すーさんの不合理な資産運用

合理的な資産運用をしたいと試行錯誤する30代サラリーマンのブログです。株式、投資信託等への投資や不動産、税金、子育ての話等、自分の体験、実践している内容について記していきたいと思いきます。

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売買記録

以前買い付け候補のETFの中でも触れましたが、下記のETFを現地時間の2月4日に購入しました。

ティッカーシンボル:VYM
バンガード 米国高配当株式 ETF
Vanguard High Dividend Yield ETF

購入株数:23株
購入単価:82.85$
手数料:9.26$
買付総額:1914.81$
手数料込単価:83.26$

VYM買付 190204



下記のURLがバンガード社の商品説明ページになります。
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0923/equity/overview/us

経費率も0.08%ととても低くなっており、投資先も約400社と分散が効いています。

VYMというETFの具体的な投資先企業はこちら。

VYMの投資先①

リンクにすると一定期間たったら更新されてしまうかなーと思ったので、画像キャプチャを貼っています。引用元は上述のURLと同じくバンガードの商品ページになります。

現在の投資先と重複している企業があるかなーと眺めてみると、AT&Tが重複しているようでした。AT&Tは配当利回りも高いですからね。ただ、個別株の方は全体に占める保有割合が低いためそこまで気になりません。

そしてもう1つ次のページ。

VYMの投資先②


こちらのページだと、ABBVが重複していますね。

3ページ目まで行くとMOも出てくるようです。

今後はある程度VYMも買い付けて行こうと考えているので、分散という意味でも、VYMの投資先上位に名を連ねている企業は意識的に個別株投資の方では外して行こうかと思います。

VYM以外にもう一つくらいETFを購入しようと考えており、こちらの検討も引き続き行っていきます。但し、ETFは買う予定ですが、SPXLに代表される指数の数倍変動するようなボラティリティの高い商品には投資しないように、注意していきます。


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表題の通りなのですが、また新規に買い付けを行いました。

AbbVie Inc という会社で、大手バイオ製薬会社になります。2013年にアボット・ラボラトリーズという会社から分社化によりできた会社です。

分社化というと、フィリップ・モリスとアルトリア・グループ(MO)の関係をイメージしてしまうのは、自分がアルトリア・グループに投資してるからでしょうか笑

抗リウマチ薬のヒュミラによる売上が、全社の売上の半分以上を占めています。

この辺りの詳細については、直近で下記のブログで取り上げられていました。

『アメリカ株でアーリーリタイアを目指す』
【ABBV】アッヴィの株価・配当金・業績まとめ
https://america-kabu.com/2017/09/30/abbv/

米国株式ブログで有名なはちどうきゅうどうさんのブログですね。私も拝見して勉強させていただいています。

アッヴィに投資をした理由としては、
・現在投資しているポートフォリオのセクター分散させるのに丁度いいセクター(ヘルスケア)であること。
・ヒュミラに依存しているというリスクは抱えながらも、企業成長自体は続いており、配当性向が比較的低く今後の増配余力がありそうなこと。
というのが大きいでしょうか。

ちなみに懸念している事項としては、
・上述の通り、売上の大半を占めるヒュミラの売上が低下すること、これに伴って企業成長が止まってしまうこと。
・直近の増配ペースが急ピッチであるため、株価がやや実力値よりもかさ上げされてるのでは?

最近、ヘルスケアセクターでは買収が相次いでおり、国内だと武田薬品工業のシャイアー買収が話題になっていました。
今年に入ってからも、ブリストルマイヤーズスクイブがセルジーンの買収で合意するなど、今後も合従連衡はありそうです。

ちなみにセルジーンの買収は、740億ドル(約8兆円)です。この買収が発表された直後、ブリストルマイヤーズスクイブの株価は10%以上下げました。
巨額の買収話が出ると買う側の株価が下がり、買われる側の株価が下がることが多いです。
現状の株価に上乗せして買うことになるのがほとんどであり、買収後のPMIがうまくいくかわからない段階だと、評価がなかなかできないというのもあるかと思います。

色々と書いてきましたが、今回の買い付けの詳細は下記の通りとなっています。

ABBV 買付詳細


先日のドル転の記事と同様に、一定の指値で数日放置していたら注文日の2日後くらいに約定していました。
買付手数料も含めて、取得単価が90ドルを切ればと思って設定しました。

ちなみに直近の配当金推移は下記の通りです。
dividend.comというサイトの、dividend historyを参照しています。

ABBV 配当履歴


配当権利落ち日が2019年1月14日になっているので、おそらく月曜の夜は1$程度株価が下げて始まるのではと思います。
現状、権利落ち日がどこなのかいまいちわかっていないので、実際の具体的な事例で確認してみたいと思います。

本題は権利落ち日の話ではなく、アッヴィの増配ペースの話なのですが、直近ですごい勢いで配当金額が増えています。
昨年の2月に払われた四半期配当は1株あたり0.71$でしたが、今年の2月に払われる予定の四半期配当は1株あたり1.07$になっており、50%超の増加となっています。

流石にこのペースで増配が続くとは思っていませんが、今後もコツコツと増配を続けていってほしいです。増配ペースは年に1回でいいので。

ただ、今回買い付けた金額は日本円で約20万円程度なので、今後も引き続き業績に大きな変化がなければ買い増していきたいと思います。


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まず最初に、2018年最後の買い付けから。

先日の検討中銘柄の中から、下記の銘柄について購入しました。

【T】 買付詳細 2018年12月


大手通信会社、AT&T の株を約20万円分買い付けました。
26日はNYダウが史上最大の上げ幅を記録した日でしたが、場が開いて最初の方に約定したため、比較的安値で買えたのではないかと思います。
買えたことを確認してから寝ましたが、朝起きてNYダウの棒上げを見て驚いたのを覚えています。

AT&Tも成熟企業でここからの著しい成長というものは望めませんが、高配当かつ連続増配企業なので、株価はあまり上下せずに安定した配当を享受できればと考えています。

2019年は今回のように20万円程度を1回あたりの買付額としていきたいと思います。
20万円程度であれば、手数料負けもせず、ある程度の効果が見込まれるかなと考えています。
20万円✖️5%で、年間配当金が1万円になるので、キリがいいかなと。

投資する先が全て配当利回り5%以上というわけにはいきませんが、5%以上の投資先に投資できれば、1回投資するごとに年間1万円の配当金が積み上がっていく計算になります。


では、ここから先は2018年の投資成績を振り返りたいと思います。

2018年のリスク資産の運用成績は△13.23%と、思いっきりマイナスでした。
(修正ディーツ法による)

主な指数は下記の通り
日経平均 △ 12.08%
マザーズ △ 34.06%
NYダウ △ 6.70%

日経平均とNYダウに負けてますね。。。
マザーズ指数には勝っていますが。

信用口座は開設しているものの使用するのは損出しする際くらいのものなので、売建のポジションはほとんどとりません。そのため、指数が下がれば大体自分のポートフォリオも下がります。

今年は特に2月、10月、12月と各指数が大きく下落した月に連動して成績が悪化しました。

運用成績としては、あまり奮いませんでしたが、これは市況もあるのでこんなもんかなと思います。

年始に立てた投資の目標としては下記の通りでした。
・運用成績 20%
・ウェルスナビ、ideco、投資信託 積立を継続
・NISA口座の有効活用

運用成績については、上記の通りで全くの未達となりました。
それ以外の項目については、達成できました。
まぁ、それほど難しい内容ではないのですが。

とはいえ、これからくるであろう長期的な相場停滞局面において、以下に入金を継続して行えるか?というのが25〜30年後の資産残高に大きく影響します。

特にアーリーリタイアを目指している訳ではないですが、兼業投資家としては、子供の教育費が本格的にかかり出す前になんとか積立額を増やしていきたいと思います。


また、仕事&プライベート面も簡単に2018年を振り返りたいと思います。

今年個人的に大きなトピックとしては、
3月 転職により新しい会社へ入社
4月 自家用車を購入
7月 ブログを開始

まぁ、ブログはトピックとしてやや微妙かもしれませんが、上二つは大き目のイベントでした。

転職については、色々なご縁があり今の会社に入社することになりましたが、本当に縁であったり、タイミングであったりというものの重要性を感じました。

車については、あまり買う気なかったのですが、妻の意向に押し切られた感じです。まぁ、所有してしまえばとても快適ではあるのですが、やはり月々の固定支出は大きいですね。

ブログについては、当初1日1記事を目標に頑張っていましたが、仕事が忙しくなった時期にあえなく1ヶ月ほど更新できず、そこからは2〜4日に1回更新するようなペースになっています。
正直、身のある内容は書いてないと思いますが、その時考えていること感じたことなどを記録として残せるのは良いかなと感じています。そんなに見返すこともないのですが笑

2018年7月に開始した零細ブログですが、見てくれる方が少しずつではありますが増えてきていて嬉しいです。

2019年も継続していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。


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日米ともに大幅な下落が続いていますね。
12月に入ってからずっと下げているような感覚に陥っています。。。
中でも今週は、毎日真綿で締められるようにだらだらと下げ続けましたね。日本も米国も。
終わり良ければすべて良し!の真逆を行く展開ですが、粛々と投資していくのみです。

ということで、12月も外国株式の買付を行っています。
少し前のものも含まれていますが、ご容赦下さい。

前回はBTI【ブリティッシュ・アメリカン・タバコ】を買い付けました。
http://www.fugourina-shisanunyou.com/archives/13691563.html

そして今回もBTIを買い付けました。
といっても金額的には少額で、NISA枠を使い切るために、前回買い切れなかった分を買い足しています。

前回買い付け時には、スクショがなかったので、買い付け詳細も貼ってみます。
こちらが、1回目のBTI買付時の詳細になります。

BTI 第1回 買付


かなり高めの値段で指値をしていたため、実際の取得金額との間にギャップが生じ、NISA枠の未使用残が10万円弱ほど発生していました。

今月に入ってBTIの価格が更に下がっていたので、NISA枠を埋めるべく、12月10日に再度買付を行いました。もっと待っていればより安値で買い付けられたんですけどね。まぁ、これは結果論です。
この2回目の少額買い付けの詳細がこちらです。

BTI 第2回 買付


それにしてもBTIは下げ止まりません。
現地時間で12月19日の相場が閉まった段階での直近2年のチャートになります。

BTI 181219 チャート


きれいな右肩下がりで、年始のピーク(70ドル強)から半値以下になっており、かなり下がってから購入したはずの自分の取得単価からでも5%以上下落しています。

将来見通しは明るくないですが、現状の業績やキャッシュフローには問題ないので、高配当を享受できるのではないかと思って投資をしましたが、早速株価の下落に直面しています。まさに落ちるナイフを掴んだ状態ですね。


そしてBTI以外にも、もう一つ買い付けた銘柄があります。
MO【アルトリア・グループ】です。

BTIと同様にタバコの会社ですね。
こちらが、MO買付時の詳細になります。

MO 第1回 買付



BTIと同様に下落を続けているMOのチャートはこちら。
現地時間で12月19日の相場が閉まった段階での直近2年のチャートになります。

MO 181219 チャート



BTIとMO はいずれもタバコ会社なので、まったくセクター分散ができていないのですが、投資した理由は下記の通り。
・BTIと同様に利回りが魅力的な水準まで落ちてきていたこと
・電子タバコや大麻など、既存事業の周辺領域にM&Aを行っていること
・配当の権利落ち日が近く(12月24日)、配当支払い日が近い(2019年1月10日)こと
が主な投資の理由です。

一番下の理由は、この銘柄の保有理由としてはかなり薄いのですが、配当再投資を行っていくにあたって、実際に配当が口座に入ってくる、というのを確認しないことには、投資方針として継続できません。なので複数ある投資候補銘柄の中から、入金期日が近いものを選んだ、という感じです。

今月は投資意欲がかなり高まっているので、もう1銘柄くらい買い付けるかもしれません。気分に任せた買い方は良くないと思うのですが。
今回の買い付けは、日本株の口座から移動して手当したため新規の入金は行っていません。

下落相場でこそ、コツコツと未来への種まきを継続していきたいと思います。



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前回はBTIを買った話とその選定理由を書きましたが、今回は懸念事項、デメリットを書いていきたいと思います。

①規制当局によるメンソール規制
→既にニュースや各種ブログでも取り上げられていますが、米食品医薬品局(FDA)が全米でメンソールタバコの販売を禁止する方針を表明しました。

こちらはWSJの記事です。
https://jp.wsj.com/articles/SB11394357114973053713504584596642768183058

BTIはメンソールの商品も多くあり、将来の収益が不透明な状況にあります。

②英国株であること
→メリットの項目にも英国株であることを書きましたが再度登場です笑
これは、為替の話になるのですがBTIは英国に本社があるため、配当の通貨はポンド建てになります。
ただ、私が購入しているADRではドル建てで支払われることになるため、二重の為替リスクがあります。
また、英国は2016年のブレグジット決定から、ポンド自体がドルに対して安くなっています。
そのため、メリットの方で連続増配と書きましたが、ポンド建てでは増配を継続しているものの、ドル建てだと為替レートの関係で減配となっている年もあります。
基調としてはもちろん増配基調ですが。

③ESG投資に反する
→ESG投資とは、なかなか聞きなれない単語ですが、『環境(environment)、社会(social)、企業統治(governance)に配慮している企業を重視・選別して行う投資』ということになります。

詳細は、こちらのサイトをご覧いただければと
https://kotobank.jp/word/ESG投資-1611233

タバコ業界もネガティブスクリーニングの対象となっているようで、既に影響が出ているのか、これから影響が出るのか?はわかりませんが、巨大な機関投資家が離れていく可能性があります。

④減配という爆弾
→これは①とリンクしますが、収益が減れば利益も減ることになるため、配当に回す原資がなくなります。
過去からの余剰があれば、数年程度利益以上に配当することはできると思いますが、いずれは配当できなくなります。
直近で比較的よく名前を聞くところだと、ゼネラルエレクトリック(GE)、アンハイザーブッシュインベブ(BUD)と言った大企業が減配を発表し、株価が大きく下落しました。
もちろん、いきなり減配が発表されるわけではなく、まずは業績の悪化という形で、表に出てきます。
業績の悪化も一時的な要因であることもあれば、根本的な要因に起因した持続的な業績の悪化であることもあり、その辺りは自分で判断するしかありません。

このような、デメリット、懸念事項がありながらも、今回BTIに投資を行ったのは、現在の株価がかなりこれらのリスクを織り込んでいるのではないか、と考えたためです。

どこかでリスクテイクしないとリターンは得られないので。
高利回りで、かつ、ちょうどNISA口座が全額未使用だったことも背中を押しました。

投資にリスクはつきものなので、これからもリターンとその裏にあるリスクを検討しながら、自己責任で投資を継続していきたいと思います。


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