためこの数値がおかしいということもないかと思います。

そうなってくると、年間配当額がどのように算出されているか?
という点が問題となりそうです。

PFFのDividend Historyがこちらになります。
(画像はクリックで大きくなります)

PFF 配当推移


Dividend Historyはそのまんまですが配当金の推移ですね。

Ex-Dividend Date・・・配当権利落ち日
Pay Date・・・配当金支払日

になります。

PFFは毎月配当ですが、6月以降少しずつ配当額が減少しており、直近の配当額が0.2575$とかなり増えています。
過去の推移を見てみると年末にボコっと配当額が増えています。なので、この0.2575$が毎月継続するかというと、そうではなく、割り引いて考える必要がありそうです。

先ほどの年間配当額 3.09$を12で割ると 0.2575$になります。
つまり、直近の配当額である、0.2575$を単純に12倍することで年間配当額を算出していると考えられます。

もう一度Dividend Historyの右側Frequencyを確認すると、Monthとなっています。
Frequencyとは頻度のことなので、配当頻度が月次であることを示しています。
おそらく、配当頻度が月次であれば、直近の配当金額に12を乗じて年間配当額を算出しているものと推定されます。

念のため、VYMでも検証したところ、VYMの年間配当額は2.96$でしたが、
直近の配当額が0.7388$で、FrequencyがQuarter(=四半期)だったので、
0.7388$×4=2.9552$≒2.96$ となりました。

なので、概ね上記の仮説は正しそうです。

米国株式は四半期配当でかつ増配銘柄が多いのでそこまでミスリードはないのかもしれませんが、どんな数値も鵜呑みにせず、おかしいなと思ったものは自分で検証しないといけないですね。

正直、数値だけ見てPFFを買おうかなと思っていました。もちろん上記の算出方法を正しても4〜5%程度の利回りはあるので、高配当なETFだとは思うのですが、直近の配当減少傾向が気になるので少し様子見したいと思います。

今のところはある程度分散できそうな、VYMに投資しようかと考えています。



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あけましておめでとうございます🎍

2018年は12月にやられた記憶がまだ色濃く残っていますが、2019年はどんな年になるでしょうか。

現時点で予定されている国内の大きなトピックとしては、10月に予定されている消費税増税があります。

海外に目を向ければ、ブレグジットの着地、米中貿易摩擦、ドイツ銀行破綻懸念等、気になる点はたくさんあります。

まぁ、外部要因をあまり気にしても仕方がないので、自分にできることをコツコツやるだけですね。

そうなってくると、自分にできることといえば、積立・入金を継続して、投資元本を増やすということになります。
相場が下落局面を迎えるのでは?という声が日増しに高まる中、継続して積立・入金していくことが重要と考えています。

無リスク資産からの転換も含めて、2018年よりも多い金額を投資に回す予定です。

消費税増税が見込まれてはいるものの、それに合わせて保育料の無償化が始まります。
また、2018年は転職したため、試用期間中が賞与の対象外だったりしたため、2019年は少し年収が増加する予定です。
そんなこんなで、私自身としては2018年よりは多く投資に振り向けられるのではないかと考えています。
なので、まずはそれを目標に。

また、配当金額も重要なKPIになるため、まずは年間で15万円(税引前)を目標にします。

もちろん1年生活するということは、資産運用のみならず、家族と日々の生活を共にし、会社で働いて、友人とのコミュニケーションがあって、と様々な活動があります。
あまり根詰めてしまわぬよう、旅行に行ったり、飲みに行ったり必要なお金はどんどん使っていこうと思います。

また、あまり書籍を読むという形でインプットをしてこなかったので、こちらも2019年の目標にします。

そして2018年から始めたこのブログについても、アウトプットする貴重な機会なので、肩肘張らずに続けていければと。

ざっとまとめると、
・2018年よりも投資元本への入金を増やす。
・年間配当金は15万円(税引前)が目標
・必要なお金は使う
・インプット、アウトプットを継続する

そんなに、大した内容ではなくて恐縮ですが、2019年もゆっくり投資を続けていきたいと思います。

2019年もよろしくお願いいたします。

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