すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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個別株(優待株・高配当株含む)

米国株も日本株もだいぶ下がってきましたね。

為替も円高傾向にあるため、コツコツとドル転していきたいと思います。

保有している米国株の個別銘柄で早速減配に見舞われました笑
いや、笑い事ではないのですが。1回程度ではそこまでダメージがないのですが、これが2回3回と積み重なっていくと、投資を継続していくことが難しくなりそうです。
そうならないためにも、もう少し減配しない銘柄(=ETF)の比率を高めていこうかなと考えています。もちろん、ETFも減配することはあると思いますが、いきなり半分になったりすることはないのでは?と。
もしそんな事態になったとしたら、それこそリーマン級の事象が起こっているということでしょうね。

前置きが長くなりましたが、2019年5月度の配当金実績は下記の通りです。

201905配当金実績


MO、PFF、AT&T、BTI、ABBVからの入金があり、今月は過去最高の配当金受領額となりました。
とはいっても、まだ4万円弱ですが。これだけ入金があっても、ほぼ資産増減に与える影響はほぼ皆無でした。というか、影響が全くないくらい5月は資産が減少していた。。。
他の米国株高配当投資家の方も、含み損を抱えているんだろうなー。と思いをはせています。特に具体的に誰ということはないのですが。

う、ちと暗い話になってしまいましたが、続いて累積のグラフです。
こちらもかなり増加しました。

201905月配当金実績累計


6月は、米国株の入金はあまりないかもしれませんが、日本株の配当がいくつか入ってくるので、5月よりは少ないものの、3月4月よりは金額で上回るのではと考えています。

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いつもイオンラウンジにお世話になっている我が家にとって、とても気になるニュースがありました。


大混雑の「イオンラウンジ」、社長が利用基準の変更に言及
https://media.moneyforward.com/articles/3074

以下、主要なところを引用させていただきますと、株主総会において、下記のようなやり取りがあってようです。
同社の店舗を頻繁に利用するユーザーにとって関心が高いと思われるのは、「イオンラウンジ」に関するやり取りでしょう。このラウンジはイオンの大型店舗に設置されていて、買い物の合間にフリードリンクや試供品のお菓子を食べながら、休憩できるという施設。常連客に大人気で、休日には30分以上の待ち時間が発生する店舗もあるようです。今回の株主総会で質問に立った株主は、こうしたラウンジの混雑状況に関して改善策を要望しました。これを受け、イオンラウンジの発案者でもある岡田社長は「30年間で株主数がとんでもなく増え、たくさんの方に利用していただいています。本年中に、株主のためのものか、お得意様のためのものか、どちらかにせざるをえない」と言及しました。
我が家がよく行く近所のイオンでは、待ったとしても5分程度ですが、中には30分以上待つようなとこもあるんですねー。
さらに引用続けますが、現在の利用基準は下記の通りです。
現在、イオンラウンジを利用できるのは、
(1)イオンカードで年間100万円以上の買い物をした人に発行される「イオンゴールドカード」の保有者
(2)イオンカードを系列店舗で年間40万円以上利用した人に発行される「イオンラウンジ会員証」の保有者
(3)イオンの株主に発行される「イオンオーナーズカード」(イオン北海道、イオン九州も個社ごとで発行)
という3種類のカード保有者。1枚のカードで最大4席まで利用できます。岡田社長の説明では、(1)もしくは(2)の該当者か、(3)の該当者か、どちらかにラウンジの利用を限定する方向で検討を進めていることが読み取れます。


うーん、どう考えても駆逐されるのは株主ですよねー。
株主も大事ですが、どちらがより重要か?と言われたら、イオンに直接または間接的に利益をもたらしてくれるお得意様、ということになろうかと。 そうすると株主優待が改悪されることになりますが、どのレベル感になるかなー、というのを自分なりにいくつか思いついたものを書き出してみました。
以下は、全て株主優待としてのラウンジ利用がどうなるか?についての意見で、ゴールドカード保有の方等の条件は変わらない前提です。

①株主優待としてのラウンジ利用廃止 →これが自分にとって一番嫌なパターンですね。。。 子供もラウンジ大好きなので、行けなくなるとなんと言われるか。とはいえ、このために今からイオンカード作るのも嫌だし。

②必要株数を100株→200株or500株とかに変更する →これもあまり嬉しくない変更ですが①よりは許容できるかなと。おそらく100株なんで対象者が多いですが、必要株式数を増やすと買いましてまで行きたいという人は、そこまで多くないのではないか?と。 200株ならまだしも500株になったら、厳しいかなー。 ただ、オーナーズカードはラウンジに入るためだけのものではないので、同じオーナーズカード保持者でもラウンジに入れたり、入れなかったり、というのはややこしいですね。 色を変えるとかすればいいのか?

③利用回数に制限を設ける →月間5回までの利用に制限するとか。混雑しているのが土日なら土日は利用できないとか、土日は月に2回までとか。

④お得意様との優劣をつける →岡田社長の発言を見ると、株主優待として利用されている方が圧倒的に多いのでは?と思います。 なので、列を2つも受けてゴールドカードの方は株主優待の方に対して優先して入場できると。

もちろん、上記に含まれない方策かもしれませんが、いずれにせよ株主優待としては改悪の方向ですかねー。
この辺りは引き続き情報を収集していきたいと思います!

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米中の貿易摩擦激化懸念により、各国の株価指数が大きく下落した2019年5月第2週でした。この辺りの先行きがはっきり見えてこないと、なかなか各指数が上昇することは無さそうです。個人的には英国株ADRの比率が高いので、ブレグジットの帰結も見えてくるとよりいいのですが。

米国株については、今週下がったといってもまだまだ直近高値からの乖離率も低く、積極的に買いに入りたい銘柄はあまりありません。
その一方で日本の高配当株はかなり下がってきたなーと感じています。
今週はJTも低めの価格で指値をしていましたが刺さりませんでした。ただ、株価はかなり指値に近いところまで下がってきました。ひょっとすると来週あたり買えているかもしれません。

前置きが長くなりましたが、2019年4月度の配当金実績は下記の通りです。

201904配当金実績


4月に入金されると思っていたMO(アルトリアグループ)が5月入金になったため、PFFからの配当のみでした。
そのため、今年に入ってからの最低額となりました。

そのため累積のグラフも先月と比べてほぼ変化なしとなりました。
201904配当金実績累計


その分、5月の配当はかなり多くなりそうです。
MOが5月に回ったからというのが大きいですが、T、ABBV、BTI、の配当がある月なので、過去最高だった今年2月の数値を上回る配当金の受け取りを予定しています。


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イオンからいつものお手紙が届きました。

株主優待の一つである買い物金額のキャッシュバックのお知らせです。
私は100株保有なので、キャッシュバック率は3%になります。

今回のキャッシュバック金額は、4,935円でした。
2018年9月〜2019年2月の間に、イオン系列のお店で164,501円の買い物をしていました。

月額にすると3万円近いですね。

ちなみに前回のキャッシュバック金額は、3,627円でした。
2018年3月〜8月の間に、イオン系列のお店で118,797円の買い物をしていました。

この半年間で何か買うもの増えたかなー??あまり購買行動に大きな変化はなかった気がするのですが、3割ほど増えてますからね。あくまでオーナーズカードを通して買ったものが対象なので、フードコートでの飲食は含まれません。
前回同様ベビー用品が多かったのは変わらないと思うのですが。

さて、このイオンの優待によるキャッシュバックですが、今回が9回目の受け取りになります。
私がイオンの株を購入したのが、2014年の8月になります。8月末の権利を取得したので、2014年9月分以降の買い物がキャッシュバック対象になっています。

今までいくら戻ってきたかは記録していないのですが、仮に今回とずっと同額だと仮定すると、4,935円✖️9回=44,415円になります。
塵も積もれば山となる、ですね。
ただ、裏を返すと約120万円以上イオンで買い物をしている、ということにもなります。。。

4年半の累積とはいえ100万円も買い物しているというのは驚きです。
イオンはなんでも揃うので大きな不満はないのですが、生鮮食品の品質があまりよくないかな?と感じるのと、PB商品がセブンプレミアムと比べるとかなり落ちるのが残念ですね。このあたりは、使い分けで対応しています。

優待だけではなく、配当も1万円以上は受領していると思うので、5万円以上は優にリターンをもたらしてくれています。買値が11万程度なので、半分程度回収が進んでいます。何より、今の株価水準だと20万円を超えてますからね。よほどのことがない限りは、イオンへの投資はプラスで終えられそうです。
(我が家はイオンラウンジを利用することが多いので、既に投資額を上回るリターンを得ている気もしますが)

今回のキャッシュバック期間は4月21日からなのでもう始まっていますね。


キャッシュバックには変換引換証が必要になりますが、返金引換証の封筒には、オーナーズカードを利用したキャッシュバック対象期間における買い物明細が同封されてきます。

明細といっても、何を買ったかまでは記載されておらず、日付、店舗名、買物金額、返金額の4項目だけのシンプルなものです。
自分の家の最寄の店舗が圧倒的に、利用回数、利用金額が多いのですが、長期の休暇中(GWや盆暮れ正月)だと妻の実家の付近が入ってきたりします。

また、イオンだけでなくダイエーの店舗で使った履歴もあり、イオン帝国の広さを感じます。

おそらくコスパや時間効率を加味すると、通販一択なのかもしれませんが、家族で買い物する時間って楽しいんですよね。

そんなこんなで、我が家はこれからもイオンにお世話になる予定です。正直イオンのスーパーマーケット事業はあまり業績がよくないようですが、この株主優待は無くならないと思います。なので、お近くにイオンがある方にはオススメの個別株ですね。


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今年は年間の目標KPIとして配当金の金額を設定しました。
(年間で15万円)

3月は米国株からの配当金は少ないですが、日本株からの配当金があったので、昨年の数値は上回りました。

早速ですが、下のグラフが2019年3月度の配当金受領実績及び2017年1月からの月次推移になります。

2019年3月末配当金実績


2017年1月以降に受領してきた配当金の累積がこちらになります。

2019年3月末配当金(累積)


日本株はJTとニチリンからそれぞれ100株分の配当をいただきました。

米国株は、PFFとVYMから配当をいただきました。
PFFとVYMはいずれも個別株式ではなくETFなので、3月に入金される個別株は保有していないということになります。

別に毎月入金されるように平準化する必要はないんですが、この辺りはなんとなく毎月入金されるように調整したくなりますね。合理的な理由は無いんですが。

購入検討中の銘柄で行くと、3月に配当が支払われるのは、
・IBM
・XOM
・RDS.B
あたりでしょうか。

あと、検討外でしたが
・WBA(ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス)という、ドラッグストアチェーンの会社が、直近の決算が失望されて大きく下げてきたので、さらに下げるようであれば検討対象に入ってきそうです。

そろそろ大きな調整局面が来るのでは?と思っているのですが、ここ3ヶ月は平穏ですね。

日本国内に目を移すと、2月決算の小売業の来期予算がそろそろ出てきますが消費税の増税によるネガティブインパクトをどこまで織り込んでくるでしょうか。

また、中旬から始まる3月決算企業の来期予算設定についても要注目です。


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