すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

インデックスファンド

流石にあの記事だけだと、寂しいのでもう一つ。

トルコリラの急落が色々と話題になってますね。

私はFXは怖くて手を出していないのですが、日本円とトルコリラの通貨ペアはトルコリラの金利が高かったこともあり、取り組んでいる方が多かったようで、強制的にロスカットされた、という内容のブログやツイッターをいくつか見かけました。
通貨安を反映してなのか、トルコ株に特化した投資信託の基準価額もかなり下がっているようでした。
まあ、ここまでであれば自分には関係ないかなー、で終わりなのですが、自分が保有しているインデックスファンド等の基準価額も、結構下がっていました。

保有ファンドへの影響は?

そこで、ふと思ったのですが、トルコも新興国扱いなのかな?自分が保有している新興国株式のファンドにも組み入れられているのでは??
金額は少額ですが、現在私が積み立てている新興国株式のファンドは、

・eMAXIS Slim新興国株式インデックス
・EXE-i 新興国株式ファンド
・VWO(海外ETF、ウェルスナビ内での投資)
・iTrust新興国株式

になります。
これらのファンドがベンチマークにしているのは下記のとおりです。

・eMAXIS Slim新興国株式インデックス
⇒MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)

・EXE-i 新興国株式ファンド
⇒FTSEエマージング・インデックス

・VWO
⇒FTSEエマージング・オールキャップ ・インデックス

・iTrust新興国株式
⇒ベンチマーク無し

FTSEエマージング・インデックスとFTSEエマージング・オールキャップ ・インデックスの違いは何かというと、オールキャップの方には小型株も含んでいます。

MSCIとFTSEのそれぞれのベンチマークにおいて、色々と調べましたがトルコが何%含まれているかのか確認ができませんでした。
他の方のブログでは、1%前後という記載もありましたが、それを裏付ける資料は確認できず。。。
また、iTrust新興国株式についても確認しましたが、上位ランキングにはいなかったものの、トルコの労働人口はこれからも逓増していくと考えられるため、少しは組み入れられているのではないか?と感じました。

3つとも推測の域を出ませんが、全てにトルコ株式が組み入れられていると考えられそうです。
詳しい方いらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

トルコを震源とした株式市場への影響が、いつまで続くかわかりませんが、もし指数がドンドン下がるようであれば、買い増しの検討を行いたいと思います。



ご覧いただきありがとうございます!
よろしければ応援のクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
にほんブログ村

積立投資ランキング

積立投資の状況において開示している通り、ピクテーitrust 新興国株式というファンドに投資しています。

ピクテーitrust 新興国株式とは?

愛称が、
『働きざかり〜労働人口増加国限定〜』
となっており、新興国株式の中でも、労働人口が増加していく国に限定して投資を行なっています。

常々、新興国と言われる枠の中に、中国や韓国が含まれていることに違和感がありました。
実態は不明ながらも、公表されている数値ベースだと中国はまだ成長していますが、韓国はほぼ横ばいであり、労働人口が今後減少していくという点においては、両国とも日本と同様かと思います。

そんな自分のもやっとした気持ちを晴らしてくれたのが、こちらのファンドでした!
投資先が労働人口が増加する国に限定されており、その国は今後継続的に発展していくと考えられるため、投資するに値するのでは、と。

2018年6月末現在における、組入銘柄の国別構成比を上位からあげていくと、
①インド
②南アフリカ
③ブラジル
④アラブ首長国連邦
⑤メキシコ

となっており、他にコロンビアやマレーシアと言った国の企業も含まれています。

見事に中国と韓国は含まれてないですね。個人的にはもう少し東南アジア諸国(タイ、ベトナム、インドネシア等)が入るかと思ったのですが。

中国と韓国を除いてしまうと、一般的な新興国株式のリスクとリターンから大きく乖離してしまいそうですが、やはり労働人口が増えていくと、国全体で成長するのでは、と思えるので、このファンドへの積立は継続していきたいと思います。

と、書いてきましたが、いいことばかりではありません。
メリットがあればデメリットもある、ということで。

デメリット

私が感じるデメリットは以下のとおりです。
①信託報酬が高い
→買付手数料と信託財産留保額は、共に無しとなっていますが、信託報酬が税込1.167%程度、となっています。
うーん、1%越えですね。高い。そもそも、中国や韓国を抜いた新興国株式の指数が無い為、当ファンドはアクティブファンド扱いのようです。

②純資産額が小さい
→現在の純資産額は5億円強です。
月次の資金流出入を見ても、設定から2ヶ月は大きく流入がありましたが、直近数ヶ月はほぼプラマイゼロくらいです。
ということで、少しでも資金流出が続くとファンドが償還されてしまう可能性があるかも。

①②共に、長期的なインデックス投資家の方だとしっくりこないのではと思います。運用成績がある程度でてくれないと、長期投資には不向きかもしれません。
ちなみに、別途新興国株のインデックスファンドにも投資しているので、その辺りは今後比較を行っていったら楽しいかなと考えてます。
このような特色のあるファンドも、デメリットを把握した上で選択肢に加えるのはありかなと思います。
ただ、特に推奨するわけではないので、投資意思決定にあたっては自己責任で対応くださいね。


ご覧いただきありがとうございます!
よろしければ応援のクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
にほんブログ村

積立投資ランキング

昨日の記事でアセットアロケーションの比率についての目標が無いという述べました。

正直、まずは目標を定める前に現実を知らねば、ということで、まずは現在のアセットアロケーションを確認しました。

使用したのは下記のサイトです。

ファンドの海 ポートフォリオメーカー
http://guide.fund-no-umi.com/tools/pgraph.html

そして、結果がこちら!

45303DF8-67D3-42F0-B02B-CC2D3C7B8FA4


国内株式ばっかり。。。
積立投資を始めたばかりで、個別株投資を行なっているのが国内株式のみなのでこのような偏りが生じています。

その他というのは、ウェルスナビの中で、金や不動産のETFを買い付けている部分があるため、そこをその他として集計しています。

また、ひふみ年金に投資している分は国内株式として分類してしまいましたが、最近は米国株も買い付けているため全部を国内株式に分類するのは正しくなさそうです。
また、ウェルスナビだと、米国株、日欧株、新興国株と分かれています。
便宜的に、米国株と日欧株を先進国株式に入れてしまいましたが、ここの分類も少し悩ましい。

ちなみに、もっと根本的な話をすると、無リスク資産を含めていません。
理由は単純で無リスク資産の比率が多すぎるので今回は除外することにしました。


とりあえず上の円グラフの比率で、ファンドの海さんの別ページにて、リスクとリターンを算出して見ました!

お世話になったのはこちらのページ
http://guide.fund-no-umi.com/tools/aa.html


結果は、
リターン 5.14%
リスク 17.87%

全然効率的フロンティア曲線から遠い!

とはいえ、現状の比率で積立を行なっているわけでは無いです。
積立の比率としては、先進国株式と新興国株式の比率が高いため、積立を継続していけばもう少し効率的になるのでは?
ということで、現状としてはとても不合理だ。ということがわかりました笑

なので、これを合理的な形にするため、最適なアセットアロケーションを模索していきたいと思います。

ただ、リスク資産の中の比率ばかり修正してても意味がなくて、無リスク資産の比率をどこかで修正しないといけないんですよね。

そのためには、どこかで大量に買い付ける必要があるかもしれません。うーん、その選択肢を自分が取れるだろうか。
色々と悩ましいですね。最適なアセットアロケーションについては、少し時間をとって考えて見たいと思います。


ご覧いただきありがとうございます!
よろしければ応援のクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
にほんブログ村

積立投資ランキング

7月度の積立状況は下表の通りです。

6月度積立実績



と言っても、前月からの変化はありません。


idecoもウェルスナビも特定口座での積立も、毎月、毎日の積立設定がなされているため、特に何かをする必要はありません。


ここが積立投資・インデックス投資の大きなメリットですよね。


手動でやろうとすると、忙しい時期は忘れたり後回しになったりしますし、もう少し下がってから投資しようとか、欲が出て定期的な買付が行えなくなる可能性があります。
また自動化しておくことで、日々の指数の変動が気にならなくなります。


とは、言いながら個別株投資をしているので、そちらの方はやや気になっています。。。
これだとあんまり意味ないですよね。


ところで、積立投資・インデックス投資を行う場合、自分のリスク許容度を考慮した上で、アセットアロケーションを定めて、その設定した比率になるようにコントロールして行く、というのが定石のようです。
ただ、自分の場合はあまりアセットアロケーションについて、深く考えていません。
これまた、よくないですね。


かなり慎重な性格だと自認しており、リスク許容度はあまり高くないです。
一方で個別株で投資している通り、ある程度値上がりを期待している自分もいます。
過去に個別株で色々と痛い目を見た結果、徐々に積立投資・インデックス投資にシフトしてきたのですが、そろそろまた個別株で痛い目見そう


とはいえ、個別株投資をすることで、各企業の短信や決算説明会資料を見るのはとても勉強になります。


全体的なアセットアロケーションについては、自分がどの程度のリスク(変動幅)、リターンなら納得、許容できるのか整理した上で、必要に応じて投資先の見直しを行なっていきたいと思います。


ご覧いただきありがとうございます!
よろしければ応援のクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
にほんブログ村

積立投資ランキング

なんとなくで、投資先を決めているため、現時点で確固たる投資方針というものはありません。

ただ、過去の経験から自分には個別株を選別する能力はないと考えているので、積立投資を主力と考えてはいるものの、積立だけだと退屈なので他に色々と手を出しています。

現在の運用先

現在運用しているのは下記の通りです。
・国内個別株式
・投資信託(先進国株式、新興国株式等)
・ロボアド(ウェルスナビ)
・仮想通貨
・持株会(1ヶ月後くらいから拠出開始予定)

現在の積立先

そのうち、積立を行なっているのは下記の通りです。
・投資信託(先進国株式、新興国株式等)
・ロボアド(Wealth Navi)
・持株会(1ヶ月後くらいから拠出開始予定)

仮想通貨は少し前の残骸ですね。。。
仮想通貨は2017年の12月に始めたので、今現在は含み損です。

投資信託は通常の証券口座とidecoの口座で積立ています。
NISAや積立NISAの活用についても検討したのですが、NISAや積立NISAのデメリットに目がいってしまって、NISA口座ではなく通常の証券口座での保有となっています。
資金に余裕ができたら、米ドルの購入と米国株の購入も行いたいと考えています。

投資信託のどのファンドに積み立てているか、という話も今後少しずつしていこうと思います。


よろしければ応援のクリックをお願いいたします!
にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
にほんブログ村

積立投資ランキング

↑このページのトップヘ