すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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ウェルスナビ

米国株式に投資をするようになって、何銘柄か購入しましたが、結構手数料が高いなと感じています。

また、現在ウェルスナビを使用していますが、こちらの手数料も結構高いな、と感じており今回比較してみたいと思います。

ウェルスナビの手数料については、非常にシンプルで、
資産残高✖️1%
になります。
また、資産残高が3,000万円を超えた部分は0.5%になります。今のペースだと3,000万円に到達することはなさそうですが。。。

仮に、年始に100万円分購入して時価が1円も動かずに年末を迎えて、年末で売却したとすると、年間の手数料は100万円✖️1%=1万円になります。
ウェルスナビの手数料は年率1%ですが、手数料の計算は日々行われているので、年末に残高が無くなったから手数料が発生しないということはありません。当たり前ですが笑

ただ、売買で手数料がかからないというのは、個別株等と異なる点かと思います。

詳細はこちらをご覧ください。
ウェルスナビ よくある質問
「手数料の詳しい計算を教えてください」
https://support.wealthnavi.com/hc/ja/articles/115003609668


自分で個別に購入した場合、まずはドル転するのに為替手数料がかかります。
以下の手数料率は、自分が使用しているSBI住信ネット銀行の手数料率で話を進めますが、1ドル取引をする際に4銭の手数料がかかります。

なので、1ドル100円の時にドル転しようとすると1ドルあたり4銭=0.04円の手数料がかかるので、率に直すと0.04%になります。

実際今は1ドル108円〜109円あたりなので、0.037%くらいですかね。かなり細かいですが。

念のため補足しておくと、SBI住信ネット銀行では2019年3月27日まで、為替手数料が無料になります!!
これはありがたいですね。

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ただこれは時限的なキャンペーンなので今回の検討では考慮しません。

ドル転が終わったら次に証券会社への資金移動になりますが、ここがSBI同士だと手数料はかかりません。

次に銘柄購入の際の手数料になりますが、現在は下記の通りとなります。

1注文あたりの約定代金×0.45%
・最低手数料:5米ドル
・上限手数料:20米ドル

買い付け金額と対比すると、
買い付け金額 1,111ドル未満→5ドル
買い付け金額 1,111〜4,444ドル→購入額の0.45%
買い付け金額 4,444ドル以上→20ドル

なので、手数料負けしないために、1,111ドル以上で購入しているというのは、他の方のブログでも記載がありますね。
もちろん4,444ドル以上になると手数料の比率としては割安になりますが、日本円にすると50万円程度になるので毎回この金額以上を買い付けるというのは現実的ではないです。

実際は1,111ドル〜4,444ドルのレンジ内での買い付けになると考えられるので、ここでは0.45%という数値を使いたいと思います。

そうすると、ドル転及び米国株式の買付手数料は、
0.037%➕0.45%=0.487%となります。

ウェルスナビの例と同様に年末で売却したとすると、購入と同様の手数料がかかるので、0.487%✖️2=0.974%
ということで、ほぼほぼ1%に近いという結論になりました。

購入してから1年後に売却し、手元に円建でキャッシュがある状態を実現するための手数料は、どちらもほぼ1%という結果になりました。

ウェルスナビは、買付やリバランスを自動で行ってくれるので、その優位性を加味すると、ウェルスナビの方が有利という結論になるでしょうか??


そうはならないですよね。

ウェルスナビは保有に関して手数料がかかるので、仮に20年保有していれば累計の手数料は20倍になります。
一方、購入後保有を継続して20年後に売却した場合、1年後に売却した場合と比べて手数料は変わりません。

そのため、個別株に投資をして長期間継続保有すれば、手数料が少額で済むことになります。

この結論からウェルスナビが劣っている、というつもりは全くないです。

個別株投資については、銘柄選択、購入時期、購入株数、売却時期等自分の判断が大きく入るので、ウェルスナビに負けないようにするには、頻繁に売買せず長期で保有することが必要だと感じました。

そのためにも、長期間安定的に配当を継続し、かつ、株価も大きく毀損しない銘柄の選択が重要ですね。

そう考えると銘柄選択にあたっての買付ルールや損切りルール等定量的な投資方針が必要になりそうですよね。
時間はかかるかもしれませんが、少しずつ構築していきたいと思います。


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11月末時点のウェルスナビ残高です。

ウェルスナビ 2018年11月残高


厳密には11月30日版が反映されていないですが、まぁ毎月日本の後場が終わってから記録してるのでこうなっています。

かろうじてプラス圏に戻ってきましたね。
株だけでなく、債券や金、不動産も含んだポートフォリオになっているため、値動きが緩やかな気がします。
とはいえリスク許容度5でポートフォリオを組んでいるので、株式比率が半分を超えます。
なので指数の悪化とともに全体の数値が悪化していくという傾向は変わりません。

過去からの月次推移は下表のとおりです。

ウェルスナビ 残高推移 2018年11月


ここのところ定時積立の3万以外には積立てていないので、元本部分の増加も緩やかになっています。
ただ、マイルールとしてウェルスナビの追加投資は円高に振れた段階でと決めています。
ここでいう円高とは105円程度を想定しています。
なので、当面は追加投資の機会はなさそうですね。

現在の評価額、元金いずれもが約100万円です。
月3万円で積立てているので、10年後にはウェルスナビの元金は約460万円になります。この時、評価額はどれくらいになっているでしょうか。

ウェルスナビは手数料が1%とやや高いものの、合理的な運用方法だと思います。
とはいえ個別に考えながら投資するのも楽しいので、ウェルスナビの成績を上回れるように、個別株投資も進めていきたいと思います。

で、グラフの基礎数値部分です。

ウェルスナビ 2018年11月度 基礎数値


これを見ると米国株や日欧株が持ち直して、金や債券が値を下げたように思えるのですが、そうではありません。

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こちらの通り11月21日にリバランスが行われていました。

金額を見るとリバランスするほど、比率がずれてたのかなあ?とも思いますが、1年半近くウェルスナビに投資してきて、初めてのリバランスだったので記念(?)にあげておきます。

12月に入ってから日米ともに下げ基調ですが、粛々と積立てていきたいと思います。


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10月末におけるウェルスナビの残高はこちらの通りです。
idecoの残高同様に、損益がマイナスに突入しています。


ウェルスナビ 2018年10月末残高



idecoと同様に月次の残高をグラフ化してみました。
どのアセットが減ったかは、よくわかりませんが全体として10月が落ち込んでいるのがよくわかりますね。


2018年10月度 ウェルスナビ残高推移 表



このグラフの基礎数値がこちらです。

2018年10月度 ウェルスナビ残高推移 数値



直近では米国債券、不動産、金については、株式ほどの変動はしておらず、一定程度ポートフォリオが機能していると言えるかと思います。
ただ、リスク許容度5(最大値)で運用を行なっているため、株式比率が高いので、こういった相場下落局面ではがっつり被弾します。

ウェルスナビにログインしたところ、資本金変更のお知らせと、自動積立の方法が増えました。
というお知らせが来ていました。
自動積立の方法については、また別記事で書きたいと思います。

資本金増加については、順調に資金が調達できているようで何より。この市況の悪化傾向をはねのけて、上場までたどり着けるだろうか??


と、ここまでを下書きした状態で、止まってました。
ほんとは水曜くらいにアップしたかった。。。

今週も終わっているので、今週の成績を。

私のPFは、▲165千円でした。
レントラックスが上方修正を発表するも、あまりに奥ゆかしい通期業績予想だったため、めためたに下げました。
うーん、売り時がむづかしいですねー。個別株は。
ただ、まだ当面は継続保有の予定です。
あと、下の方で指していたJTが約定していました。買い単価は2,820円位だったかと。
少しずつ高配当株が増えてきました。

また、今まで下がりっぱなしだったピクテ新興国株式が、気がつけばプラス転換していました。
まぁ、微々たる数値でしたが。

個別株で勝てる気がしないですが、個別株も高配当株も、積立投資も、ゆっくりと継続して行きたいと思います。


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8月末時点のウェルスナビの残高はこちらの通りです。

ウェルスナビ 8月末残高


まだ全体として含み益がありますが、米国株に頼りきりですね。
全体の含み益のうち、米国株による含み益が9割程度を占めています。
ウェルスナビに投資を始めてから順調に上昇してくれているからなのですが。ただ、米国株ばかりが上昇するため、月次の買い付けの際に米国株が買い付けられません。そのため、米国株の口数が増えないという悪循環にはまっている気がします。価格が上昇してくれること自体はとてもありがたいんですが。

一方で新興国株式がマイナスに突入しています。ここのところ下落傾向のようです。

ウェルスナビにおいて、新興国株式についてはVWOというETFを買い付けています。
VWOにおける国別の比率ってどんなもんだっけ?と思い、VWOのサイトで確認して見ました。

詳細は、下記のURLより
https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VWO_JP.pdf

2018年3月31日現在の情報になりますが、国別の組入比率上位は、
中国 34.2%
台湾 14.5%
インド 10.6%
ブラジル 8.3%
南アフリカ 7.4%

となっています。
うーん、中国と台湾で約半分なんですね。ここまで偏っているとは思いませんでした。

もう少し東南アジアの国々が入っていると成長しそうなイメージが湧くのですが、各国株式市場の時価総額の関係でこのような組入比率になっています。
上位5カ国で、約75%ですからね。かなりの偏りです。

9月に入ってから各国の指数は下落していますが、かわらずに積立てていきたいと思います。


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表題の通り、ウェルスナビの預かり資産残高が、1,000億円を突破しました。

ウェルスナビのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000014586.html

プレスリリースを見ると、預かり資産残高が1,000億円・口座数が13万件となっているので、1口座あたりの平均残高は80万弱位ですね。

ウェルスナビに継続して投資をするために

ウェルスナビについては預かり資産残高の増加というのが、ウェルスナビを黒字にするためのほぼ唯一の方法だと思うので、現在のように100億円単位でプレスリリースがあるととても安心できます。

ウェルスナビに継続して投資をしていくためには、ウェルスナビ自体が黒字化し、上場することが必要と考えているためです。

1,000億円という節目を超え、これからどのようにプレスリリースをしていくか、という点も注目しています。
これからも100億円単位で、継続的にプレスリリースしていくのか、今後は500億円、1,000億円といった単位でプレスリリースをしていくのか。

個人的には、非上場の間は100億円単位でのプレスリリースを継続してほしいなと思いますが、どうなることか。
次のリリースが1,100億円を超えた時になされれば、当面は100億刻みで継続と言えそうですが。

満足感と不安感と

ウェルスナビの運用成績については別途記事にしようと思いますが、投資開始から1年半近く経過し、開始した時期が良かったのか、ほとんどマイナスになる時期もなく、ずっとプラスで推移しています。
とても安定しており、手間もかからずとても満足しています。

一方で、主として米国株を中心として、各種指標は右肩上がりで推移しています。
積立投資は下げ相場の際には購入口数を増やすことができますが、上げ相場の際には購入口数がどんどん減っていきます。
今後トレンドが転換するのではないかと考えると不安です。

積立投資の効果を説明する際に、ドルコスト平均法がメリットとしてあげられます。
一定額を継続的に投資することで、価格下落時に口数を多く取得できるため価格変動に対応できます。

この説明の際によく見かける図なのですが、投資時を100とすると、一度80まで下がって、100まで数値が戻ったとすると、下がった80の時に口数を多く買えるため100に戻った時には利益が出ていると。

この説明自体にケチをつけるつもりはありませんが、逆もまた真なりで、投資時を100として、一度120まで上がってから100まで数値が戻ったとすると、上がった120の時に口数を少なくしか買えないため100に戻った時には損失が出ることになります。

とはいえ、今後多少の景気変動、各種指標の大幅な下落があったとしても、全世界的な継続的成長を信じて、積立を続けるのみですが。

今、日経が約23,000円、NYダウが約26,000ドルです。
10年後に、『10年前はこんな安値だったのか!』と思うか、『10年前はこんな高値だったのか!』と思うか、答え合わせは10年後ですね。

ちなみに、今から10年前、2008年の日経平均年末終値は、8,859.56円です。
リーマンショックがあった年だったので、株価4桁だったんですね。
NYダウの2008年終値は、8,776.39ドルとこちらも4桁でした。

10年前から投資しておけば!と思う、直近10年ですね。果てさて、今後10年はどうなることやら


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