すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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日常生活

堅実に資産を積み立てている個人投資家の中で、マイカーを保有している人は少数派な気がします。
投資に関係ないので話題に出ないという可能性もありますが、全体としてマイカーを保有している方は少ない気がします。

家を保有している方はそれなりの数いらっしゃる印象なんですが。
まぁ、マイホームの方は住宅ローン減税とかありますしね。マイカーに関してはただコストを垂れ流すだけです。

我が家は2018年4月からマイカーを保有しています。

話は遡ること5年ほど前、現在住んでいるマンションを買った時のことです。
当時、50平米に満たない1DKに住んでいましたが、妻が妊娠したこともあり、本格的に住宅購入を検討し始めていました。
この1DKの家というのが、駅から徒歩1分の場所にあるマンションでした。借り上げ社宅として当時勤務していた会社に一部負担してもらっていたこともあり、比較的安く住むことができていました。

そんな中、今の家のモデルルームに行き、買うことを決断するわけですが、この過程で妻から駅徒歩1分から駅徒歩約10分に引っ越すのであれば、車を買って欲しい!というリクエストを受けました。

正直自分は車を運転するのも好きではないし、どこに行くにも渋滞するし、駐車場は高いし、全くいいイメージはありませんでした。

当時はあまり真剣に捉えず、住んでから必要そうだったら買おう、と軽く流していました。

今の家に引っ越してからも、事あるごとにマイカーのリクエストはありましたが、空いているのが出し入れの面倒な機械式駐車場しかないから、電動自転車で事足りるから、等と、何かと理由を探してはのらりくらりとかわしていました。

しかし、2018年の3月頭に話が大きく動きます。今の家にある平置きの駐車場に空きが出たのです。
妻からは、平置きの駐車場に空きが出ているから応募したい。もし当たったら車を買って欲しい!と言われました。
確かに機械式駐車場は使うのがかなり面倒な印象でしたが、希少な平置きがもし当たるのなら、検討してもいいかな?と思いOKを出しました。
すると見事に複数抽選を突破して、平置き駐車場を契約することになりました。

平置き駐車場が当選した以外に、前提として子供が4歳と2歳になり、電動自転車で子供2人を乗せるのがきつくなってきた、という要因もあったのですが。

ということで、完全に外堀が埋まったので、ここから1ヶ月に満たない期間で子供を連れて毎週自動車ディーラーに行き、マイカーを手に入れました。

功罪といっても、簡単に思いつく内容でしかないのですが、まずマイカーのデメリットとしては、圧倒的にコストですね。
マイカーの購入費用は別として、ランニングコストが年間で45万程度かかります。ここでいうランニングコストとは、駐車場代、ガソリン代、高速代、自動車保険、自動車関連の税金が主なものでしょうか。

内訳としては、ざっくりですが、
駐車場代(自宅)→約28万
駐車場代(出先)→約1万
ガソリン代→約4万
高速代→約1万
自動車保険→約6万
自動車税→約5万
となっています。

基本的には、自宅の周辺に買い物に行くのがほとんどなので、出先の駐車場代や高速代はほとんどかかっていません。

やはり自宅の駐車場代が高いんですよねー。
とはいえ機械式駐車場との差は、月額で2,000円〜3,000円程度なので、利便性を考慮すると平置きでよかったというのは間違いありません。

一方でメリットとしては、大きく分けて2つですね。
①行動範囲が格段に広がったこと
→主に買い物ですが、マイカー購入前は家から最寄りのイオンに行くことがほとんどでしたが、今ではいくつかのお店を回るようになりました。
我が家はあまりネット通販で買い物をしません。買ったものを持ち運ぶ手間はあるものの、お店に直接行っていろんなものを見ることで、子供が色んなものを見ることができるのはプラスかなと考えているためです。
また、車は閉鎖空間なので子供が機嫌悪くても周りに迷惑かかりませんし、疲れたら寝てくれますし、色々と便利です。雨でも外出する回数が増えたというのも、行動範囲の拡大に含められそうです。


②保育園の送り迎えが楽になったこと
→特にこの6月、7月は妻が入院中だったこともあり、毎日の送迎も私が行っています。それ以外に子供の食事、入浴、寝かしつけ、洗濯等々やることたくさんあるのですが、一にも二にも子供のリズムを崩さないように寝る時間をいつもと大きくずらさないため、かつ、仕事の時間をある程度確保するためには、お迎えにあまり時間をかけられません。
保育園までは、徒歩だと20分くらいかかります。
(私一人であれば、10分ちょいなのですが)

また、雨が降っている日は、歩くか自転車に3人乗りとなり、自転車はヘルメットを被っているとはいえ安全性でも劣ります。

大体、マイカーを購入する場合のコスパは、ただタクシーを利用したり、カーシェアを利用する前提で計算した場合の数値と比較することになりますが、現在は平日、土日問わず毎日利用していますし、利便性を考慮すればコスパとしても納得のできるレベルかと思います。

運転も毎日のようになっていると苦では無くなってきます(都心の込み入った場所は無理ですが笑)し、現時点では保有コストに見合った価値を感じています。

子供が成長すると、保育園から小学校へとフィールドが変わるので登降園での利用は無くなりますが、今度は習い事への送迎機会が増えると思うので、この辺りもトントンかなと思います。

老後の資産形成のためには、確かにマイナス面も大きいですが、現在の収入が大きく減少しない限りはQOLを低下させないためにもマイカー保有は継続していく予定です。


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10月の消費税増税に向けて、キャッシュレス関連の記事をよく目にするようになりました。
もちろんセブンpayがやらかしたのも影響しているとは思いますが。

皆さんは、キャッシュレス決済と言われた際に、何を思い浮かべるでしょうか?

ざっくり種類を分けるとこんな感じになるかと思います。
①クレジットカード
→一番馴染みがあるのはクレカですかね?私も社会人1年目からずっと使っています。
クレカを通すことでマネーフォワードにも反映されますし、支払いを繰り延べる効果、ポイントが貯まる効果、保険やラウンジ等の追加的サービスもあり、保有が必要なものと認識しています。
使い過ぎてしまう人には諸刃の剣かもしれないですが。手元にお金がなくても使えますからね。

②デビットカード
→使用時にすぐ銀行の口座から使用額が引き落とされます。正直使用するメリットはほぼないという認識ですが、手元にお金がある分以上には使えないので、使い過ぎを抑止する効果はありますね。

③電子マネー
→パッと思いつくだけでも、SuicaやPASMOに代表される交通系、WAON、nanaco、edy、id等種類は多岐に渡っています。私はクレカがビューカードなので、基本的にはSuicaで買い物をすることが多いですね。
駅のコンビニ等では短い時間で買い物をしたいというケースが多いので、さっと決済できる電子マネーは現代に必須のものかと思います。
ただ、交通系がいいか、流通系がいいか?というのは住んでる場所にもよりますし、自分の生活圏にどれくらい決済可能な店があるか?によるかと思います。

④QRコード決済
→paypay、LINE pay、メルペイ等ですかね。
私はpaypayのみを利用しています。
利用状況としてはこんな感じです。総額で20万円を超えてますね。一番最初のキャンペーン時にパソコンを買ったのが大きいです。

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右側のpaypay残高獲得総額というのが、キャッシュバック部分になります。総使用額に対する比率は20%を超えてますね。基本的に20%キャッシュバックのキャンペーンに限って使用しているのと、ごく稀に全額キャッシュバックが当たっているためです。

paypayは、以前の100億円あげちゃうキャンペーンほど目立ったキャンペーンは無いですが、お得なキャンペーンが毎月実施されています。

今だと、対象店舗で11時〜14時までに決済すると20%のキャッシュバックがあります。
ランチで行くような飲食店だけでなく、スーパーも対象になっています。ランチの時間帯が対象ということで、勝手に平日限定なのかな?と思っていましたがそんなこともなく。
土日でも問題なく、20%キャッシュバックされました。厳密には、還元ポイント分が付与されるのは翌月の20日頃になりますが。

日曜にオーケーストアに行きましたが、そもそもがかなり安いのに20%バックということで、お得感が強いです。今後もうまくキャンペーンの波に乗っていきたいと思います。
ただ、調子に乗って業務用のあたりめを1,000円分ほど買ったのは、やり過ぎだったかな?と反省しています。

キャッシュレスへの対応という、表題にしましたが、paypayがお得だよ、という話がしたかったのでした。


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3月に引き続き、また妻が入院することになりました。

前回は2週間でしたが、今回は2ヶ月程度になりそう。
なんとか、2ヶ月間4歳児と2歳児の相手をしながら頑張りたいと思います。

妻も前向きに頑張っているので、自分も出来る限りの事はしたいと思います。

ただ夏場は、保育園でプールがあるから洗濯物が多いんですよねー。毎日洗えばいいだけなのですが。

ブログも今まで以上にやったりした更新になるかと思います。
流石に前回のように丸々2週間空くとかはないようにしたいのですが。

ちなみに、3日に1回の更新を目指してやっていますが、なかなか難しいですね。
私のブログは大して中身がないですが、本当に充実した内容で毎日更新される方は、尊敬します。広告収入がモチベーションになっているのだと思いますが。

脱線しましたが、ちと更新が今までよりさらに間隔空きそうです。と言うお知らせでした。


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今年の3月に妻が2週間入院しました。
この入院分に対応する、家族療養費付加金の通知が来たので、高額療養費制度周りについて書きたいと思います。

妻の入院期間は2週間でした。
この入院期間中、検査は何回かしたようですが、手術は行なっていません。
また、部屋は6人部屋で、食事は朝、昼、晩と3食ついていました。
先生の回診は1日に1回位で、あとは薬を飲んで寝ている時間が長かったようです。

そんなこんなで、2週間後に退院した際の請求金額が、約12万円でした。

会社の健康保険により3割負担でこの値段です。
正直相場がよくわからないのですが、2人部屋や個室だと差額ベッド代がかかるようなので、そういう意味ではそこまで高くない方かもしれません。

で、還付される予定の金額は、約8万円でした。

この金額を見て、みなさんはどう感じるでしょうか?
個人的には、こんなに戻ってくるんだ!と驚きました。

計算式としては、
実費負担のうち、2万円を超える部分が還付の対象のようです。但し、差額ベッド代や、入院時の食事代は実費部分に含まないようです。
(この計算はあくまでも私が加入している健康保険組合での数値なので、ご自身の資産をされる場合は加入している保険組合のサイトを参照ください。)

まとめるとこうなります。
請求金額 12万
還付金額 8万
差額ベッド代 0万
食事代 2万
基礎負担額 2万

食事については、14日✖️3食=42食
20,000円➗42食≒500円
なので、単価的には500円弱となり、違和感のない数値になりました。

私も妻も医療保険には加入していません。
仮に医療保険に加入していた場合、今回の事例でいくらくらい支払われるのか、私にはわからないですが、健保のみでこれだけ負担してもらえるので医療保険は必要ないな、と改めて思いました。

とはいえ、健康で病院のお世話にならないのが一番なんですけどね。


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住宅コストは、継続的にかかる最も大きな固定費だと思います。購入でも賃貸でも。
私は5年ほど前にマンションを購入しています。

そんな中気がつきにくいな、と感じた住宅コストが2つあるので、お伝えできればと思います。

①固定資産税の新築減免
先日、今住んでいるマンションに係る固定資産税、都市計画税の通知書が来ていました。
今の家に住んで5年目なので、昨年までの金額と比べて大きく異なることもなく、口座振替なので淡々と引き落とされていくのみです。ただここでふと5年という数字が引っかかりました。
5年越えるとなんかなかったっけ?

ということで、少し調べたら出てきました!

新築住宅の場合、建物の固定資産税にかかる減免措置があるんでした。
以下、ホームズさんのサイトですが、わかりやすかったのでリンク置いておきます。
https://www.homes.co.jp/cont/buy_mansion/buy_mansion_00503/#table_of_content_4

我が家は、3階建て以上の耐火建築物・準耐火建築物に該当するため5年間固定資産税の減免期間があります。
より具体的には、建物にかかる固定資産税が半分免除されることになります。
半分というのは大きいですよね!
ただ、裏を返すと来年から減免が無くなる=値上がりするのです。

もちろん値上がりはするものの、半減が無くなるから固定資産全体が2倍か?と言えばそうではなく、あくまで、固定資産税の建物部分が倍になるイメージです。厳密には建物の評価額は3年ごとに減価するため、実際の支払いとしては今年の1.3〜1.4倍位に収まると思います。

とはいえ、うっすら覚えていましたが、ライフプランを作成した際には織り込んでいませんでした。
金額にすると年間で3〜4万くらいの負担増でしょうか。
この辺り、新築マンションを購入する際もこちらから聞かないとマンションの営業マンから話は出てこないと思います。資金計画には少しですが影響ありますよね。ずっと続くことになるので。

②マンションの修繕積立金
この前、NHKのでマンションの積立金に関する話をやっていました。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4287/

上記のサイトの中段あたりに出てきますが、多くの新築マンションは、分譲時の修繕積立計画が、段階増額積立方式で設定されています。
私が住んでいるマンションもそうでした。いつ上がる計画だったかはうろ覚えですが。
いずれにせよ5年程度のスパンで上がっていくと考えられるので、そろそろ増額の話が管理組合の方から来てもおかしくないと思います。
詳細はマンションを購入した際の書面をひっくり返してこないとわからないのですが、これも先ほどの固定資産税同様、家計のキャッシュアウトを増加させることになります。
意外と月々の管理費・修繕積立金を滞納している世帯があるんですよね。そんな中値上げしていくとさらに滞納世帯が増えるのでは?という不安を覚えます。

これらの二つは普段接している情報からだと、仮にマンションを購入しても、しっかりと認識できていない人が多いのではないかと思います。

気がつくとたくさんの固定費に囲まれて生活してるんですよねー。
今回の固定費は、カットできる性質のものではないですが、固定費をカットできると投資に回せるお金も増えるので上手に付き合っていきたいと思います。


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