すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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節税・節約・お得技

ド派手な印象を残してあっという間に終了した第1弾のキャンペーンから早2ヶ月。

PayPayの100億円あげちゃうキャンペーンの第2弾が始まりました!!

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以前下記のエントリーをしている通り、キャンペーン第1弾でパソコンを買ったり、全額キャッシュバックが当たったりして約4万円分のポイントが1月に付与されました。
http://www.fugourina-shisanunyou.com/archives/14035040.html

正直4万円分のPayPay残高が付与されたものの、特に買いたいものもなく使い道に困っていました。
たまに、ファミリーマートで買い物したりするんですが、特にキャンペーンがない時に毎日行くほどのモチベーションもないし、かといって、ビックカメラやヤマダ電機で家電を買うわけでもなく。

そんな中第2弾のキャンペーンが始まりました。
今回のキャンペーンは、前回のキャンペーンと異なり、一回あたりにキャッシュバックされる金額上限がかなり抑えられているため、前回のようなブームにはなっていないかと思います。

自分は携帯がソフトバンクなので、20%の確率で全額キャッシュ(但し、上限1,000円まで)される特典があり、全額キャッシュバックされる確率は前回よりも高くなっています。

とはいえ、『これ以上PayPay残高がたまってもなー、前回よりキャッシュバック上限低いし』と考えていました。
Yahoo! JAPANカードを使うとお得、ということでしたが、クレカを増やすのは嫌なのでそこまでする気もなく、今回はパスかなー?と思っていましたが、ただ、よくよくキャンペーン内容を見てみると、付与されたPayPay残高を使って払っても20%キャッシュバックや、全額キャッシュバックの対象になる、と書いてありました。
なので、特にYahoo! JAPANカードを作ることなく、最高率のキャッシュバックが受けられました!


ということで、早速何回かファミマで昼ごはんを買ってきましたが、やっぱり20%分のPayPay残高が付与予定になっています。(2月使用分は3月10日頃付与予定)

もらったポイント分で支払って、さらにポイント分が手に入るとは思っていなかったので、嬉しい誤算でした。

1,000円以内の買い物をするに限り、PayPay残高の付与上限を超えない範囲であれば、
1×0.2+0.2×0.8=0.36
ということで、期待値としては使用金額の36%が戻ってくるはずです。
(20%の確率で使用金額が全額キャッシュバックで、それ以外の場合に、20%キャッシュバック)

会社に周りでPayPay使っている人もいるので、よく一緒にファミマに行っています。私はあまり食事にはうるさくないタイプだと自負しているので、当分の間は週2〜3位のペースで、ファミマに通おうと思います。
流石に週5で通うほどのやる気はないですが。
前回と違って一人当たりの付与上限がキャンペーン期間を通じて50,000円に設定されているため、100億円を消化するのにはかなりの時間を要すると思います。

キャンペーン自体は5月末までですが、そこまでに100億円に行かない可能性もあると思います。
ただ、キャンペーンの注意書きに、
『第2弾100億円キャンペーン」においてPayPay株式会社の負担する金額が100億円を超えない場合であっても、下記の「PayPayで開催」キャンペーンと「Yahoo! JAPANとの共同開催」キャンペーンについては、期間を変更して早期に終了することがあります。その場合は本サイトにて事前告知を行います。』
との記載があるので、あまりに盛り上がらなかったり、LINEPAY等のキャンペーンに押されるようであれば、一度引っ込めるかもしれません。
ただ、その場合はよりパワーアップして帰ってきそうですが笑

消費者的にはキャンペーン合戦でより全体がお得になるのは歓迎です。

当面はファミマのご飯を無料で満喫したいと思います。


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現在勤務している会社には退職金制度がありません。

そのため、仮に定年まで勤めたとしても、退職時に一括で退職金が払われるということはありません。

よく、ネット上にはFPの方に今後のマネープランを相談するようなコラムがありますが、そこでも退職金が出る前提で書かれていることが多いです。
なので読んでいてもその部分は参考になりません笑

ただ世の中のベンチャー企業に勤める方にとっては、退職金がない方が一般的ではないかなと思います。
自分も退職金制度がない会社は2社目なので、今の会社に特に違和感はありません。

2000年代は確定給付年金制度が、企業の財政状態を圧迫することもあり、徐々に確定拠出型の年金に切り替える企業が増えました。
また、今ではidecoがあるため、退職金制度がない会社に勤務している方はこちらに加入することができます。

私も現在はidecoで毎月積み立てを行なっています。
月額2.3万円で、年額にすると27.6万円です。35歳の時に始めたので積立可能な金額は、
27.6万円✖️25年=690万円になります。
これが運用により増えていくといいのですが。

ただ副次的な効果として、年末調整や確定申告を行うことで各年度の所得税、住民税が減額されます。
私の所得税率が10%だと仮定すると、住民税率も10%なので20%分の効果があります。
金額にすると、
690万円✖️20%=138万円になります。
先ほどの690万円と合わせると、828万円になります。
運用成績と各月の手数料を考慮しないとこの数値が見込まれます。
大企業勤務の大卒の方の退職金に比べると少ないですが、自己責任で用意ができるというのはとても良いですね。

これから同世代が退職金を手にするまでには、大体30年程度でしょうか。
定年が65歳とすると28年後、70歳とすると33年後になります。かなり気の遠くなる話ですが。

この頃までに、現在の退職金制度もある程度変化しているかもしれません。
ここのところ退職金が以前と比べ減っているというイメージがあったので、探してみたところこちらの資料がありました。

<参考 定年退職金の推移>
https://honkawa2.sakura.ne.jp/3328.html

20年前と比べると大卒で1,000万円以上も減少しています。
このトレンドが継続するかはわからないですが、少なくとも20年前の水準に戻っていく確率はかなり低い気がします。
2017年の水準から横ばいもしくはトレンド変わらず逓減していく可能性が高いかと。
もちろん2%を超える物価上昇が継続すればこの辺りにも波及してきそうですが。

何が言いたいかというと、退職金がいくらもらえるかが不透明である以上、最初から支給されないとわかっていた方が対策が立てやすいということです。
例えば自分が退職金の出る会社にいて、50歳すぎてから退職金の大幅な減額があったら、なかなか対応できないと思います。
もちろん退職金もらえた方が嬉しいですし、もらえない人間の負け惜しみなんですが笑

人間不確実なものに身を委ねるというのは結構なストレスで、住宅ローンのボーナス払いとかは同じような感覚です。
今の20代の人にはボーナスがカットされたこととか無いと思いますが。
ボーナスというのは簡単に変動しますからね。

会社からの退職金がない以上、idecoやその他投資・貯蓄によってその部分を賄っていかないといけません。

ということで、引き続き資産運用を継続していきたいと思います。

昨年末から米国株への投資をメインに行っていますが、直近で米国株の上昇速度が速すぎて、追加で投資していくタイミングが掴めずにいます。
この辺りも一度検討を行ってみたいと思います。


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2019年に大きく変わりそうな制度と言えば、ふるさと納税ではないでしょうか。

数多くの自治体が総務省の通達を無視して、返礼率の高い商品を用意していましたが、法改正を行い強制的に返礼品額の比率を寄付金の3割までとするようです。
この法律の施行が早ければ6月1日から施行されることになります。

ということで、今年のふるさと納税はある程度、先手必勝という形になりそうなので、まずは自分の前年(2018年)実績を振り返ってみたいと思います。

私が昨年寄付した自治体とその商品を紹介するのみで、特にこの自治体の商品がコスパがいいです!といったレコメンド情報はありませんのでご了承ください。


使用しているサイト:ふるさとチョイス

①6月19日 神奈川県伊勢原市
1日20限定!柏木牧場特製 国産牛100%ハンバーグ20個 冷凍
10,000円

②9月23日 佐賀県みやき町
【仔牛を産んでない国産牛】しゃぶすき2キロ!スライス【限定絶賛人気品】 冷凍
10,000円

③11月25日 宮崎県都農町
☆大容量☆国内産豚ウデ肉・豚モモ肉スライスセット(合計4.5kg) 冷凍
10,000円

④11月25日 北海道寿都町
魚卵・いくら醤油漬け2年連続人気ランキング1位!極上とろける吟粒いくら醤油漬(A101) 冷凍
10,000円

⑤11月25日 福岡県新宮町
【お得】九州・福岡フルーツ王国.旬のフルーツ定期便Cセット 常温
50,000円

⑥12月31日 北海道三笠市
三笠メロン2玉入(2.5~2.8kg) 常温
10,000円

⑦12月31日 北海道豊臣町
北海道アイスクリーム 【110ml 2種類 計12個】 冷凍
10,000円

⑧12月31日 北海道大空町
オホーツクポークソーセージWセット 冷蔵
10,000円

と、2018年は8商品、計120,000円をふるさと納税として寄付しています。
単純にコスパだけで考えるともっと良い商品、自治体はあると思いますが、その時々でほしいものを選んだ結果、上記のとおりとなりました。

その時々で何を考えていたかが、この履歴からうっすらと読み取れます。
①②については、単純に肉食べたいな、という感じですが、③~⑤と⑥~⑧が同日になっています。
③~⑤については、10,000円のもので全部埋めていくと単純に冷蔵庫がパンクしそうだったので、昨年も注文したフルーツの定期配送である⑤を入れた一方、奥さんの希望を聞いて豚肉4.5kgを入れました。奥さんの希望も聞いたなら子供の希望も、ということで、子供が大好きないくらを入れました。

最後の⑥~⑧は完全に最終日に思い出して駆け込みで選びました。ちなみに、③の豚肉4.5kgが1月に届く予定となっているため、その消費ペースも加味して、冷凍のアイスは5月頃発送になるようにして、他は冷蔵の商品を選びました。
もちろんポイントに変えておくという手もあったかと思いますが、結局返礼品額の比率が低下することになると、ポイントの価値も低下することになるはずです。そのため、2018年中に詰め込む選択をしました。

ちなみに、①のハンバーグについては既に商品へのリンクが消えており、個数が16個に減ってラインナップされていました。やはり少しずつ返礼品額の比率低下は浸透していっているようです。

当初のふるさと納税創設の趣旨からはだいぶ外れた利用方法かもしれませんが、一人のサラリーマンとして最適な行動をとると、特に縁もゆかりもないけれど自分の欲しいものを返してくれる自治体に寄付をする、ということになります。

idecoもふるさと納税も同じ所得控除であり、所得が高い人の方が減税効果が高い税制となっています。
idecoは今後の年金の代替と考えれるため無くなることはないかと思いますが、ふるさと納税については、金持ち優遇税制でもあり、自治体間の不平等もあるため、返礼率3割にとどまらず、どんどん縮小されている可能性があると思います。
そのため、利用できるうちに利用するのが賢い方法と割り切って、2019年も早めに寄付していきたいと思います。


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12月に入ってから、ソフトバンクに翻弄されまくってます。

大学時代に、J-phoneと契約してから、機種変更は何度もしてきましたが、キャリアは変えていません。
そのため、J-phone⇒Vodafone⇒ソフトバンク と、勝手にキャリアの方が変わっていきました。

そのソフトバンクですが、12月6日に大規模な通信障害を起こしました。
原因は、エリクソン社製のソフトウェアだったようですが、日中全く携帯が使えませんでした。


仕事中だったので、パソコンも使えたため、ソフトバンクで障害が発生している、ということは直ぐにわかったので、そこまで困ったわけではないのですが。

ちなみに、6日の仕事中に『paypay』の話で盛り上がり、
アプリをダウンロードし色々と設定を行っているところでした。
『paypay』は、ソフトバンクとヤフーの2社が出資している、バーコードやQRコードでの決済を可能にするアプリです。
paypayのサービス詳細等は、下記会社URLより確認ください。
https://www.paypay-corp.co.jp/

今、100億円あげちゃうキャンペーンを実施しているので、
ネットの情報にある程度触れる人であればご存知かと思います。

paypayで決済を行うと、購入金額の20%がpaypayポイントとして、後日戻ってくるというキャンペーンで、ユーザーの属性によっては、10分の1~40分の1の確率で全額キャッシュバックされます。

通常の人は、40分の1(=2.5%)、
ヤフープレミアム加入者は、20分の1(=5%)
ソフトバンク or Ymobile ユーザーは、10分の1(=10%)の確率で全額キャッシュバックになります。

自分は、上記の通りソフトバンクユーザーなので最優遇の10分の1の確率です。

paypayを使用できるメジャーな店舗は、ファミリーマート、ビックカメラ、ヤマダ電機、等です。

決済方法としてはかなり簡単で、ファミマの場合はこちらのバーコードを読み取ってもらうだけなので、Suica等の電子マネーと遜色ないです。
このpaypayとは別ですが、kyashというアプリも合わせて利用するとお得度が増します。

妻のPCを買い換える予定があったため、全額キャッシュバック狙いで9日にビックカメラに行きパソコンを購入しました。

結果は・・・




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あえなく撃沈。しかもpaypay特需に便乗してビックカメラ側がPCを値上げしてたのではないか?という噂もあるようで。。。
他のサイトでいくらだったかを調べると寂しい気持ちになりそうだったので、購入後に価格調査はしませんでした。

本命のPCでは空振りましたが、その後周辺機器をいくつか購入した際に当たりました!!!

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普段なかなか当たらないので嬉しいです😆
1月10日には4万ポイント近く付与されることになります。昼ごはんにあてたら2ヶ月はもちますね!

とまあ、paypayで浮かれていたら、またまた普段当たらないものが当たりました!
そう!ソフトバンク株式会社のIPOです!

といっても補欠当選ですが。

かなりの方が当たってるようですね!初値はかなり厳しいものになりそうですが、100株だけなので申し込むことにしました。
補欠なので回ってこない可能性もありますが、Twitterを見ていると辞退されている方が多いので、購入できるかなーと考えてます。

ネタになるのでいいですが、結局ペイペイでもらったポイントを吐き出すことになる気がします笑


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イオンからいつものお手紙が届きました。

株主優待の一つである買い物金額のキャッシュバックのお知らせです。
私は100株保有なので、キャッシュバック率は3%になります。

今回のキャッシュバック金額は、3,627円でした。
2018年3月〜8月の間に、イオン系列のお店で118,797円の買い物をしていたようです。

月額にすると約2万円ですね。
少し多いかなー、という気もしますが、子供のおむつやミルクもイオンで買っているので、こんなもんですかね。
行く頻度も多いですし。

私がイオンの株を購入したのが、2014年の8月になります。8月末の権利を取得したので、2014年9月分以降の買い物がキャッシュバック対象になっています。

そのため、今回が8回目のキャッシュバックになります。
今までいくら戻ってきたかは記録していないのですが、仮に今回とずっと同額だとすると、3,627円✖️8回=29,016円になります。
塵も積もれば山となる、ですね。
ただ、裏を返すと約100万円イオンで買い物をしている、ということにもなります。。。

4年間の累積とはいえ100万円も買い物しているというのは驚きです。


ちなみにこのキャッシュバックは、送られてきた封筒の中にある、返金引換証をサービスカウンターに持っていけばいいのですが、意外な落とし穴があります!

自分がはまっただけで、他の方は引っかからないかもしれませんが。
①引換開始日まで少しタイムラグがある
→おそらく10月15日or16日に封筒を受領していると思うのですが、引換開始日は10月21日からになります。
なので、喜び勇んで明日持って行っても、支払ってもらえません。
我が家は初めての時に引っかかりました。ちょっと恥ずかしかったです笑

②押印してから持っていかないといけない
→一応、株主本人である証明のためか押印欄があるので押印しないと払ってもらえません。シャチハタでも問題ないですが。
これも我が家は初めての時に引っかかりました。ちょっと恥ずかしかったです笑
もしかしたらサインでもいいのかもしれませんが、私は素直に押印してから提出しました。

③返金期間が短い
→①にある通り、引換開始日は今回の場合2018年10月21日からになります。そして、引換の最終日は2018年12月20日になっています。
そのため返金期間は2ヶ月しかありません。
2ヶ月もあれば、十分かもしれませんが少し短く感じました。
まぁ、半年に一回キャッシュバックしてるので、短く区切らないと管理も大変になりそうですしね。
この辺りは利用者が注意すれば良いだけなので忘れないようにしたいところです。

①②では恥ずかしい思いをした我が家も、③でのミスはまだありません。これからも受け取りを失念しないようにしたいと思います。


返金引換証の封筒には、オーナーズカードを利用したキャッシュバック対象期間における買い物明細が同封されてきます。

明細といっても、何を買ったかまでは記載されておらず、買物日付、店舗名、買物金額、返金額の4項目だけのシンプルなものです。
特にこの明細を見て分析をしたりするわけではないのですが、妻の実家の近くにも、私の実家の近くにもイオンがあるので、GWは妻の実家に帰省してたな、とか、この月は私の実家に行ったなー、とかを思い出します。
これは余談ですけどね。

という感じで、イオンの株主になるといいことありますよー!という話なのですが、私が買った時の2倍以上になっています。
もしこれから買おうとしている方がいれば、自己責任で購入ください。



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