すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

ideco

idecoの11月末残高はこちらの通りです。

ideco 2018年11月末 残高


こちらもかろうじてプラスですが、まぁ年末にはマイナスになってるんだろうなーと思います。
個別に見てみると新興国株式以外はプラスになっていますね。

idecoについては、月の掛け金が23,000円と少ないので、全体に占める影響はかなり小さいのですが、節税の観点からは本当に貴重な商品です。

残高の月次推移は下表のとおりです。
先月からは少し復活し、元金を上回る水準まで評価額が回復しました。


ideco 2018年11月 残高推移


残高推移の基礎数値は下表になります。
先月の株式関連の落ち込みがすごいですね!

ひふみは爆発的に預かり残高が増加しましたが、目に見えてパフォーマンスが低下しています。
もちろん、日本の指数も下がっているのですが、過去のパフォーマンスが凄すぎただけに、指数を下回るような成績だと投資している側の期待値は超えられないかなと感じました。

ideco 2018年11月 基礎数値


新興国株式については、米中貿易戦争の影響で中国の株価が冴えないですが、下値で拾っていかないとリターンは得られないので、この下落局面で積立先の変更は行わず、粛々と積立てていきたいと思います。

また、外国債券については、積立不可になるみたいな話だと記憶していたのですが、なんだかそのまま積立が継続されているような。。。

なぜでしょうか?説明を読み間違えてたとか???
まぁ、ほとんど体制には影響ないのでいいですが、この辺りのポートフォリオも少しずつ修正していきたいと思います。


ご覧いただきありがとうございます!
よろしければ応援のクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
にほんブログ村

積立投資ランキング

2018年10月度のideco口座の残高は、下表のとおりとなりました。

ideco 2018年10月末残高


一気に損益がマイナスに突入しています。
全体的にひどかったとは思うのですが、中でもひふみ年金がかなり下げている気がしますね。
とはいえ、当月の残高のみだと先月からの差分が分からないので、過去からの推移をまとめてみました。

2018年10月度 ideco残高推移 表


軸の数値は同じなので、折れ線で表記している元本よりも、棒グラフの方が下回っているため、10月度から含み損に突入していることが分かります。月額の拠出金額を含めて資産残高が減少しているので、いかに今月のマイナスが大きかったかがよくわかります。


グラフではなく数値で表記させるとこちらのとおりとなります。

2018年10月度 ideco残高推移 数値



ひふみは3ヶ月前の残高まで戻っていますね。
新興国株式は約2.5ヶ月前の残高、先進国株式が2ヶ月前の残高まで戻っています。
下がっている時こそ、積立額を増やしたいところですが、idecoでは積立額をこれ以上増やすことが出来ないため、引き続き同額を積み立てていきたいと思います。

idecoについては、現状検討すべき課題が2つあります。
①積立先から削除されてしまう、DC三井住友外国債券ファンドの取り扱いをどうするか?
⇒既に積立てたが金額については、そのままにすることも出来るのですが、今後の積み立て分については恐らく定期預金に回されることになるかと思うので、その分をどこに配分するかを考えなくてはいけません。

②SBI証券の新プランに移行するか否か?
⇒eMAXIS Slim等、最新の低コストインデックスファンドを組み込んだプランへの移行が可能。
この移行を行うのか否か。移行する場合には一度現在の資産を売却しなくてはならないのが難点です。
今のところ移行しなくていいかなーと、そのままステイする方に傾いています。
ただ、最終結論は出ていないため、引き続き検討を行っていきます。



ご覧いただきありがとうございます!
よろしければ応援のクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
にほんブログ村

積立投資ランキング

あっという間に8月も終わってしまいました。
ここ数年、なかなか甲子園の試合を見られなかったんですけど、今年は3回戦の8試合を全て見られたので満足しました。
甲子園が終わってからも金足農の吉田くんフィーバーは連日すごいですね。

さて、投資の方ですが8月はトルコリラショックなど比較的新興市場がダメージを受けた印象があります。

私は通常の証券口座、ideco、ウェルスナビでそれぞれ積立を行なっています。
そして、8月末時点のidecoの残高がこちらになります。

ideco 8月末残高


予想に反して、EXE-i 新興国株式は辛うじて含み益ですね!
そして、SBIの取り扱いファンドからの除外が決まっている 三井住友 外国債券インデックスファンド も少し含み益です。この画面だけではわからないですが、8月もこの外国債券ファンドの積立が行われていました。
2018年4月30日時点の保有口数を上回る部分については売却されることになります。
そもそも、外国債券クラスはidecoで投資する必要あるかな?と思っていたので、良い機会をもらったと思って見直しを進めていきます。

DCニッセイ外国株式インデックスファンドは好調ですが、ひふみ年金はやや下落基調です。
ひふみ年金は、アクティブファンドであり、信託報酬が通常のインデックスファンドと比べると割高です。
上がっているときは全く気にならないですが、下がってくると手数料高いのになー、という気持ちになってしまいます。
あんまり、短期的に考えたらダメなんですけどね(T-T)

むしろ、長期的に考えたら暴落は歓迎すべきで、ある程度指数が下がる状況にならないと口数が増やさないですからね。
ただ、暴落、指数が下がってひふみのパフォーマンスも悪化するようだと、ひふみに資金を置いたままでいいのか?と悩むことに。

idecoについては、所得控除による大きな節税効果があるので、多少口座内で損が出てもトータルで負けることは想定しづらいです。
ただ、せっかく売却益が非課税の制度なので、その恩恵にあずかるためにも、益が出ている状態にしたいですよね。

SBIは、ファンドの数が今回の除外後も上限いっぱいの状況なので、これからも銘柄の一部入れ替えがあると考えられます。
また、時間があるときにファンドの一部売却やスイッチングを試して見たいと思います。



ご覧いただきありがとうございます!
よろしければ応援のクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
にほんブログ村

積立投資ランキング

ideco運営管理機関からのお知らせ

現在、idecoはSBI証券で積立をしています。
厳密には、SBI証券のidecoはSBIベネフィット・システムズという会社に運営を委託しています。そのため、現在の残高等を確認しに行く先は、SBIベネフィット・システムズということになります。

昨日SBIベネフィット・システムズのサイトにアクセスした際に、
「運用方法の選定・提示に関する基準の見直しに伴う除外予定ファンドのご案内」
というお知らせが載ってました。

2018年5月1日付で法律が変わり、ideco運営機関は運用商品の上限を35以下にしなければならなくなったようです。
確かにSBIは、どんどんラインナップを追加してたイメージがありますからね。
現時点での商品数が67もあるとのことで、半分位が運用除外になる模様。

除外対象一覧

ということで、こちらが除外されるファンドの一覧になります。

https://site0.sbisec.co.jp/marble/multiget/rightmenu/visitor.do?Param10=search_dc&Param9=dc_info180810_01.html&Param8=info&Param7=dc&Param6=dc.info

まぁ、多くの人が積み立てているであろうファンドは当然に残っているはずなのでそこまで大きな影響はないかもしれません。

ただ私が積み立てているファンドは1つ除外されることになりました(T T)

除外の対象となるのは、
・三井住友・DC外国債券インデックスファンド
です。

とは言っても、掛け金のうちの1割しか積み立てていないので、全体への影響はそこまで多くないですし、配分先を変えようかなと思っていたので、ちょうどいいタイミングだったかもしれません。

ただ、こちらの外国債券インデックスファンドですが、SBIのidecoにおける元本変動商品の掛け金増加額ランキングで9位なんですよね。なので、67あるうちの9位なので、それなりに上位なんですよね。
そう考えると意外と影響あるのかな??
ちなみに除外にあたっては、除外対象商品を保有もしくは掛け金の配分設定をしている人の3分の2の承諾が必要なようです。
株主総会の特別決議みたいな感じですね。
ランキングの上位でも除外されてしまうんだなと思うと同時に、上限である35までしか減らさないということは、今後魅力的なファンドが出てきても追加するにはまた追加で除外しないといけないんですよね。
その都度3分の2から賛否を回収するのは大変そうだなぁと感じます。
どのファンドを運用商品に組み込むかというのは、運営管理機関の腕の見せ所ですね。

除外ファンドについては、5月以降に買い付けた分は現金化するとの記載があったので、勝手に売却されてしまうのかもしれません。
idecoでの運用を開始してから、スイッチングや掛け金割合の変更をしたことがないので、勝手に売却されてしまうくらいなら、今後の運用の参考として、自らスイッチング等の対応をしてもいいかな?と考えています。


ご覧いただきありがとうございます!
よろしければ応援のクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
にほんブログ村

積立投資ランキング

個人が納めている所得税や住民税については、税制上の各種控除が設けられています。

所得控除と税額控除

税制上の控除制度は、所得控除と税額控除の大きく二つに分かれます。
給与所得、事業所得、雑所得等の分類で計算された各所得が合算されます。
(損益通算できない項目がある点や、分離課税のものは含まずに考えます)

算出された所得額に、対応する税率を乗じることで、税額が算出されます。
そのため、最終的な税額をダイレクトに控除してくれる税額控除が最も税金を減少させるインパクトが大きいです。

税額控除の具体的な事例としては、
・住宅借入金等特別控除

があります。いわゆる住宅ローン減税ですね。
他にも、配当控除や外国税額控除もありますが、メジャーなものは住宅借入金等特別控除かと思います。

一方で、所得控除については、先ほどの所得を算定する段階で控除されることになります。
かなり項目の数が多いのですが、サラリーマンの資産運用という観点で、よく代表的な節税手段として語られるのは、下記の2点になるかと思います。

・小規模企業共済等掛金控除(ideco)
・寄附金控除(ふるさと納税)

idecoの愛称で知られる個人型確定拠出年金については、税制上、小規模企業共済等掛金控除 という項目で所得控除がなされます。

ふるさと納税については、寄附金控除として取り扱われます。

これらの控除は、所得控除になるため、最終的な税額がいくら減少するか?というのはその人の所得に応じて決定されます。
そのため、所得が多いほど税率が高くなるため、税額が減少する効果も大きくなります。

よりメリットを享受するために

つまり、税制上のメリットをより享受するためには、自身の所得額を増加させることが重要になります。

もちろん、自分の収入を増やすということが簡単にできれば苦労しないわけで、それがなかなか達成できないからこそ、資産運用や節約を通して、経済的自由を目指すという方が多いと思います。

ただ、ふるさと納税もidecoも、所得が多い人の方が節税額が大きくなります。

例えばidecoの場合で、企業型が無いサラリーマンの場合、掛け金が月額23,000円が限度なので、年間で276,000円が掛け金拠出の限度額になります。
このとき、年収が500万円だと、約55,000円の節税になり、年収が800万円だと、約82,000円の節税額となります。

これは1年間での試算なので、10年20年と経過するとより大きな差になります。

また、住宅ローン減税については、現行制度だと年間40万円が限度ですが、これは納税額を限度とする制度なので、納税額が少ないと40万までのメリットが享受できません。

また、これらの控除は相互に作用し合うため、住宅ローン減税の影響で、idecoの節税メリットを享受できなくなる可能性もありますし、idecoに加入し、住宅ローン減税もある状態だと、ふるさと納税の寄付金限度額が変わってくることもあります。
(ここでいう限度額とは、実質負担が2,000円で済むラインを指します)

収入が増えることで、日々の資産運用や節約の効果をより高めることができます。
一筋縄ではいかない項目ですが、日々の努力で収入も増やしていければと考えています。



ご覧いただきありがとうございます!
よろしければ応援のクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
にほんブログ村

積立投資ランキング

↑このページのトップヘ