すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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為替

毎度タイミングが少し遅いのですが、5月度の売買記録を残したいと思います。

5月度の買付は1回のみでした。

前回の月次運用実績報告の中でも記載しましたが、購入したのはMMM(スリーエム)です。

こちら、直近の決算が不安視されて、大きく値を下げているところでした。まさに落ちるナイフを掴みに行った形です。配当利回りは3%台なのでそこまで高くはありません。

買付詳細は↓のとおりです。

20190522 MMM買付


4月の途中にはは$220近くあった株価が、今では$160台で推移しています。株価は高値から30%近く下がっています。
一応連続増配銘柄ではあるので、今後の増配に期待したいと思います。(業績的に厳しいかもしれませんが。)

それ以外に今月は2回、ドル転しました。

ドル転 20190509


ドル転 20190531


株価水準的に、食指が伸びる銘柄がなかなかみつからない一方で、為替がドンドン円高になっているので、コツコツと指値をしている分が約定していました。

5月31日の分は、当初108.95円で指していたところ、気がついたら注文が失効していました。気づいたタイミングで、指値の108.95円を下回っていたため、慌ててリアルタイム注文で買い付けを行いました笑

そのため、現時点ではドルの手持ち資金がある状態です。株価が下がって来なくても、毎月少しずつ買っていかないといけないですね。
また時間のあるときに銘柄のスクリーニングを進めていきたいと思います。

為替はどこまで行きますかね?今年の上半期だけで、年間に予定していた分の9割近くをドル転してしまいそうです。もう少し自制しないと。

6月前半は少しずつ高配当株の株価も戻しつつあるので、この波に乗りおくれている銘柄を拾っていきたいです。


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毎度タイミングが少し遅いのですが、4月度の売買記録を残したいと思います。

4月度の買付は1回のみでした。

前回の月次運用実績報告の中でも記載しましたが、購入したのはVOD(ボーダフォン)です。

英国株でありADRの銘柄になります。
現状の株価だと配当利回りが9%を超えているというのが、購入した理由です。
かなり単純ですが笑

買付詳細は↓のとおりです。

190424 VOD買付


数年前は$40近くあった株価が今では$18前後と、株価は高値から50%超下がっています。
その一方、配当は年間で$1.7程度あります。通信株としては既にAT&Tを保有していますが、安定的な稼ぎがある一方で、5G関連の投資負担が重いためこちらも株価は低空飛行を続けています。
そのため、減配のリスクがあると思う一方で、社会的なインフラであるため会社が潰れることは無いと考えています。減配したとしてもいきなり無配というのは考えづらく、最大でも半額までかなと考えています。その場合でも利回りが4%超となるため、現状の株価であれば投資対象になると考えました。

そもそも投資額自体がそこまで大きくは無いので、下がれば少しずつ買い増していこうと考えています。

6月上旬を権利落ち日として、8月上旬に配当が支払われます。
NGG(ナショナル・グリッド)と同様に、年2回の配当支払いで、その配当は均等ではなく、年後半の支払の方に偏っています。VODの場合は、支払日は2月と8月ですが、1株当たりの配当金は8月支払の方が$1.0~$1.2、2月支払の方が$0.5~$0.6で直近3年程度は推移しています。
この水準で今後も支払われることになれば、配当利回りが約9%にもなるため、税引き後で考えると約15年程度で投資元本が回収できます。
(年数についてVODはADRのため、二重課税が無いので額面の80%が手取りとして計算)

高配当銘柄に手を出していくと、いつかは減配の憂き目にあうとある程度の覚悟はしています。
保有銘柄のうち、最初の減配を引くのはどの銘柄か?現時点では一番直近で購入した銘柄ではあるものの、このVODが筆頭な気がしています笑

ちなみに、投資方針はざっくりと年始の段階で定めていますが、保有株が減配した場合に手放すか否か?という基準は特に定めていません。この辺りは今後の検討課題と言えそうです。


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少し前の話ではありますが、3月度の売買記録を残したいと思います。

3月度は2回買い付けを行いました。

1つ目はウエストパックバンク(WBK)です。
オーストラリアの銀行で配当利回りが7%以上あります。
(減配しなければ、の話ですが)
オーストラリアの銘柄ということで、情報が限られているのですが、高配当であること、直近の株価が冴えないことの2点から買い付けを行いました。

WBK 買付 190318


そして、高配当銘柄とはかけ離れた銘柄ですが、新規上場したリフト(LYFT)を購入しました。
IPO銘柄の値動きの激しさは、日米で変わらないようです。上場後の初値で掴んで、そこから株価が急降下していきました。どこかで上がってくるといいのですが。
年末までには損切りしてる気がします笑

LYFT 買付 190330


で、これらの銘柄を買い付けるために、3回ドル転をしています。
ドル転時の為替レート等は下の画像の通りです。

190318 米ドル買付


190328 米ドル買付


190329 米ドル買付


平均すると111円前後というところですね。
ドルレートについては、一度100円を切るくらいまできてくれるととても有難いのですが、米国株の買い場と同様になかなかきそうにありません。
そうなってくると、定期的にコツコツ買い付けていくしかなさそうですね。

いつまでたっても無駄にタイミングを計ってしまう自分がいますが、合理的な行動とは言えなさそうです。
年明けから相場が全体的に安定して推移しているので、絶好の買い場!というような状況は来ていないと思いますが、2019年3ヶ月での買い付けペースが想定より早い(多い)状態なので、少しペースをセーブしたいなと考えています。

難しいかもしれませんが。


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昨年の11月頃から米国株式への投資を行うようになりました。
それまでも投資信託やウェルスナビを通して、指数に連動した商品を買うことはありましたが、個別株を買うようになったのはほんの2ヶ月前です。

まだ、投資方針が明確になっていないですが、基本的には配当利回りの高い企業への投資を行なっていきたいと考えています。

米国株式は投資をするようになったこの2ヶ月で感じたことを書いていきたいと思います。

①為替の値動きはよくわからない
→米国株式の買い付けにあたって、一度ドルを購入してからドルで買い付けを行っています。この取引は住信SBIネット銀行で実行しています。為替手数料が安いんですよね。
わざわざドルを購入せずとも、邦貨建で米国株式を購入することもできますが、手数料がかかります。

私は、ドルを購入するステップを踏んでいますが、日々為替レートが変動します。
正月3が日におこったドル円の急落のように、為替は株式以上に不可解な動きをします。今のところ円高傾向にあるのでジワジワと買い下がっていますが、ドルの効率的な買い付け方法というのはなかなか見つからなさそうです。
安定的に買い付けるならば定期積立なんだと思いますが。


②値幅制限がない
→日本の株式市場だと、前日の終値を基準として値幅制限が設けられているため、1日での値動きはある程度制限刺されます。
例えば、前日終値が4,500円の場合、上下700円が制限値幅になるため、3,800円〜5,200円の幅でしか値付けがされません。
3,800円になるとストップ安、5,200円になるとストップ高ですね。
一方、米国株式では値幅制限がないので一夜にして半額、もしくは2倍という値動きがありえます。
この2ヶ月の間にそう行った場面に遭遇したわけではないですが、知らなかったので純粋に驚きました。
これもどちらがいいということはなく、日本でも想定外のbadニュースだと2日寄らずとかもあるので、だったら制限なしでさっさと寄った方がいい気もします。

③買えない銘柄がある
→自分はSBI証券を利用していますが、購入可能な銘柄数はマネックス証券と比べると少ないです。
なので、少しニッチな企業で高配当な銘柄を見つけて投資をしようとSBI証券の外国株式ページでポートフォリオに登録しようとしたら、その銘柄が出てきませんでした。
最初は理由が理解できていなかったのですが、その後SBI証券では取り扱っていない銘柄だとわかりました。
メジャーな銘柄については、マネックス、SBI、楽天と大差ないかと思いますが、かなりニッチな銘柄にも目を向けるようになると取扱銘柄数の影響が出てきます。
日本株式であれば、開設している証券会社によって買えないということはなかったので、これも驚きました。

④リアルタイム情報にリーチしづらい
→証券会社にログインしても、米国株式の株価は20分遅れての表示となるため、リアルタイムな株価を把握するのが難しいです。ヤフーファイナンスも同様。
この点、アイフォン に元から入っている株価アプリに銘柄を登録すると、リアルタイムで反映してくれるので使っています。ただ、これも動きが悪くリアルタイムになっていない気が。。。
まぁ、ずっと夜中起きてるわけにもいかないのである程度の指値をして寝てしまうのでリアルタイム株価はなくてもそんなに困らないかもしれません。


と、いくつかあげてみましたが、今後もわからない点、疑問に感じる点についてはまとめてみたいと思います。


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