すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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雑感

現在東京都内に住んでいます。

4年ほど前に新築のマンションを購入したのですが、よくある板状のマンションです。
家の近くにはタワーマンションが複数あり、中古タワーマンションのチラシがよく入ってきます。

近隣のタワーマンションは築5年以上経過していますが、中古マーケットではかなり売り出しも多く、成約事例も増えているようです。

タワーマンションには、コンシェルジュがおり、ゲストルーム、キッズルーム、ライブラリー、バー等共用施設が充実していますよね。

最近のタワーマンションはコミュニティの形成にも力を入れていたりしますし、眺望や共用施設の面以外でも居住するメリットがあると感じます。もちろん、ランドマーク的なタワーマンションであればステータスとして誇ることもできます。

タワーマンションに住むと健康を害するとか、エレベーターの待ちが長いとか、高層階の住人に蔑まれるとか、タワーマンションのネガティブな噂も見聞きしますが、タワマンに住んでいる知人に聞く限りとても快適なようで、自分も住めるものならタワマンに住みたいな、と考えています。

そんなタワーマンションになぜ住まないかといえば、単純に価格が高いからです。
身もふたもない話ではありますが。

もちろん、タワーマンションと板状のマンションは単純に比較できないですが、ほぼほぼ同じ立地にあったとして、タワーマンションの方が高いというのは理解できます。

あまり、一般化しやすい事例ではないのですが、近隣の例を取ると、

築10年程度の板状の中古マンション
70㎡で、約4,500万円

築10年程度の中古タワーマンション
70㎡で、約5,500万円

といった価格で販売されています。

4,500万円を借入期間35年、金利0.5%、ボーナス返済無しでローンを組むと、月々の返済額は約117,000円になります。

同じく、5,500万円を借入期間35年、金利0.5%、ボーナス返済無しでローンを組むと、月々の返済額は約143,000円になります。

なので、月々にすると26,000円の差です。

また、管理費や修繕積立金(以下、管理費等と表記します。)もタワーマンションの方が高いことが多く、これも近隣物件の数値になりますが、
上記設例の板状マンション→管理費等 17,000円/月
上記設例のタワーマンション→管理費等 41,000円/月
と、24,000円の差になります。

なので、ローン返済額と合わせると、月額で約5万円の差に!

マンションの購入価格の差と同じ分くらい、35年でランニングコストの差も積み上がっていくんですよね。
もちろん、もっと管理費等が安いタワーマンションもあると思いますが、いずれにせよ共用施設が多いとランニングコストが高くなります。

知り合いがいると、タワーマンションのゲストルームに呼ばれる機会もあるし、自分で所有しなくてもいいかな?と感じています。


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お正月を迎えると、なんとなく大学受験や資格試験を受けた際のことが思い出されます。

あの時はかなり勉強を頑張ったなーと思う反面、今は大した努力もできていないなー、と強く感じます。努力を継続するというのは、本当に重要だし難しいなと、実感してます。

大学受験の際に、湯島天神にお参りに行く人が周りに多かったように記憶しています。湯島天神といえば、学問の神様と言われる菅原道真公を祀っていることから、試験の合格祈願に訪れる人がとても多いです。

かくいう私も一度だけ合格祈願に行きました。大学受験ではないのですが。

この時は、事前の模試でも良くない結果が出ており、まさに神頼みといったところで、合格祈願に行きました。

あまり信心深い人間ではないので、普段から神に祈ることはなかったのですが、もしこの模試の状況で試験に受かったら神の存在を信じてもいいかな?というかなり上から目線な気持ちで行きましたが、あえなく落ちました。
そりゃそうですよね、自分の実力がなかったんで。
とはいえ、この時は自分を合格させられないとは神様も大したことないな、くらいに考えてました。

実力足りない人間が、1回合格祈願したくらいで合格するならこの世に難関大学、難関資格と呼ばれるものはなくなりますからね笑


翌年の試験では、事前の模試でもある程度良い成績が出ていたので、この年は合格祈願には行きませんでした。
まぁ若かったので、ここで合格祈願してしまうと受かった時に自分の力ではないように感じるかも、と思ったんだと思います。
神様の力ではなく、自分の力で受かったと言いたかったんでしょうね。
結果、この合格祈願しなかった年に無事合格しました。

上記を踏まえると、神頼みは無駄だし不要!!



と、合格した直後は思ってました。
まぁ、実際に祈ったところで自分の実力値はあがらないですからね。


こんなこと言っておきながら、社会人になってからは神様にお願いする機会が増えた気がします。
会社や地域の神事に触れる機会が増えて、伝統というか歴史を感じることで変わったのかな?
祈るというよりは、他者への感謝をするようになったというか。

実際、実力があったとしてもその実力が発揮できないこともあるし、例えばインフルエンザになって受験することすらできなかったりすることもありますよね。
自分自身、試験においてはそういうことはなかったですけど、社会人になってから体調を崩して事前の準備が水の泡になる経験はあります。
そういう経験があるから少し変わったのかも。

今回はまったく資産運用とは関係ない話になってしまいました。
実は、今月また試験受けないといけないんですよね。それでこんなネタを書いてみました。

1月に入ってから新たな銘柄の買い付けも行なっているので、これも追って記事にしたいと思います。


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タイトルの内容とは関係ないのですが、従来外国株式等とか、外国株等と表記してきましたが、他のブログ等を見ていると、米国株式と表記するのが一般的なようなので、このブログにおいても米国株式、米国株と表記していきたいと思います。

で、表題のドル転についてですが、現在米国株を買い付けるにあたっては、住信SBIネット銀行で、ハイブリッド預金の口座から代表口座に振り替えて、それから外貨普通預金の買付を行なっています。

買い付けたドルについては、SBI証券の入出金画面からSBI証券の口座へドルを入金することができます。
この時注意すべき事項としては、SBI証券の口座にあるドルについては、利息がつかないということです。
とはいえ、現在米ドルの普通預金利率は0.7%なので、気にするほどの利息はつかないですが。

現在のドル転の方針は、そこまで明確に決めているわけではないですが、例えば現在が110円程度であれば108円の後半あたりに買い注文を出せる最長の期日で出しておきます。

そんな感じで最近の円高時に引っかかりました。

ドル転 108円台


注文日は1月1日で、約定日は1月3日になっています。

この日は箱根駅伝の復路を朝から見ようと待っている中、チラチラと為替の確認をしたらちょうど105円台になっていました。

思わず、二度見しましたが、急降下からリバウンドを始める直前でした。ただ、原因もわからずここからどこまで下がるかわからなかったので、その時点の価格の少し下で買い付けを入れたところ、数分後に約定していました。

ドル転 105円台


現時点では、108円台までリバウンドしているので、結果的には良いタイミングで買えました。

引き続き、釣りのように下の価格で買い注文を出しておきたいと思います。

これだけであれば、円高のタイミングでドル転したぜ!というドヤコメントで終わるのですが、そんなはずもなく。。。

株を買い付けるタイミングで、ドル転すれば良いのかもしれませんが、最初にその方法で失敗しているため、為替はなるべく円高の際にドル転したいなぁと考え、上記の取引に至りました。

失敗した際の買い付けレートはこちら。

BTI買付時ドル転


MO買付時ドル転


失敗したというか、ドル転した直後に円高になったというだけで、結果論なんですけどね。
この時はとにかく下がってきた株を今すぐ買いたい!ということでリアルタイムレートで買い付けていました。
これはこれで悪くはないと思うのですが、今回のように買付後すぐに急激な円高に襲われるということもあります(体験者は語る)。

そんなわけで、現在のドル転方針としては、良くいえば臨機応変に、悪くいえばかなり無計画にドルの買い付けを行なっている状況です。SBI住信ネット銀行でドル転する場合は、積立にすると手数料が1ドルあたり2銭で済みます(通常買付は4銭)。機械的にドル転していくという意味では、機械的に積立を行うのもありだな、と思うのですが、あんまり楽しくないんですよね。
この辺りも特に正解は無いのかなと思いますが、継続して検討をしていくべき課題だととらえています。

ひとまず何度かドル転したことで、ドルが手元にあるので次なる買い付け銘柄の検討を進めていきたいと思います。


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11月から外国株式への投資を開始しました。

早速高配当のタバコ銘柄、BTIとMO に投資を行い、ここ最近の相場全体の下落もあって、がっつり含み損スタートとなっています笑
この2銘柄が下落しているのは、相場全体の下落が原因ではなく、個別要因な気もしますが。。。

今は次の買い付け先を調査する毎日で、正直投資活動の中で一番楽しい時期かもしれません。

おそらく、外国株式に投資する方からすると、よくみる銘柄達だと思いますが、高配当なものを中心に現在新規購入を検討している銘柄をあげてみたいと思います。

以下に掲載する情報は全て、2018年12月25日19時時点(日本時間)のものです。

また、配当利回りや配当性向等の情報は、
https://www.dividend.com
を参考に記載しています。

NGGなんかは、別のサイトで参照するとだいぶ配当利回りが異なってるんですよね。投資を検討されるようであれば、複数の情報を照らして判断ください。

個別株式

①ティッカーシンボル:IBM
インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
配当利回り:5.84%
配当性向:45.4%
連続増配年数:18年


②ティッカーシンボル:WBK
ウェストパック銀行
配当利回り:8.04%
配当性向:74.5%
連続増配年数:1年


③ティッカーシンボル:NGG
ナショナル・グリッド
配当利回り:4.40%
配当性向:54.9%
連続増配年数:ー年


④ティッカーシンボル:T
AT&T
配当利回り:7.46%
配当性向:58.0%
連続増配年数:33年


⑤ティッカーシンボル:XOM
エクソンモービル
配当利回り:5.01%
配当性向:71.3%
連続増配年数:35年


ETF

⑥ティッカーシンボル:PFF
iシェアーズ米国優先株式ETF
配当利回り:9.25%
配当性向:ー%
連続増配年数:ー年


⑦ティッカーシンボル:VYM
バンガード 米国高配当株式 ETF
配当利回り:4.01%
配当性向:ー%
連続増配年数:ー年


<参考情報 現在の保有株式>

①ティッカーシンボル:BTI
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
配当利回り:8.56%
配当性向:70.8%
連続増配年数:ー年

②ティッカーシンボル:MO
アルトリア・グループ
配当利回り:6.73%
配当性向:80.0%
連続増配年数:9年


個別の銘柄紹介はまた後日ということにしたいと思いますが、配当利回りが高いのがいい銘柄というわけでもなく、減配リスクに晒されている銘柄や、不安要素を抱えている銘柄が多数です。

投資にあたっては、詳細についてご自身で調べた上で自己の責任において、実行ください。


それにしても、今月の相場の崩れっぷりは辛いですね。。。
日本株、外国株共に直撃しています。
正確な数値は集計していませんが、今月だけで10%〜20%はやられています。
どこまで下がるかわからないですが、月末にきちんと集計して、来年を迎えたいと思います。



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大学時代に借りていた奨学金の返済が完了しました。
返済最終月は2018年9月末でした。

借り入れ先は日本育英会だったと記憶していますが、返済先を見ると日本学生支援機構となっています。

借り入れを行なったのは大学3年の4月からで、月10万円を24ヶ月借りました。
そのため卒業時点での借入総額は240万円になります。

借入利率はとにかく低く、0.3%程度での固定金利だったと記憶しています。卒業後から15年間(=180回払い)での元金返済でしたが、返済総額は250万弱。1回あたりの返済額は14,000円弱でした。

卒業後、ある程度預貯金残高が増えた段階で繰り上げ返済するということも少し考えましたが、あまりにも利息が少ないので特に繰り上げることもせず、そのままだらだらと月々の返済を行なっていました。

利息付きの奨学金であることからもわかる通り、特に大学時代の成績が優秀だったわけではありません。私の両親が高齢ですでに年金生活者であったため、親の所得が低いという要件を満たしていたため、貸与が認められました。

テレビや新聞を見ていると、大学で借りた奨学金の返済ができない方、奨学金の取り立てがひどいのでは?等の報道がなされていますが、奨学金は非常に有用な制度だと思います。

もちろん借り入れる額によっては、卒業後の人生に大きな影響を及ぼすと思いますが、それでもやはり奨学金は必要な制度だと思います。

とはいえ、自分の子供達が大学に進学する際には、奨学金を前提としなくて済むようなマネープランを組まなくてはと思います。そのためにもこれからの15年が重要になってきますね。

他のご家庭は大学の進学資金はどのような形で貯めているのでしょうか???
資産の大部分を運用に回していると、子供の大学進学時に取り崩すことになりそうですが、この時の市況によっては取り崩しが躊躇われるような場合もありそうです。
可能な限り無リスク資産も積み上げておきたいところです。


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