すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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個別株(優待株・高配当株含む)

かなり時間が経ってしまいましたが、先月末に買い付けたPFFの買付報告になります。

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買付後、ダウは下落していますがPFFの価格はほとんど動いていません。
逆にダウやS&P500が上昇しても取り残されていくんでしょうね。
PFFは、優先株に投資しているETFで、ほぼ毎月配当金が出ます。ただ、配当金の額は減少傾向にあるのでそのあたりが期待値を下回ってきたら売却が必要と考えています。

直近では、VYMとPFFというETFに投資をしていますが、改めて個別株は投資を行うべく、久しぶりにスクリーニングしてみました。

条件は下記の3つです。
①配当利回り5%以上
②時価総額 20000百万ドル(約2.5兆円以上)
③売上高当期純利益率 0%以上(=マイナスではない)

利回りが額面で5%というのはやはりかなりハードルが高いようで、この3つの条件だけで28件にまで絞られました。

③については、売上高営業利益率が良かったのですが。まぁないのは仕方ない。

あと、時価総額が20000百万ドルと、キリが良くないのは、候補を1ページで表示させたかった(=30件以下に絞りたかった)ためです。深い意味はありません。

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今投資している個別株、BTI、MO、T、ABBVについては全てこのリストに含まれていますね。
特にこのスクリーニングの数値を重要視しているわけではないのですが、5%以上の配当ということは意識していたので、それが表れています。

また、投資検討中のNGG、RDSB、WBKも含まれていますね。
このスクリーニングで出てきたものが、全て無条件で投資先候補になるわけではなく、ここから色々と絞り込みを行なっていきます。

そして今回のスクリーニングで、俄然興味が湧いたのがVOD(ボーダフォン)ですね。
今から15年ほどまえはボーダフォンの携帯使ってましたので、親近感もあります。
まぁ、利回りの数値にびっくりしただけとも言えますが。

他の銘柄もそうですが、少しずつ調査を進めていきたいと思います。


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今年は年間の目標KPIとして配当金の金額を設定しました。

そのため、昨年までは特に月次での管理はしていませんでしたが、今年からは毎月の配当金を記録していきます。
早速ですが、下のグラフが2019年2月度の配当金受領実績及び2017年1月からの月次推移になります。

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黄緑っぽい色が2019年になります。
一目瞭然ですが、2月の受取配当金額は過去最高額を更新しました!!

今までが少なすぎたのですが。

こちらで記事にしているように、2019年2月は【BTI】、【T】、【ABBV】と、3社から配当金がありました。
http://www.fugourina-shisanunyou.com/archives/15524866.html

ちなみに、今年の1月と2月の受取配当金だけで、2018年1年間に受け取った配当金額にほぼ並びました。ハードルが低いので簡単に超えられますね笑

ちなみに2017年1月以降に受領してきた配当金の累積がこちらになります。

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やはり直近の伸びがすごいですね!

3月度は、VYMとPFFの配当金を受領する予定ですが、株数が少ないので、2月度と比較すると大幅に受領金額が少なくなる見込みです。
ただJT等、日本の12月決算の会社があれば今月に振り込まれそうですね。

1月以降に3銘柄に投資してきましたが、直近の株高・円安の傾向を見ると、3月はなかなか買いたい銘柄が見つからないような気がします。焦らず我慢の月になるかもしれません


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先日記事にしたのですが、現時点で米国株式のポートフォリオがとても偏っています。

先週末の段階でどんなもんだったかなと思い、グラフにしてみました。
あくまで、国内株式やウェルスナビ、投資信託、ideco等は含まず、米国株式投資における投資先のみのポートフォリオになります。

現時点のPF


改めてみると凄い偏りですね。。。

BTIだけで、半分以上!!

たばこ株で74%!!

これから1年~2年程度かけて、順次他の銘柄を買い付けていくことでリバランスしていきたいと思います。

一応リバランス後のイメージとしては、こちらのとおりです。

目標PF


BTIの価格が変動しなかったと仮定して、この目標ポートフォリオにするためには、1年半程かかりそうです。
コツコツ入金して買い増していくしかないですね。

現時点では買い付けていないのですが、PFFに投資をすることは何となく決めたので、個別の名称を入れています。

それ以外に5つ程度の銘柄を購入できればと考えています。
(この辺りの方針は、まだ変わるかもしれません)

過去に以下の記事の中で投資先候補について書いていますが、これらに追加して現時点で投資先候補を記載してみたいと思います。

投資候補のETFとDividend.comの落とし穴
http://www.fugourina-shisanunyou.com/archives/15128339.html

外国株式 今後の買付候補(2018年12月25日時点)
http://www.fugourina-shisanunyou.com/archives/14331887.html

PFFは減配傾向にあるので以前は様子見としていましたが、2月の配当が少し回復傾向にあったので、買い付けることにしました。それと、全体的な値動きが小さいため、ここ最近の上げ相場でもあまり株価が上昇していません。
そういう意味で買いやすい、というのもあります。


前回までの買付候補(ティッカーのみ)

個別銘柄
・IBM
・WBK
・NGG
・AT&T⇒買付済
・XOM

ETF
・PFF⇒買付予定
・VYM⇒買付済
・VIG
・HDV

上記の銘柄は現時点においても投資候補です。
ただ、IBMのように決算を超えて株価が上に飛んで行ってしまった銘柄もあるので、直ぐには投資できない銘柄もあります。

追加検討中銘柄
・GIS   ゼネラルミルズ 生活必需品
・RDS.B  ロイヤルダッチシェル エネルギー
・SO    サザンカンパニー 公益
・DUK   デュークエナジー  公益

公益セクターはまだ保有していないので、現在上記以外も含めて色々と検討を行っています。
ロイヤルダッチシェルは、Brexitリスクがあるものの利回りはよくもう少し株価が下がればなーと考えています。

JNJ、PG、KO、MCD等のメジャーな銘柄は現状の配当利回りがあまり高くないため、食指が伸びません。

株高局面でも淡々と買い付けるというのは、本当に難しいことなんだなぁ。と実感しています。
なんとか、月1ペースを維持しながら資産運用を継続していきたいと思います!

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2月になって、米国株式からの配当金が振り込まれています。

振り込まれたのは、
2月4日 AT&T
2月13日 BTI
2月18日 ABBV

になります。

従来は、SBI証券内の「口座管理」>「取引履歴」>「譲渡益税明細」内の情報から、各株式の配当金情報を確認していたのですが、BTIの情報がいつまでたっても更新されません。
米国株の配当金受領について、先日電子交付書面有りに変更したので、確認したところこちらで確認ができました。

AT&Tの配当金については、譲渡益税明細に反映されているのに、BTIの分は反映されてない。
なんでかなーと思いながらBTIの配当に関する電子交付書面を眺めていた際に、『口座区分:一般NISA』と記載されているのが目に入りました。

BTIはNISA口座で購入しているのですが、NISA口座での購入は配当金も非課税になるため、譲渡益税明細に載ってこなかったようです。


なるほど!!
NISA口座で購入したの初めてだったので知りませんでした。ひとつ勉強になったなー。

ということで今後は、電子交付書面と譲渡益税明細をうまく使いながら配当金額の確認を行っていきたいと思います。

問題点も解決したところで、3社分の配当にかかる電子交付書面を貼っていきます。

受領した日付順に

AT&T 2月4日

AT&T 受取配当金額


BTI 2月13日

BTI 受取配当金額


ABBV 2月18日

ABBV 受取配当金額


これ以外に国内株式からの配当金も少額あるため、2月の受取配当金は28,000円~30,000円程度になりそうです。
今まで受領してきた配当金が少なすぎたため、月次の配当金受領額としては過去最高記録になりました笑
今年中にこの月次の記録はどこかで更新したいところです。

今月に入ってダウもS&PもNASDAQも全ての指数が好調で、なかなか追加投資しづらいのですが、上昇相場でも淡々と投資を行っていきたいと思います。
基本のペースとしては、月に1回で考えているので、次回は来月になりそうです。
(今年は1月にABBV、2月にVYMに投資済)

あまり上がっていない株に投資したいなーと考えると、現在のポートフォリオで含み損になっているMOが真っ先に投資先として思い浮かぶのですが、『2019年の投資方針』(http://www.fugourina-shisanunyou.com/archives/14979432.html)において、ナンピンする際は3ヶ月以上あける旨を明言しているので、ここも4月以降まで待たないといけません。
いつも思考が逆張り的なので、下がっているものを買っていきたいのですが、現状ウォッチしている銘柄の中だとほとんどないんですよね。
強いてあげるなら、KO(コカコーラ)でしょうか。ただ、株価は下がってきたもののそこまで配当利回りが高いわけでもなく、なかなか悩ましいです。
迷った時は指数ですかねー?よくよく考えるとこうしたい!という、自分の中でのあるべきポートフォリオが定まってないんですよね。米国株式の投資先比率の目標というか。
一度現時点のポートフォリオをまとめた上で、投資先を選定していきたいと思います。


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今年は年間目標のKPIとして配当金の金額を設定しました。

そのため、昨年までは特に月次での管理はしていませんでしたが、今後は毎月の配当金を記録していきたいと思います。
早速ですが、下のグラフが2019年1月度の配当金受領実績及び過去からの推移になります。

201901 配当金推移


黄緑っぽい色が2019年になります。
一目瞭然ですが、昨年と一昨年はいずれも1月に受領した配当金は無かったので、1ヶ月目から過去の最高数値を更新することになりました笑

配当はいつのレートで換算するかがややこしいのですが、SBI証券内の譲渡益税明細に出てくる数値で集計しています。これだと、日本株、米国株いずれの集計も楽なので、この方法で当面は集計していきたいと思います。なので、米国株式については外国税額控除後の金額になるかと思います。
税引前で集計すると言っていたのに、さっそく方針転換ですね。

一応検証してみます。
2019年1月はアルトリア・グループ(MO)からの配当がありました。
税引前の配当金額 0.8$/株
私の保有株式数   93株
なので、93株×0.8$=74.4$ が額面での配当金額になります。

アルトリア配当


上記のとおり、国内での税引前金額としては7,177円として記録されており、私はこの金額を集計して配当金実績を記録しています。税引後で記録したければ、その下の配当所得税徴収額の金額を控除すると金額が算出できます。

7,177円÷74.4$ = 1ドル 96.46円 となるため、換算があわないんですよね。

74.4$×0.9=66.96$ として計算すると、

7,177円÷66.96$ = 1ドル 107.183円
この数値もしっくりこないな・・・

外貨の配当について、電子交付にしていなかったので、紙で届いているのですが、必要ないかなと思って捨ててしまったのか見当たらず。このあたりの計算についてはもう少し今後確認していきたいです。
MOの分が7,177円なのに、2019年1月の受取配当金が10,000円を超えていますが、これは日本株からの配当が他に少額ですが発生していたためです。

2月度は、BTI、T、ABBVの配当金を受領する予定なので、1月度よりは受領金額が多くなるものと考えています。
現状の保有株式だと、
MO・・・1,4,7,10月
BTI、T、ABBV・・・2,5,8,11月
が配当金受領月になっています。

ETFは、3,6,9,12月に受領するものが多いので、可能であれば今月中に買付を行って毎月配当を受領できる体制にしたいです。今年15万円の配当を目指すにあたっては、やや前半に傾斜して投資をしていかないと難しいのでは?と感じているので、少し急ぎで投資先の検討を進めて行きたいと思います。


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