すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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個別株(優待株・高配当株含む)

2019年8月度の配当金実績は下記の通りです。

201908 配当金推移


かなり僅差ではあるものの、5月度の過去最高額を超えて、単月での配当金受領額最高記録を叩き出しました!
米国株の配当金は、BTI、ABBV、AT&T、VOD、PFFから配当金を受領しています。国内株の配当金は、三光合成のみでした。
既に9月にも数値が入っていますが、これはJTの入金が9月2日にあったためです。
本当は8月分までを反映したつもりだったのですが、勢い余って9月分も少し更新してしまいました笑

米国株やETFを購入していくと毎月配当金を受領できるようになるのがいいですね。
9月は、RDS-B、、MMM、SPYD、VYMからの配当金を受領予定です。国内株は先ほども記載した通りJTですね。


続いて、累積配当金のグラフがこちらになります。
201908 配当金受領推移


2017年、2018年は、特に配当金を意識した投資はしていませんでした。そのため、2019年に意識的に取り組むようになってからの配当金の増加スピードが際立ちます。
まぁ増えたと言っても8月のような下落率の大きい月だと、焼け石に水というレベルですが、それでも少しずつ積み上げていきたいと思います。


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2019年7月度の配当金実績は下記の通りです。

201907 配当金月次推移


米国株の配当金は、WBKとPFFとMOから配当金を受領しました。
今月は国内株の配当金がないため、米国株の配当金のみとなります。総額は先月よりも少ないですが、米国株だけでみると先月よりもかなり増えています。
昨年も一昨年も7月は配当金を受領していませんでした。昨年までは米国株を保有していなかったので当然といえば当然ですね。米国株やETFを購入していくと毎月配当金を受領できるようになるのがいいですね。
8月は、BTI、AT&T、ABBV、PFFからの配当金を受領予定です。国内株は配当金受領する銘柄あったかな?三光合成が該当するのかな?
ひょっとすると、月次の過去最高額を更新できるかもしれません。


続いて、累積配当金のグラフがこちらになります。
201907 累積配当金実績


あんまり、左の方は意味ないですよね。来年くらいからは、1~2年前の分はある程度まとめて表記するようにしたいと思います。

もう少し受領できる配当金を加速度的に増やしていきたいですよね。
そのためには、投資を継続していくしかありません。継続、継続!

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2018年が半分経過した段階で、米国株式のポートフォリオを記録してみました。

外国株PF


2018年11月にNISA口座の枠余りを解消すべくBTIをまとめて買い付けしたのに始まり、そこから高配当株式や高配当ETFを中心に買い付けを進めています。

2019年2月時点のポートフォリオと目標ポートフォリオ
http://www.fugourina-shisanunyou.com/archives/15777830.html

2月の時点では全く分散できていない状態でしたが、その時と比べるとかなり投資先も増え分散できてきました。

それでも上位2銘柄で46%とタバコ株への依存度が高い状態です。最終的にはETFで50%くらいの比率にしたいですが、比率がまだ低いですね。銘柄数ももう少し増やしたいなと思っているので、一つの銘柄への依存度はもう少し下がっていくはずです。

なんとかマイポートフォリオで、ウェルスナビ の投資成績に勝ちたいものです。
ここのところ月次の成績を確認していると毎月負けており、やはり自分の意思を介在させないほうがいいのかな?と考えてしまいます。
結局、自分でやらなくなると、飽きてしまって続かなくなってしまう気がするので、自分で個別投資をすることは必要かなと思います。

2019年も折り返しましたが、2019年後半も投資を継続できるように頑張りたいと思います!

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先週から、米国株式投資の界隈を賑わせているのは、マネックス証券が打ち出した最低手数料の引き下げですね。
従来5ドルだった最低手数料を、0.1ドルまで引き下げるとのことで、少額から手数料負けせずに投資することが可能になります。
マネックス証券のプレスリリース
https://info.monex.co.jp/news/2019/20190704_01.html

同時に為替の買付手数料も半年間無料になるようです。
このリリースが出たのが、7月4日(木)。


続いたのが、楽天証券です。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20190705-02.html

マネックス証券と同じ水準に引き下げてくるかと思いましたが、それを上回る0.01ドルに最低手数料を引き下げてきました。

こちらのリリースは7月5日(金)。
マネックス証券のリリースの翌日に手を打ってくるというのは、さすがですよね。
そして、上記のリンク先では、ガッツリ、楽天証券、SBI証券、マネックス証券を横並びで比較しています。
当然、SBI証券のみが高く見える状況です。

SBI証券は、業界の雄として、ここは合わせにいくと思います(もしくは手数料率を0.45%から引き下げる等の合わせ技が来てもおかしくないかな?と。)。
自分がSBI証券ユーザーなので、願望でもあるのですが。
最低手数料が5ドルから引き下げられると、一回あたり1,111ドル以上という縛りを気にしなくてよくなるので、細かな金額でコツコツと投資していけますよね。特に配当金の再投資とはかなり相性がいいかと思います。

この内容を書いているのは、7月7日の夜です。
7月10日の朝に公開予定です。なので、それまでにSBI証券から何かしらの発表があるといいなーと思っているのですが、どうなるでしょうか?

個人的にはこの3社の特徴としては下記の通りだと認識しています。
①マネックス証券
→米国株式の取扱銘柄数No1

②楽天証券
→楽天銀行との連携や、楽天経済圏でのポイント獲得&有効活用

③SBI証券
→住信SBIネット銀行との連携により為替手数料が安い

かなり、省略しましたが、上記がそれぞれの長所だと思います。UIとか、アプリの使いやすさとか、他の要素もありますが、実質的な部分は上記かなと。

それもこれも取引手数料という根幹部分が3社とも同じであった、という前提の上に成り立つものです。

正直、自分がSBI証券ユーザーなので手数料を下げて欲しいから、という部分が大きいのですが、最近楽天証券に押され気味のイメージがあるSBI証券としては、業界最多の口座開設数という部分は譲らないと思うので、近いうちにあわせて下げてくると思います。

その日を楽しみに待ちたいと思います。
実現するようであれば、投資の手法の見直しが必要になりますね。

【7月9日 17時追記】
8日にリリースがなかったので少しモヤモヤしていましたが、予想通りSBI証券も追随してくれました!
SBI証券のリリース
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=corporate&dir=corporate&file=irpress/prestory190709_01.html

7月22日の取引から、とのことなので、喜び勇んで今夜少額で突っ込むと5ドル取られるので気をつけてください笑

最低手数料については、楽天とマネックスも最低手数料を撤廃し、また横並びになるかと思います。

今後は取引手数料の0.45%部分を競ってもらえるとありがたいんですがねー。

【7月11日21時 さらに追記】
予想通り、楽天証券、マネックス証券共に追随して、3社とも最低手数料は無くなりましたね。
少額ずつ分散して多くの銘柄に投資したい人には、今回の最低手数料撤廃は大きなニュースになりました!



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仮想通貨は上がったなーと思っていましたが、また、暴落していますね。まだ、この程度だと暴落とは言えないかもしれませんが。
仮想通貨については、配当を生み出しませんが今後も下がるようであれば少しずつ追加投資をしていきます。

配当金とは全く関係のない前置きが長くなりましたが、2019年6月度の配当金実績は下記の通りです。

201906 配当金月次推移


米国株の配当金は、MMMとPFFとSPYDから配当金を受領しました。先月と比べるとそこまで金額的には大きく無いのですが。
その一方で、オリックス、KDDI、日産、といった国内の高配当株が寄与しました。
単元数が少ないので金額的には大したことないのですが、1年前、2年前と比べると順調に増えています。
よく見ると、7月は1年前、2年前ともに、配当を受領して無いようですね。
今年はMOとPFFからの配当があるはずなので、ゼロということはないはずです。
その次の8月は過去最高を更新できるかもしれません。


続いて、累積配当金のグラフがこちらになります。

201906 累積配当金実績


まだ、全体的に大した金額ではないですが、2019年に入ってからの配当金額が増加スピードが上がってきました。
相場の天井が近づいているような気がしますが、引き続き積立投資を継続していきたいと思います。

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