すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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節税・節約・お得技

今年の3月に妻が2週間入院しました。
この入院分に対応する、家族療養費付加金の通知が来たので、高額療養費制度周りについて書きたいと思います。

妻の入院期間は2週間でした。
この入院期間中、検査は何回かしたようですが、手術は行なっていません。
また、部屋は6人部屋で、食事は朝、昼、晩と3食ついていました。
先生の回診は1日に1回位で、あとは薬を飲んで寝ている時間が長かったようです。

そんなこんなで、2週間後に退院した際の請求金額が、約12万円でした。

会社の健康保険により3割負担でこの値段です。
正直相場がよくわからないのですが、2人部屋や個室だと差額ベッド代がかかるようなので、そういう意味ではそこまで高くない方かもしれません。

で、還付される予定の金額は、約8万円でした。

この金額を見て、みなさんはどう感じるでしょうか?
個人的には、こんなに戻ってくるんだ!と驚きました。

計算式としては、
実費負担のうち、2万円を超える部分が還付の対象のようです。但し、差額ベッド代や、入院時の食事代は実費部分に含まないようです。
(この計算はあくまでも私が加入している健康保険組合での数値なので、ご自身の資産をされる場合は加入している保険組合のサイトを参照ください。)

まとめるとこうなります。
請求金額 12万
還付金額 8万
差額ベッド代 0万
食事代 2万
基礎負担額 2万

食事については、14日✖️3食=42食
20,000円➗42食≒500円
なので、単価的には500円弱となり、違和感のない数値になりました。

私も妻も医療保険には加入していません。
仮に医療保険に加入していた場合、今回の事例でいくらくらい支払われるのか、私にはわからないですが、健保のみでこれだけ負担してもらえるので医療保険は必要ないな、と改めて思いました。

とはいえ、健康で病院のお世話にならないのが一番なんですけどね。


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いつもイオンラウンジにお世話になっている我が家にとって、とても気になるニュースがありました。


大混雑の「イオンラウンジ」、社長が利用基準の変更に言及
https://media.moneyforward.com/articles/3074

以下、主要なところを引用させていただきますと、株主総会において、下記のようなやり取りがあってようです。
同社の店舗を頻繁に利用するユーザーにとって関心が高いと思われるのは、「イオンラウンジ」に関するやり取りでしょう。このラウンジはイオンの大型店舗に設置されていて、買い物の合間にフリードリンクや試供品のお菓子を食べながら、休憩できるという施設。常連客に大人気で、休日には30分以上の待ち時間が発生する店舗もあるようです。今回の株主総会で質問に立った株主は、こうしたラウンジの混雑状況に関して改善策を要望しました。これを受け、イオンラウンジの発案者でもある岡田社長は「30年間で株主数がとんでもなく増え、たくさんの方に利用していただいています。本年中に、株主のためのものか、お得意様のためのものか、どちらかにせざるをえない」と言及しました。
我が家がよく行く近所のイオンでは、待ったとしても5分程度ですが、中には30分以上待つようなとこもあるんですねー。
さらに引用続けますが、現在の利用基準は下記の通りです。
現在、イオンラウンジを利用できるのは、
(1)イオンカードで年間100万円以上の買い物をした人に発行される「イオンゴールドカード」の保有者
(2)イオンカードを系列店舗で年間40万円以上利用した人に発行される「イオンラウンジ会員証」の保有者
(3)イオンの株主に発行される「イオンオーナーズカード」(イオン北海道、イオン九州も個社ごとで発行)
という3種類のカード保有者。1枚のカードで最大4席まで利用できます。岡田社長の説明では、(1)もしくは(2)の該当者か、(3)の該当者か、どちらかにラウンジの利用を限定する方向で検討を進めていることが読み取れます。


うーん、どう考えても駆逐されるのは株主ですよねー。
株主も大事ですが、どちらがより重要か?と言われたら、イオンに直接または間接的に利益をもたらしてくれるお得意様、ということになろうかと。 そうすると株主優待が改悪されることになりますが、どのレベル感になるかなー、というのを自分なりにいくつか思いついたものを書き出してみました。
以下は、全て株主優待としてのラウンジ利用がどうなるか?についての意見で、ゴールドカード保有の方等の条件は変わらない前提です。

①株主優待としてのラウンジ利用廃止 →これが自分にとって一番嫌なパターンですね。。。 子供もラウンジ大好きなので、行けなくなるとなんと言われるか。とはいえ、このために今からイオンカード作るのも嫌だし。

②必要株数を100株→200株or500株とかに変更する →これもあまり嬉しくない変更ですが①よりは許容できるかなと。おそらく100株なんで対象者が多いですが、必要株式数を増やすと買いましてまで行きたいという人は、そこまで多くないのではないか?と。 200株ならまだしも500株になったら、厳しいかなー。 ただ、オーナーズカードはラウンジに入るためだけのものではないので、同じオーナーズカード保持者でもラウンジに入れたり、入れなかったり、というのはややこしいですね。 色を変えるとかすればいいのか?

③利用回数に制限を設ける →月間5回までの利用に制限するとか。混雑しているのが土日なら土日は利用できないとか、土日は月に2回までとか。

④お得意様との優劣をつける →岡田社長の発言を見ると、株主優待として利用されている方が圧倒的に多いのでは?と思います。 なので、列を2つも受けてゴールドカードの方は株主優待の方に対して優先して入場できると。

もちろん、上記に含まれない方策かもしれませんが、いずれにせよ株主優待としては改悪の方向ですかねー。
この辺りは引き続き情報を収集していきたいと思います!

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イオンからいつものお手紙が届きました。

株主優待の一つである買い物金額のキャッシュバックのお知らせです。
私は100株保有なので、キャッシュバック率は3%になります。

今回のキャッシュバック金額は、4,935円でした。
2018年9月〜2019年2月の間に、イオン系列のお店で164,501円の買い物をしていました。

月額にすると3万円近いですね。

ちなみに前回のキャッシュバック金額は、3,627円でした。
2018年3月〜8月の間に、イオン系列のお店で118,797円の買い物をしていました。

この半年間で何か買うもの増えたかなー??あまり購買行動に大きな変化はなかった気がするのですが、3割ほど増えてますからね。あくまでオーナーズカードを通して買ったものが対象なので、フードコートでの飲食は含まれません。
前回同様ベビー用品が多かったのは変わらないと思うのですが。

さて、このイオンの優待によるキャッシュバックですが、今回が9回目の受け取りになります。
私がイオンの株を購入したのが、2014年の8月になります。8月末の権利を取得したので、2014年9月分以降の買い物がキャッシュバック対象になっています。

今までいくら戻ってきたかは記録していないのですが、仮に今回とずっと同額だと仮定すると、4,935円✖️9回=44,415円になります。
塵も積もれば山となる、ですね。
ただ、裏を返すと約120万円以上イオンで買い物をしている、ということにもなります。。。

4年半の累積とはいえ100万円も買い物しているというのは驚きです。
イオンはなんでも揃うので大きな不満はないのですが、生鮮食品の品質があまりよくないかな?と感じるのと、PB商品がセブンプレミアムと比べるとかなり落ちるのが残念ですね。このあたりは、使い分けで対応しています。

優待だけではなく、配当も1万円以上は受領していると思うので、5万円以上は優にリターンをもたらしてくれています。買値が11万程度なので、半分程度回収が進んでいます。何より、今の株価水準だと20万円を超えてますからね。よほどのことがない限りは、イオンへの投資はプラスで終えられそうです。
(我が家はイオンラウンジを利用することが多いので、既に投資額を上回るリターンを得ている気もしますが)

今回のキャッシュバック期間は4月21日からなのでもう始まっていますね。


キャッシュバックには変換引換証が必要になりますが、返金引換証の封筒には、オーナーズカードを利用したキャッシュバック対象期間における買い物明細が同封されてきます。

明細といっても、何を買ったかまでは記載されておらず、日付、店舗名、買物金額、返金額の4項目だけのシンプルなものです。
自分の家の最寄の店舗が圧倒的に、利用回数、利用金額が多いのですが、長期の休暇中(GWや盆暮れ正月)だと妻の実家の付近が入ってきたりします。

また、イオンだけでなくダイエーの店舗で使った履歴もあり、イオン帝国の広さを感じます。

おそらくコスパや時間効率を加味すると、通販一択なのかもしれませんが、家族で買い物する時間って楽しいんですよね。

そんなこんなで、我が家はこれからもイオンにお世話になる予定です。正直イオンのスーパーマーケット事業はあまり業績がよくないようですが、この株主優待は無くならないと思います。なので、お近くにイオンがある方にはオススメの個別株ですね。


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ド派手な印象を残してあっという間に終了した第1弾のキャンペーンから早2ヶ月。

PayPayの100億円あげちゃうキャンペーンの第2弾が始まりました!!

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以前下記のエントリーをしている通り、キャンペーン第1弾でパソコンを買ったり、全額キャッシュバックが当たったりして約4万円分のポイントが1月に付与されました。
http://www.fugourina-shisanunyou.com/archives/14035040.html

正直4万円分のPayPay残高が付与されたものの、特に買いたいものもなく使い道に困っていました。
たまに、ファミリーマートで買い物したりするんですが、特にキャンペーンがない時に毎日行くほどのモチベーションもないし、かといって、ビックカメラやヤマダ電機で家電を買うわけでもなく。

そんな中第2弾のキャンペーンが始まりました。
今回のキャンペーンは、前回のキャンペーンと異なり、一回あたりにキャッシュバックされる金額上限がかなり抑えられているため、前回のようなブームにはなっていないかと思います。

自分は携帯がソフトバンクなので、20%の確率で全額キャッシュ(但し、上限1,000円まで)される特典があり、全額キャッシュバックされる確率は前回よりも高くなっています。

とはいえ、『これ以上PayPay残高がたまってもなー、前回よりキャッシュバック上限低いし』と考えていました。
Yahoo! JAPANカードを使うとお得、ということでしたが、クレカを増やすのは嫌なのでそこまでする気もなく、今回はパスかなー?と思っていましたが、ただ、よくよくキャンペーン内容を見てみると、付与されたPayPay残高を使って払っても20%キャッシュバックや、全額キャッシュバックの対象になる、と書いてありました。
なので、特にYahoo! JAPANカードを作ることなく、最高率のキャッシュバックが受けられました!


ということで、早速何回かファミマで昼ごはんを買ってきましたが、やっぱり20%分のPayPay残高が付与予定になっています。(2月使用分は3月10日頃付与予定)

もらったポイント分で支払って、さらにポイント分が手に入るとは思っていなかったので、嬉しい誤算でした。

1,000円以内の買い物をするに限り、PayPay残高の付与上限を超えない範囲であれば、
1×0.2+0.2×0.8=0.36
ということで、期待値としては使用金額の36%が戻ってくるはずです。
(20%の確率で使用金額が全額キャッシュバックで、それ以外の場合に、20%キャッシュバック)

会社に周りでPayPay使っている人もいるので、よく一緒にファミマに行っています。私はあまり食事にはうるさくないタイプだと自負しているので、当分の間は週2〜3位のペースで、ファミマに通おうと思います。
流石に週5で通うほどのやる気はないですが。
前回と違って一人当たりの付与上限がキャンペーン期間を通じて50,000円に設定されているため、100億円を消化するのにはかなりの時間を要すると思います。

キャンペーン自体は5月末までですが、そこまでに100億円に行かない可能性もあると思います。
ただ、キャンペーンの注意書きに、
『第2弾100億円キャンペーン」においてPayPay株式会社の負担する金額が100億円を超えない場合であっても、下記の「PayPayで開催」キャンペーンと「Yahoo! JAPANとの共同開催」キャンペーンについては、期間を変更して早期に終了することがあります。その場合は本サイトにて事前告知を行います。』
との記載があるので、あまりに盛り上がらなかったり、LINEPAY等のキャンペーンに押されるようであれば、一度引っ込めるかもしれません。
ただ、その場合はよりパワーアップして帰ってきそうですが笑

消費者的にはキャンペーン合戦でより全体がお得になるのは歓迎です。

当面はファミマのご飯を無料で満喫したいと思います。


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現在勤務している会社には退職金制度がありません。

そのため、仮に定年まで勤めたとしても、退職時に一括で退職金が払われるということはありません。

よく、ネット上にはFPの方に今後のマネープランを相談するようなコラムがありますが、そこでも退職金が出る前提で書かれていることが多いです。
なので読んでいてもその部分は参考になりません笑

ただ世の中のベンチャー企業に勤める方にとっては、退職金がない方が一般的ではないかなと思います。
自分も退職金制度がない会社は2社目なので、今の会社に特に違和感はありません。

2000年代は確定給付年金制度が、企業の財政状態を圧迫することもあり、徐々に確定拠出型の年金に切り替える企業が増えました。
また、今ではidecoがあるため、退職金制度がない会社に勤務している方はこちらに加入することができます。

私も現在はidecoで毎月積み立てを行なっています。
月額2.3万円で、年額にすると27.6万円です。35歳の時に始めたので積立可能な金額は、
27.6万円✖️25年=690万円になります。
これが運用により増えていくといいのですが。

ただ副次的な効果として、年末調整や確定申告を行うことで各年度の所得税、住民税が減額されます。
私の所得税率が10%だと仮定すると、住民税率も10%なので20%分の効果があります。
金額にすると、
690万円✖️20%=138万円になります。
先ほどの690万円と合わせると、828万円になります。
運用成績と各月の手数料を考慮しないとこの数値が見込まれます。
大企業勤務の大卒の方の退職金に比べると少ないですが、自己責任で用意ができるというのはとても良いですね。

これから同世代が退職金を手にするまでには、大体30年程度でしょうか。
定年が65歳とすると28年後、70歳とすると33年後になります。かなり気の遠くなる話ですが。

この頃までに、現在の退職金制度もある程度変化しているかもしれません。
ここのところ退職金が以前と比べ減っているというイメージがあったので、探してみたところこちらの資料がありました。

<参考 定年退職金の推移>
https://honkawa2.sakura.ne.jp/3328.html

20年前と比べると大卒で1,000万円以上も減少しています。
このトレンドが継続するかはわからないですが、少なくとも20年前の水準に戻っていく確率はかなり低い気がします。
2017年の水準から横ばいもしくはトレンド変わらず逓減していく可能性が高いかと。
もちろん2%を超える物価上昇が継続すればこの辺りにも波及してきそうですが。

何が言いたいかというと、退職金がいくらもらえるかが不透明である以上、最初から支給されないとわかっていた方が対策が立てやすいということです。
例えば自分が退職金の出る会社にいて、50歳すぎてから退職金の大幅な減額があったら、なかなか対応できないと思います。
もちろん退職金もらえた方が嬉しいですし、もらえない人間の負け惜しみなんですが笑

人間不確実なものに身を委ねるというのは結構なストレスで、住宅ローンのボーナス払いとかは同じような感覚です。
今の20代の人にはボーナスがカットされたこととか無いと思いますが。
ボーナスというのは簡単に変動しますからね。

会社からの退職金がない以上、idecoやその他投資・貯蓄によってその部分を賄っていかないといけません。

ということで、引き続き資産運用を継続していきたいと思います。

昨年末から米国株への投資をメインに行っていますが、直近で米国株の上昇速度が速すぎて、追加で投資していくタイミングが掴めずにいます。
この辺りも一度検討を行ってみたいと思います。


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