すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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雑感

お正月を迎えると、なんとなく大学受験や資格試験を受けた際のことが思い出されます。

あの時はかなり勉強を頑張ったなーと思う反面、今は大した努力もできていないなー、と強く感じます。努力を継続するというのは、本当に重要だし難しいなと、実感してます。

大学受験の際に、湯島天神にお参りに行く人が周りに多かったように記憶しています。湯島天神といえば、学問の神様と言われる菅原道真公を祀っていることから、試験の合格祈願に訪れる人がとても多いです。

かくいう私も一度だけ合格祈願に行きました。大学受験ではないのですが。

この時は、事前の模試でも良くない結果が出ており、まさに神頼みといったところで、合格祈願に行きました。

あまり信心深い人間ではないので、普段から神に祈ることはなかったのですが、もしこの模試の状況で試験に受かったら神の存在を信じてもいいかな?というかなり上から目線な気持ちで行きましたが、あえなく落ちました。
そりゃそうですよね、自分の実力がなかったんで。
とはいえ、この時は自分を合格させられないとは神様も大したことないな、くらいに考えてました。

実力足りない人間が、1回合格祈願したくらいで合格するならこの世に難関大学、難関資格と呼ばれるものはなくなりますからね笑


翌年の試験では、事前の模試でもある程度良い成績が出ていたので、この年は合格祈願には行きませんでした。
まぁ若かったので、ここで合格祈願してしまうと受かった時に自分の力ではないように感じるかも、と思ったんだと思います。
神様の力ではなく、自分の力で受かったと言いたかったんでしょうね。
結果、この合格祈願しなかった年に無事合格しました。

上記を踏まえると、神頼みは無駄だし不要!!



と、合格した直後は思ってました。
まぁ、実際に祈ったところで自分の実力値はあがらないですからね。


こんなこと言っておきながら、社会人になってからは神様にお願いする機会が増えた気がします。
会社や地域の神事に触れる機会が増えて、伝統というか歴史を感じることで変わったのかな?
祈るというよりは、他者への感謝をするようになったというか。

実際、実力があったとしてもその実力が発揮できないこともあるし、例えばインフルエンザになって受験することすらできなかったりすることもありますよね。
自分自身、試験においてはそういうことはなかったですけど、社会人になってから体調を崩して事前の準備が水の泡になる経験はあります。
そういう経験があるから少し変わったのかも。

今回はまったく資産運用とは関係ない話になってしまいました。
実は、今月また試験受けないといけないんですよね。それでこんなネタを書いてみました。

1月に入ってから新たな銘柄の買い付けも行なっているので、これも追って記事にしたいと思います。


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タイトルの内容とは関係ないのですが、従来外国株式等とか、外国株等と表記してきましたが、他のブログ等を見ていると、米国株式と表記するのが一般的なようなので、このブログにおいても米国株式、米国株と表記していきたいと思います。

で、表題のドル転についてですが、現在米国株を買い付けるにあたっては、住信SBIネット銀行で、ハイブリッド預金の口座から代表口座に振り替えて、それから外貨普通預金の買付を行なっています。

買い付けたドルについては、SBI証券の入出金画面からSBI証券の口座へドルを入金することができます。
この時注意すべき事項としては、SBI証券の口座にあるドルについては、利息がつかないということです。
とはいえ、現在米ドルの普通預金利率は0.7%なので、気にするほどの利息はつかないですが。

現在のドル転の方針は、そこまで明確に決めているわけではないですが、例えば現在が110円程度であれば108円の後半あたりに買い注文を出せる最長の期日で出しておきます。

そんな感じで最近の円高時に引っかかりました。

ドル転 108円台


注文日は1月1日で、約定日は1月3日になっています。

この日は箱根駅伝の復路を朝から見ようと待っている中、チラチラと為替の確認をしたらちょうど105円台になっていました。

思わず、二度見しましたが、急降下からリバウンドを始める直前でした。ただ、原因もわからずここからどこまで下がるかわからなかったので、その時点の価格の少し下で買い付けを入れたところ、数分後に約定していました。

ドル転 105円台


現時点では、108円台までリバウンドしているので、結果的には良いタイミングで買えました。

引き続き、釣りのように下の価格で買い注文を出しておきたいと思います。

これだけであれば、円高のタイミングでドル転したぜ!というドヤコメントで終わるのですが、そんなはずもなく。。。

株を買い付けるタイミングで、ドル転すれば良いのかもしれませんが、最初にその方法で失敗しているため、為替はなるべく円高の際にドル転したいなぁと考え、上記の取引に至りました。

失敗した際の買い付けレートはこちら。

BTI買付時ドル転


MO買付時ドル転


失敗したというか、ドル転した直後に円高になったというだけで、結果論なんですけどね。
この時はとにかく下がってきた株を今すぐ買いたい!ということでリアルタイムレートで買い付けていました。
これはこれで悪くはないと思うのですが、今回のように買付後すぐに急激な円高に襲われるということもあります(体験者は語る)。

そんなわけで、現在のドル転方針としては、良くいえば臨機応変に、悪くいえばかなり無計画にドルの買い付けを行なっている状況です。SBI住信ネット銀行でドル転する場合は、積立にすると手数料が1ドルあたり2銭で済みます(通常買付は4銭)。機械的にドル転していくという意味では、機械的に積立を行うのもありだな、と思うのですが、あんまり楽しくないんですよね。
この辺りも特に正解は無いのかなと思いますが、継続して検討をしていくべき課題だととらえています。

ひとまず何度かドル転したことで、ドルが手元にあるので次なる買い付け銘柄の検討を進めていきたいと思います。


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まず最初に、2018年最後の買い付けから。

先日の検討中銘柄の中から、下記の銘柄について購入しました。

【T】 買付詳細 2018年12月


大手通信会社、AT&T の株を約20万円分買い付けました。
26日はNYダウが史上最大の上げ幅を記録した日でしたが、場が開いて最初の方に約定したため、比較的安値で買えたのではないかと思います。
買えたことを確認してから寝ましたが、朝起きてNYダウの棒上げを見て驚いたのを覚えています。

AT&Tも成熟企業でここからの著しい成長というものは望めませんが、高配当かつ連続増配企業なので、株価はあまり上下せずに安定した配当を享受できればと考えています。

2019年は今回のように20万円程度を1回あたりの買付額としていきたいと思います。
20万円程度であれば、手数料負けもせず、ある程度の効果が見込まれるかなと考えています。
20万円✖️5%で、年間配当金が1万円になるので、キリがいいかなと。

投資する先が全て配当利回り5%以上というわけにはいきませんが、5%以上の投資先に投資できれば、1回投資するごとに年間1万円の配当金が積み上がっていく計算になります。


では、ここから先は2018年の投資成績を振り返りたいと思います。

2018年のリスク資産の運用成績は△13.23%と、思いっきりマイナスでした。
(修正ディーツ法による)

主な指数は下記の通り
日経平均 △ 12.08%
マザーズ △ 34.06%
NYダウ △ 6.70%

日経平均とNYダウに負けてますね。。。
マザーズ指数には勝っていますが。

信用口座は開設しているものの使用するのは損出しする際くらいのものなので、売建のポジションはほとんどとりません。そのため、指数が下がれば大体自分のポートフォリオも下がります。

今年は特に2月、10月、12月と各指数が大きく下落した月に連動して成績が悪化しました。

運用成績としては、あまり奮いませんでしたが、これは市況もあるのでこんなもんかなと思います。

年始に立てた投資の目標としては下記の通りでした。
・運用成績 20%
・ウェルスナビ、ideco、投資信託 積立を継続
・NISA口座の有効活用

運用成績については、上記の通りで全くの未達となりました。
それ以外の項目については、達成できました。
まぁ、それほど難しい内容ではないのですが。

とはいえ、これからくるであろう長期的な相場停滞局面において、以下に入金を継続して行えるか?というのが25〜30年後の資産残高に大きく影響します。

特にアーリーリタイアを目指している訳ではないですが、兼業投資家としては、子供の教育費が本格的にかかり出す前になんとか積立額を増やしていきたいと思います。


また、仕事&プライベート面も簡単に2018年を振り返りたいと思います。

今年個人的に大きなトピックとしては、
3月 転職により新しい会社へ入社
4月 自家用車を購入
7月 ブログを開始

まぁ、ブログはトピックとしてやや微妙かもしれませんが、上二つは大き目のイベントでした。

転職については、色々なご縁があり今の会社に入社することになりましたが、本当に縁であったり、タイミングであったりというものの重要性を感じました。

車については、あまり買う気なかったのですが、妻の意向に押し切られた感じです。まぁ、所有してしまえばとても快適ではあるのですが、やはり月々の固定支出は大きいですね。

ブログについては、当初1日1記事を目標に頑張っていましたが、仕事が忙しくなった時期にあえなく1ヶ月ほど更新できず、そこからは2〜4日に1回更新するようなペースになっています。
正直、身のある内容は書いてないと思いますが、その時考えていること感じたことなどを記録として残せるのは良いかなと感じています。そんなに見返すこともないのですが笑

2018年7月に開始した零細ブログですが、見てくれる方が少しずつではありますが増えてきていて嬉しいです。

2019年も継続していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。


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11月から外国株式への投資を開始しました。

早速高配当のタバコ銘柄、BTIとMO に投資を行い、ここ最近の相場全体の下落もあって、がっつり含み損スタートとなっています笑
この2銘柄が下落しているのは、相場全体の下落が原因ではなく、個別要因な気もしますが。。。

今は次の買い付け先を調査する毎日で、正直投資活動の中で一番楽しい時期かもしれません。

おそらく、外国株式に投資する方からすると、よくみる銘柄達だと思いますが、高配当なものを中心に現在新規購入を検討している銘柄をあげてみたいと思います。

以下に掲載する情報は全て、2018年12月25日19時時点(日本時間)のものです。

また、配当利回りや配当性向等の情報は、
https://www.dividend.com
を参考に記載しています。

NGGなんかは、別のサイトで参照するとだいぶ配当利回りが異なってるんですよね。投資を検討されるようであれば、複数の情報を照らして判断ください。

個別株式

①ティッカーシンボル:IBM
インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
配当利回り:5.84%
配当性向:45.4%
連続増配年数:18年


②ティッカーシンボル:WBK
ウェストパック銀行
配当利回り:8.04%
配当性向:74.5%
連続増配年数:1年


③ティッカーシンボル:NGG
ナショナル・グリッド
配当利回り:4.40%
配当性向:54.9%
連続増配年数:ー年


④ティッカーシンボル:T
AT&T
配当利回り:7.46%
配当性向:58.0%
連続増配年数:33年


⑤ティッカーシンボル:XOM
エクソンモービル
配当利回り:5.01%
配当性向:71.3%
連続増配年数:35年


ETF

⑥ティッカーシンボル:PFF
iシェアーズ米国優先株式ETF
配当利回り:9.25%
配当性向:ー%
連続増配年数:ー年


⑦ティッカーシンボル:VYM
バンガード 米国高配当株式 ETF
配当利回り:4.01%
配当性向:ー%
連続増配年数:ー年


<参考情報 現在の保有株式>

①ティッカーシンボル:BTI
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
配当利回り:8.56%
配当性向:70.8%
連続増配年数:ー年

②ティッカーシンボル:MO
アルトリア・グループ
配当利回り:6.73%
配当性向:80.0%
連続増配年数:9年


個別の銘柄紹介はまた後日ということにしたいと思いますが、配当利回りが高いのがいい銘柄というわけでもなく、減配リスクに晒されている銘柄や、不安要素を抱えている銘柄が多数です。

投資にあたっては、詳細についてご自身で調べた上で自己の責任において、実行ください。


それにしても、今月の相場の崩れっぷりは辛いですね。。。
日本株、外国株共に直撃しています。
正確な数値は集計していませんが、今月だけで10%〜20%はやられています。
どこまで下がるかわからないですが、月末にきちんと集計して、来年を迎えたいと思います。



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大学時代に借りていた奨学金の返済が完了しました。
返済最終月は2018年9月末でした。

借り入れ先は日本育英会だったと記憶していますが、返済先を見ると日本学生支援機構となっています。

借り入れを行なったのは大学3年の4月からで、月10万円を24ヶ月借りました。
そのため卒業時点での借入総額は240万円になります。

借入利率はとにかく低く、0.3%程度での固定金利だったと記憶しています。卒業後から15年間(=180回払い)での元金返済でしたが、返済総額は250万弱。1回あたりの返済額は14,000円弱でした。

卒業後、ある程度預貯金残高が増えた段階で繰り上げ返済するということも少し考えましたが、あまりにも利息が少ないので特に繰り上げることもせず、そのままだらだらと月々の返済を行なっていました。

利息付きの奨学金であることからもわかる通り、特に大学時代の成績が優秀だったわけではありません。私の両親が高齢ですでに年金生活者であったため、親の所得が低いという要件を満たしていたため、貸与が認められました。

テレビや新聞を見ていると、大学で借りた奨学金の返済ができない方、奨学金の取り立てがひどいのでは?等の報道がなされていますが、奨学金は非常に有用な制度だと思います。

もちろん借り入れる額によっては、卒業後の人生に大きな影響を及ぼすと思いますが、それでもやはり奨学金は必要な制度だと思います。

とはいえ、自分の子供達が大学に進学する際には、奨学金を前提としなくて済むようなマネープランを組まなくてはと思います。そのためにもこれからの15年が重要になってきますね。

他のご家庭は大学の進学資金はどのような形で貯めているのでしょうか???
資産の大部分を運用に回していると、子供の大学進学時に取り崩すことになりそうですが、この時の市況によっては取り崩しが躊躇われるような場合もありそうです。
可能な限り無リスク資産も積み上げておきたいところです。


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