すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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節税・節約・お得技

消費税の増税まで、あと2週間くらいですね。

軽減税率はすごい混乱を呼ぶような気がするので、今からでも撤廃したほうがいいのでは?と考えています。
そうは言っても今からルールが変わるわけもないんですが。

最近目にするようになってきたのが、キャッシュレス・消費者還元事業という単語です。

キャッシュレス決済、という単語がかなり頻繁に使われるようになってきたので、現在の自分の状況を整理してみたいと思います。

キャッシュレス決済にはさまざまな形態がありますが、大きく分けると以下の4つでしょうか。

①クレジットカード
現在保有しているクレジットカードは3種類。
最近楽天カード(マスター)が増えて、ビザ、マスター、JCBと、メジャーブランドが揃いました。

クレジットカードは、多額の買い物、インターネットショッピング、携帯代、水道光熱費の支払いがメインですね。

②デビットカード
一応持っているものの、ほとんど使用していません。
使いすぎないという利点はあるものの、クレカできちんと管理できているのであれば、支払いが即行われるメリットは特にないと思うのでほぼ使用することはありません。

③電子マネー
今保有しているものは、Suica、PASMO、WAON、楽天edyの4種類です。nanacoは使っていません。
日常の支払いは大体電子マネーで払える範囲は対応していましたが、最近はQR決済におされてます。

スーパーは殆どがイオンなので、WAONを使用します。
コンビニやチェーン系の飲食店は、Suicaを使用できる店が多いので、大体Suicaで払ってますね。
最近は楽天edyを使い始めたのでポイントにつられて、使用することもあります。

④QR決済
今使える状態になっているものとしては、paypay、楽天ペイ、LINEペイの3種類です。ただ、LINEペイは開店休業状態なので、paypayがメインですね。楽天ペイは、楽天の期間限定ポイントの消費に重宝しています。

paypayの浸透率は凄まじく、流通大手のイトーヨーカドーや100円均一のダイソーでも使用できるようになっていました。

もちろん使用しているのは、還元率が高いからという面はあるものの、使用できる店舗が少ないとその価値も落ちますからね。
LINEペイとメルペイがQR決済では頑張っていますが、いかんせん資本力が違いすぎるので最後はpaypayが勝つだろうと踏んでいます。現状ソフトバンクユーザーなので、paypayは使い勝手がいいんですよね。
コンビニでの支払い、スーパーでの支払いはpaypayで払うことが増えました。
還元率が下がってきたとはいえ、毎月何かしらのキャンペーンやってますからね。
来月はpaypayの1周年を記念したキャンペーンがあるようですが、1年足らずでこの普及率、知名度というのは驚きです。

銀行が直接引き落とされる取引もありますが、日常の支払いは8割ほどがキャッシュレス決済になっている状況です。
この比率はこれからも高まっていくことになりそうです。

最後に、決済方法としては関係ないのですが、今意図的に貯めているポイントとしては、Tポイントと楽天スーパーポイントがあります。楽天のポイントは最近使用するようになりましたが、直近で勢力を拡大しているのを感じます。毎月のように使用できる先が追加されてるんですよね。
Tポイントについては、落ち目っぽく扱われることもありますが、まだまだ貯まる先は多いので重宝してます。

この二つのポイントの共通項は、どちらも証券会社を経由して投資信託が購入できることです(それぞれ期間限定ポイントは除く)。

最近ポイントの貯め方がわかってきたので、来年は一月分くらいの投資金額をポイント投資で賄おうと目論んでます。この辺りもいつかまとめられればと思います。

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米中貿易戦争の着地点が見えず、為替のボラティリティが高い状態が続いています。26日の朝にまたドル転しました。
今月何回したんだろうか??

個別の銘柄やETFについては、今週いくつか買い付けたいのですが、そのあたりはおいといて、本日は楽天経済圏へ踏み込んだ途中経過についてです。


楽天カードと楽天銀行、楽天証券に口座開設手続きを行い、8月25日現在、楽天カードは手元に届き楽天銀行の口座開設も完了しました。
楽天証券は楽天銀行との同時申込みで楽天銀行の口座開設後に資料が楽天証券側に回るようでまだ手続き中というステータスです。
特にいつまでに開設したいというのはないので、気長に待ちたいと思います。

いろんなサイトを見て回ったところ、
・先にスタートダッシュキャンペーンに申し込む
・多くのキャンペーンがエントリー制である
・楽天カードの作成にあたっては、ポイントサイト経由が良い

というあたりが知識としてアップデートされたので早速実行していきました。

スタートダッシュキャンペーンとは、その名の通り楽天会員になった後に、他の楽天のサービスの利用をすると楽天のポイントが付与されるキャンペーンです。

楽天カードの新規発行と利用、楽天銀行の口座開設と入金、楽天ペイの利用、楽天モバイルの申込み等々、楽天経済圏の中で消費させる仕組みが満載です。

キャンペーンについても楽天ポイントカード、楽天ペイ、楽天edy等、いろんな場所でキャンペーンが行われており、正直慣れてない人が全部を把握するのは難しいです。
とりあえず、見かけたものからある程度選別してエントリーしています。
エントリーすると自動的に各種メルマガに申し込むことになるので、メールがたくさん来る、というデメリットが。。。
なので、全部にエントリーするのは少しためらわれます。

最後のポイントサイトですが、8月の中旬時点ではポイントインカムというサイトが、一番還元率が高そうだったのでそこを経由して申し込みました。

楽天カードに限らないですがクレジットカードの申込みはポイントサイト経由だと少しお得にカードの作成ができそうです。
私は楽天カードの作成で、1万円相当のポイントが、ポイントサイトから付与されます。
このポイントサイト、1ポイントあたりの価値が1円ではなく、0.1円のサイトが多いので利用する場合は、そのサイトのポイントがいくらの方なのかを事前に確認すると良さそうです。

楽天のポイントには通常ポイントと、期間限定ポイントがあります。
基本的にキャンペーンやポイントアッププログラムにより上乗せされる部分は期間限定ポイントであることがほとんどです。

そしてこの期間限定ポイントは、有効期限が1ヶ月ほどと短いため、使い勝手が良くなさそう。。。
という印象でした。

調べてみると、楽天ペイを通せば期間限定ポイントもコンビニで使用できることがわかりました。
コンビニで使えるのであれば貯めたポイントがもれなく使いきれそう、と判断できたことも、楽天経済圏に踏み込んだ理由の一つです。

正直なところ楽天市場で買い物をする気はあまりなく、期間限定ポイントが貯まっても使い道がなさそうと思い込んでいました。

通常ポイントの方は楽天証券内で投資信託の買い付けに回すことができるので、通常ポイントが貯まったら投資信託の購入に回す予定です。

今後どれくらいポイントが貯まるか今から楽しみです。
とはいえ、無駄な出費は増やさないようにしたいと思います。


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10月の消費税増税に向けて、キャッシュレス関連の記事をよく目にするようになりました。
もちろんセブンpayがやらかしたのも影響しているとは思いますが。

皆さんは、キャッシュレス決済と言われた際に、何を思い浮かべるでしょうか?

ざっくり種類を分けるとこんな感じになるかと思います。
①クレジットカード
→一番馴染みがあるのはクレカですかね?私も社会人1年目からずっと使っています。
クレカを通すことでマネーフォワードにも反映されますし、支払いを繰り延べる効果、ポイントが貯まる効果、保険やラウンジ等の追加的サービスもあり、保有が必要なものと認識しています。
使い過ぎてしまう人には諸刃の剣かもしれないですが。手元にお金がなくても使えますからね。

②デビットカード
→使用時にすぐ銀行の口座から使用額が引き落とされます。正直使用するメリットはほぼないという認識ですが、手元にお金がある分以上には使えないので、使い過ぎを抑止する効果はありますね。

③電子マネー
→パッと思いつくだけでも、SuicaやPASMOに代表される交通系、WAON、nanaco、edy、id等種類は多岐に渡っています。私はクレカがビューカードなので、基本的にはSuicaで買い物をすることが多いですね。
駅のコンビニ等では短い時間で買い物をしたいというケースが多いので、さっと決済できる電子マネーは現代に必須のものかと思います。
ただ、交通系がいいか、流通系がいいか?というのは住んでる場所にもよりますし、自分の生活圏にどれくらい決済可能な店があるか?によるかと思います。

④QRコード決済
→paypay、LINE pay、メルペイ等ですかね。
私はpaypayのみを利用しています。
利用状況としてはこんな感じです。総額で20万円を超えてますね。一番最初のキャンペーン時にパソコンを買ったのが大きいです。

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右側のpaypay残高獲得総額というのが、キャッシュバック部分になります。総使用額に対する比率は20%を超えてますね。基本的に20%キャッシュバックのキャンペーンに限って使用しているのと、ごく稀に全額キャッシュバックが当たっているためです。

paypayは、以前の100億円あげちゃうキャンペーンほど目立ったキャンペーンは無いですが、お得なキャンペーンが毎月実施されています。

今だと、対象店舗で11時〜14時までに決済すると20%のキャッシュバックがあります。
ランチで行くような飲食店だけでなく、スーパーも対象になっています。ランチの時間帯が対象ということで、勝手に平日限定なのかな?と思っていましたがそんなこともなく。
土日でも問題なく、20%キャッシュバックされました。厳密には、還元ポイント分が付与されるのは翌月の20日頃になりますが。

日曜にオーケーストアに行きましたが、そもそもがかなり安いのに20%バックということで、お得感が強いです。今後もうまくキャンペーンの波に乗っていきたいと思います。
ただ、調子に乗って業務用のあたりめを1,000円分ほど買ったのは、やり過ぎだったかな?と反省しています。

キャッシュレスへの対応という、表題にしましたが、paypayがお得だよ、という話がしたかったのでした。


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先週から、米国株式投資の界隈を賑わせているのは、マネックス証券が打ち出した最低手数料の引き下げですね。
従来5ドルだった最低手数料を、0.1ドルまで引き下げるとのことで、少額から手数料負けせずに投資することが可能になります。
マネックス証券のプレスリリース
https://info.monex.co.jp/news/2019/20190704_01.html

同時に為替の買付手数料も半年間無料になるようです。
このリリースが出たのが、7月4日(木)。


続いたのが、楽天証券です。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20190705-02.html

マネックス証券と同じ水準に引き下げてくるかと思いましたが、それを上回る0.01ドルに最低手数料を引き下げてきました。

こちらのリリースは7月5日(金)。
マネックス証券のリリースの翌日に手を打ってくるというのは、さすがですよね。
そして、上記のリンク先では、ガッツリ、楽天証券、SBI証券、マネックス証券を横並びで比較しています。
当然、SBI証券のみが高く見える状況です。

SBI証券は、業界の雄として、ここは合わせにいくと思います(もしくは手数料率を0.45%から引き下げる等の合わせ技が来てもおかしくないかな?と。)。
自分がSBI証券ユーザーなので、願望でもあるのですが。
最低手数料が5ドルから引き下げられると、一回あたり1,111ドル以上という縛りを気にしなくてよくなるので、細かな金額でコツコツと投資していけますよね。特に配当金の再投資とはかなり相性がいいかと思います。

この内容を書いているのは、7月7日の夜です。
7月10日の朝に公開予定です。なので、それまでにSBI証券から何かしらの発表があるといいなーと思っているのですが、どうなるでしょうか?

個人的にはこの3社の特徴としては下記の通りだと認識しています。
①マネックス証券
→米国株式の取扱銘柄数No1

②楽天証券
→楽天銀行との連携や、楽天経済圏でのポイント獲得&有効活用

③SBI証券
→住信SBIネット銀行との連携により為替手数料が安い

かなり、省略しましたが、上記がそれぞれの長所だと思います。UIとか、アプリの使いやすさとか、他の要素もありますが、実質的な部分は上記かなと。

それもこれも取引手数料という根幹部分が3社とも同じであった、という前提の上に成り立つものです。

正直、自分がSBI証券ユーザーなので手数料を下げて欲しいから、という部分が大きいのですが、最近楽天証券に押され気味のイメージがあるSBI証券としては、業界最多の口座開設数という部分は譲らないと思うので、近いうちにあわせて下げてくると思います。

その日を楽しみに待ちたいと思います。
実現するようであれば、投資の手法の見直しが必要になりますね。

【7月9日 17時追記】
8日にリリースがなかったので少しモヤモヤしていましたが、予想通りSBI証券も追随してくれました!
SBI証券のリリース
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=corporate&dir=corporate&file=irpress/prestory190709_01.html

7月22日の取引から、とのことなので、喜び勇んで今夜少額で突っ込むと5ドル取られるので気をつけてください笑

最低手数料については、楽天とマネックスも最低手数料を撤廃し、また横並びになるかと思います。

今後は取引手数料の0.45%部分を競ってもらえるとありがたいんですがねー。

【7月11日21時 さらに追記】
予想通り、楽天証券、マネックス証券共に追随して、3社とも最低手数料は無くなりましたね。
少額ずつ分散して多くの銘柄に投資したい人には、今回の最低手数料撤廃は大きなニュースになりました!



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今年の3月に妻が2週間入院しました。
この入院分に対応する、家族療養費付加金の通知が来たので、高額療養費制度周りについて書きたいと思います。

妻の入院期間は2週間でした。
この入院期間中、検査は何回かしたようですが、手術は行なっていません。
また、部屋は6人部屋で、食事は朝、昼、晩と3食ついていました。
先生の回診は1日に1回位で、あとは薬を飲んで寝ている時間が長かったようです。

そんなこんなで、2週間後に退院した際の請求金額が、約12万円でした。

会社の健康保険により3割負担でこの値段です。
正直相場がよくわからないのですが、2人部屋や個室だと差額ベッド代がかかるようなので、そういう意味ではそこまで高くない方かもしれません。

で、還付される予定の金額は、約8万円でした。

この金額を見て、みなさんはどう感じるでしょうか?
個人的には、こんなに戻ってくるんだ!と驚きました。

計算式としては、
実費負担のうち、2万円を超える部分が還付の対象のようです。但し、差額ベッド代や、入院時の食事代は実費部分に含まないようです。
(この計算はあくまでも私が加入している健康保険組合での数値なので、ご自身の資産をされる場合は加入している保険組合のサイトを参照ください。)

まとめるとこうなります。
請求金額 12万
還付金額 8万
差額ベッド代 0万
食事代 2万
基礎負担額 2万

食事については、14日✖️3食=42食
20,000円➗42食≒500円
なので、単価的には500円弱となり、違和感のない数値になりました。

私も妻も医療保険には加入していません。
仮に医療保険に加入していた場合、今回の事例でいくらくらい支払われるのか、私にはわからないですが、健保のみでこれだけ負担してもらえるので医療保険は必要ないな、と改めて思いました。

とはいえ、健康で病院のお世話にならないのが一番なんですけどね。


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