表題の通りなのですが、アルトリア・グループ【MO】より、四半期配当金を受領しました。

昨年の終わり頃から米国株式に投資をするようになりましたが、配当金を受領するのはこれが初めてになります。
金額的には大したことないですが、四半期単位で入金されるというのはありがたいですね。

配当金支給のデータは下記の通りです。

保有株式数:93株
1株あたり配当金:0.8$
税引前配当金:74.4$
税引後配当金:53.53$
支給率:71.94%

ということで、がっつり二重控除されていることが確認できます笑

本当は取引報告書があるといいのですが、探してみても見当たらないんですよね。私はSBI証券を利用しているのですが。
でも、他の方のサイトを見たりしていると、SBI証券でも配当金の取引報告書が電子データで来ているようでした。

なんで、自分のとこに来ないのかなー?と色々調べていたら、外国株式の取引報告書が電子交付ではなく郵送になっていました。。。

確かに買い付けから1週間後位に取引報告書が送られてきていました。外国株式送ってくるのかな?くらいに思っていましたが、設定の問題だったようです。
まぁ入金金額が変わるわけでもないのでいいんですが。

そして、MOの配当金推移等は下記の通りです。

MO 配当履歴


今回の配当金を受領して思うことは、とにかく権利落ち日から配当金の支払いまでが短いこと!

今回でいうと、2018年12月24日が権利落ち日で、2019年1月10日が配当金支払日になっており、権利落ちから支払日まで半月となっています。
日本の場合は、配当の権利落ち日は決算日ごとに統一されているので、3月末決算の会社であれば皆同一の日付になります。
かつ、配当については原則として株主総会決議を要するので、決算日が3月末だとすると6月末頃になるケースが多いです。つまり権利落ち日から支払われるまでの期間が約3ヶ月ということになります。
なので、半月後に支給されるというのは驚きでした。
また、先日不祥事があったKYBもそうでしたが、決算日を超えた(権利を取得した段階)で、配当の可否が確定しておらず、その後無配に転落というケースも少なからずあります。
KYBのケースは、あれだけ騒がれており業績への懸念もあったので、減配の可能性は予見できていたとも言えますが、やはり親切でないとは思いました。その点、米国株式は配当の権利落ち日前に次の配当金額が開示されるようなので、この点は非常に投資しやすいなと感じています。

米国株式では、各会社ごとに配当の基準となる日が異なっており、確認するの少し面倒ではありますが。

今回配当を受領したMOは、1,4,7,10月が配当支払月になります。

また、これ以外に現在保有している BTI、AT&T、ABBVについては、2,5,8,11月が配当支払月になります。
そのため、3,6,9,12月が配当支払月になる銘柄を購入すれば、全ての月で配当金を受領することができるようになります。

まだ、具体的にどれにするかは決めていないですが、今年中には3,6,9,12月に配当が支払われる銘柄を購入することになると思います。
具体的には決めてなくても目星はつけてるんですけどね!


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